2008年12月13日

3億円事件 ニュースのことば

失われた30年』からさらに10年前、幼すぎてニュースの記憶はありませんが、『ジュリー(沢田研二)』が犯人を演じたドラマの陰鬱な雰囲気だけ覚えてます。


アサヒ・コムきっず:3億円事件とは? - ことばなるほどね! - 学ぼう
 40年前の1968年12月10日、東京都府中市で約2億9400万円を積んだ銀行の現金輸送車が車ごとうばわれた事件。白バイの警察官(けいさつかん)のふりをした男が「車にダイナマイトがしかけてある」と乗っていた銀行員を降ろし、そのすきに輸送車に乗って逃げました。お金は東芝(とうしば)府中工場で働く人たちへのボーナスでした。当時の3億円は現在の数十億円にあたるといわれ、金額の大きさと大胆な手口で日本中をおどろかせました。未解決のまま75年に時効が成立。現在も犯人は分かりません。
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悪魔のようなあいつ DVDセット1
悪魔のようなあいつ DVDセット1沢田研二, 藤竜也, 若山富三郎, 荒木一郎

おすすめ平均
stars思ったよりもセックス&バイオレンス(ネタバレ含む)
stars厳しいですよ。観るの。
stars最高です。
starsこんなに面白いTVドラマが昔はあった
starsジュリーマニア

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■内容紹介
《放送日》 1975年6月~9月(連続ドラマ)
《脚本》 長谷川和彦
《出演》 沢田研二 藤竜也 若山富三郎 若山富三郎 荒木一郎 篠ヒロコ 安田道代 那智わたる
《最高視聴率》 11.6%
■Amazon.co.jp
1968年12月に発生した3億円強奪事件。犯人の可門良(沢田研二)は、孤児院の先輩だった元刑事・野々村(藤竜也)の経営する高級クラブ「日蝕」で歌手として働いているが実は脳腫瘍に冒されており、余命いくばくもない身体であった。時効まであと半年となった時、金目当てに良をつけ狙う男、良の不思議な魅力に惹かれる女、3億円事件解決に執念を燃やす刑事たちが現れ、彼の運命を狂わせていく…。
良と野々村の関係がホモセクシャルを思わせ、沢田の持つ退廃的な雰囲気がフルに生かされた作品。加えて久世光彦(プロデューサー兼演出)の挑戦的な演出が随所に見られ、大胆なヌードシーンや多量の血しぶきが飛ぶ暴力シーンの数々は鮮烈にして強烈。劇中、3億円を命がけで守る良が野々村に「この金は、俺の青春なんだ!」と叫ぶシーンが印象的。この作品は、もう若くはない男と女が、青春の夢を果たした青年に自分の夢の残像を重ね合わせた末、命を落としていく哀しい物語なのである。(斉藤守彦)
■内容(「GAGAデータベース」より)
これまで一度も再放送・ビデオ化がされなかった、沢田研二主演、75年にTV放映された3億円事件を元にしたハードボイルド作品。脳腫瘍を患い、発作と闘いながら時効を待つ3億円強奪犯の姿を描く。脚本は『太陽を盗んだ男』で組んだ長谷川和彦。
■内容(「Oricon」データベースより)
1975年TBS系にて放映された、沢田研二主演の名作ドラマが初ソフト化! 脳腫瘍を患い、発作と闘いながら時効を待つ3億円事件の犯人の青年を描いた作品。第1~10話収録。
■内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
3億円事件、男娼、ヌード、レイプ、ホモ、血まみれの殺人……TVドラマのタブーばかりで作られ、75年の放送以来、ビデオ化はおろか再放送さえされたことがない伝説の名作。4年後に『太陽を盗んだ男』を発表することになる長谷川和彦が脚本を書き、沢田研二が美しき悪のヒーローを演じる。神経膠芽腫という死に至る病を抱えているところも『太陽~』と共通する(発作で苦しむたびに病名の“GLOIBLASTOMA”の文字がオーヴァーラップするのは笑ってしまうが……)。豪華で異色のキャスティングの妙も見どころ。後半が早く観たい! (竹之内円) --- 2002年01月号




posted by 課長007 at 16:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 3億円事件 ニュースのことば
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