2008年12月20日

日経[号外]19日 日銀、0.2%利下げ CPを買い取り、国債購入も増額

ドル安の反応はいかに?


日銀、0.2%利下げ CPを買い取り、国債購入も増額
 日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.3%から0.1%に引き下げることを決めた。利下げは10月31日以来、約2カ月ぶり。同時にコマーシャルペーパー(CP)の買い取りや長期国債の買い入れ増額など、資金供給の拡充策も決めた。






【関連エントリー】
- 旅行・観光業界が相当お困りな様子
- デフレ!デフレ!って、価格軸しか競争戦略がないということ?
- 郵政民営化の次は、農協民営化が総選挙の争点になる?
- 失われた30年で、古きよき日本が甦る?
- コンプライアンス不況を助長するのは、「情報リテラシー」と「ITリテラシー」が区別できない人?
- フリーター ニュースのことば
- バラエティーよりバラエティーな朝まで生テレビのキャスティング
- 不景気・不況期に威力を発揮するのはシンプルさ?
- 金融危機の解決法 by 冨山和彦氏
- リーマン・ブラザーズ死すともリーマン・ブロガーズは死なず?
- リスクマネジメントとは正しい数字をトレンドとして見ておくということ 
- アメリカの金融危機でスターバックスが破綻?!
- インフレ ニュースのことば
- 日本でオリンピックを!
- 価格競争力維持のために労働生産性を下げる愚策
- ベンチャー企業の経営危機データベース
- 金融崩壊?
- 日本銀行創業の地
- 景気回復?格差社会?
- いざなぎ景気を超えたリストラ景気
generated by 関連エントリーリストジェネレータ



「大恐慌」以後の世界 (光文社ペーパーバックス)
「大恐慌」以後の世界 (光文社ペーパーバックス)浜田和幸

光文社 2008-11-21
売り上げランキング : 366

おすすめ平均 star
starこれからの日本を考えるうえで必読の書
star思考停止になる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■目次
第1章 世界覇権を失いつつあるアメリカ
第2章 ドル暴落と通貨の多極化
第3章 危機は最悪のシナリオで進行する!?
第4章 誰も止めなかったウォール街の暴走
第5章 怒れ、市民!彼らはグルだ!
第6章 石油高騰の裏側で
第7章 中国経済も崩壊寸前!?
第8章 インド、ロシアと新冷戦
第9章 アメリカの逆襲
■出版社/著者からの内容紹介
 2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻で始まった世界金融危機で、米ウォール街はほぼ壊滅した。「100年に1度の危機」とアラン・グリーンスパン前FRB議長が言ったように、これは、私たちがもはや過去の時代に戻れないことを意味している。
 これまで、世界を席巻してきた投資銀行、ヘッジファンドは、金融のメインプレーヤーではなくなり、新自由主義、市場原理主義経済は、今後修正を迫られていくだろう。冷戦終結以後、世界唯一のスーパーパワー(超大国)となったアメリカは凋落し、グローバル化も一時的に停滞、期待されるBRICs諸国の成長も止まる可能性がある。となれば、その影響をもっとも受けるのはわが日本国にほかならない。
 はたして、今後、世界はどうなるのか? ドルは崩壊し、米国は世界覇権を失うのだろうか? やがて訪れるに違いない超大国なき世界は、はたしてどんなかたちになるのだろうか? 世界全体がリセッションに陥り、出口が見えない今こそ、将来を正確に予見する必要がある。
 10年前ベストセラー『ヘッジファンド』を書いた日本の未来学の第一人者が、来たるべき世界を予見する。
■内容(「BOOK」データベースより)
資本主義は修正され、超大国なき世界が訪れるのだろうか?2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻で始まった世界金融危機で、米ウォール街はほぼ壊滅した。「100年に1度の危機」とアラン・グリーンスパン前FRB議長が言ったように、これは私たちがもはや過去の時代に戻れないことを意味している。これまで、世界を席巻してきた投資銀行、ヘッジファンドは、金融のメインプレーヤーではなくなり、新自由主義、市場原理主義経済は、今後修正を迫られていくだろう。冷戦終結以後、世界唯一のスーパーパワー(超大国)となったアメリカは凋落し、グローバル化も一時的に停滞、期待されるBRICs諸国の成長も止まる可能性がある。となれば、その影響をもっとも受けるのはわが日本国にほかならない。はたして、今後、世界はどうなるのか?ドルは崩壊し、米国は世界覇権を失うのだろうか?やがて訪れるに違いない超大国なき世界は、はたしてどんなかたちになるのだろうか?世界全体がリセッションに陥り、出口が見えない今こそ、将来を正確に予見する必要がある。10年前ベストセラー『ヘッジファンド』を書いた日本の未来学の第一人者が、来たるべき世界を予見する。
■著者について
浜田和幸 [Dr. Kazuyuki Hamada]
 1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得。現在、国際未来科学研究所の代表。日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・ プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員などを歴任。著書に『「国力」会議』『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』 (祥伝社)、『ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲』 (光文社ペーパーバックス)ほか多数。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜田 和幸
1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得。現在、国際未来科学研究所の代表。日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




posted by 課長007 at 02:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]19日 日銀、0.2%利下げ CPを買い取り、国債購入も増額
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。