2008年12月20日

消防白書 ニュースのことば

医療崩壊は、救急医療の現場から


アサヒ・コムきっず:消防白書とは? - ことばなるほどね! - 学ぼう
 「白書(はくしょ)」は、国の役所がそれぞれ、受け持つ分野の現在の状況や政策の進め方などを、統計(とうけい)の分析(ぶんせき)や研究調査をもとにまとめるもの。消防白書は、1954年から消防庁が毎年出しています。16日に出された「2008年版消防白書」で、救急車が通報(つうほう)を受けてから現場に着くまでと、現場に着いてから患者(かんじゃ)を病院に収容するまでの07年の平均時間が、どちらも過去最長となったことが分かりました。到着までは06年の6.6分より0.4分おそい7.0分、病院収容までは06年の25.4分より1.0分おそい26.4分でした。病院側の受け入れ拒否(きょひ)などがおくれに影響していると、消防庁は分析しています。
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国家や政府の最大のミッションである「国民の生命と財産を守る」が破綻しつつあるわけですから、せめて厚生労働省の白書と、つながりが見えるといいですね。

少なくとも、在日米軍のグアム移転に600億円払うより、優先度の高い課題だと思いますが…。


在日米軍再編:経費、来年度予算案3.6倍に グアム移転事業本格化で - 毎日jp(毎日新聞)
 09年度予算案の在日米軍再編関連経費が約689億2000万円になることが、防衛省と財務省の調整で19日固まった。06年5月の日米政府の合意(ロードマップ)に基づき、在沖縄米海兵隊のグアム移転に関する施設整備などの事業が09年度から本格化するため、今年度予算の約191億円から約3・6倍に膨らむ。






医療崩壊か再生か―問われる国民の選択
医療崩壊か再生か―問われる国民の選択小川 道雄

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star日本国民全員に読んでほしい一冊である。

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■目次
序章 日本のすぐれた医療
第1章 「医療費亡国論」は真実か?
第2章 医師の数が足りない
第3章 過重労働が招いた「離れ」現象
第4章 浮かび上がる医療の課題
第5章 日本医療の行方
第6章 医療現場の真実
終章 医療再生のための国民の選択
■内容(「BOOK」データベースより)
医療費抑制政策が招いた深刻な医師不足。その影響は国民生活を脅かすまでに広がっている。医療現場で苦闘する医師の立場から、私たちが取るべき道を提示する。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 道雄
1963年大阪大学医学部卒業。同大学院修了、市立堺病院、ニューヨーク大学医療センター、大阪大学特殊救急部、大阪大学医学部第二外科講師、助教授、熊本大学医学部第二外科教授、同大学副学長を経て、2003年宮崎県立延岡病院院長、2005年熊本労災病院院長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




タグ:医療 白書
posted by 課長007 at 12:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 消防白書 ニュースのことば
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