2008年12月10日

冬こそ、街歩きを楽しもう!

リクルートのフリーペーパー『eruca(エルーカ)』

リクルートのフリーペーパー『eruca(エルーカ)

既に第6号だというのにはじめて知った。


ネットやケータイに依存』して、街の風景の変化に気づかないような人間にはなりたくないのに、駅にあるフリーペーパー・スタンドの変化に気づかなかった。

アンテナをピカピカ・ビンビンに張って、『街歩き』しないといけませんね。


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荷風流 東京ひとり歩き (楽学ブックス―文学歴史)
荷風流 東京ひとり歩き (楽学ブックス―文学歴史)近藤 富枝

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■目次
はじめに 荷風流ひとり歩きのススメ
日和下駄と蝙蝠傘の山の手
荷風の見た銀座の移ろい
深川散策川の手
墨東奇譚の迷宮案内
銀座から下町風俗の浅草へ
戦後荷風の市川暮し
■内容紹介
2009年、没後50年の永井荷風。『日和下駄』で歩く山の手など、作品とライフスタイルをたどる。
<主な内容>
はじめに 荷風流ひとり歩きのススメ
日和下駄と蝙蝠傘の山の手
・江戸切り絵図を手にぶらぶら歩き
・山の手・坂上からの眺め
・通い路小石川の坂 外ゆかり本郷の坂
・偏奇館から始まる玉の井通い
・イラストマップ 荷風東京エリア
荷風の見た銀座の移ろい
・ハイカラ銀座の始まりと荷風
・「腕くらべ」で新橋芸者の風俗を描写
・昭和モダンの風俗「つゆのあとさき」
・荷風の通った銀座のカフェ
・新富・築地で下町情緒を探す
・ラストマップ 銀座築地
深川散策川の手
・川を渡って異文化の下町へ
・橋を渡り北へ
・寄り道洲崎
・江戸名所 元はちまんの発見
・荒川の果て
・荷風が放水路で見た光景
・荷風好みの川の手下町
・イラストマップ 深川
墨東奇譚の迷宮案内
・妖しく誘う迷宮 幻想の地名玉の井
・夜な夜な出遊 陋巷の迷路
・身をやつして玉の井通
・戦後も足を運んだラビリンス・鳩の街
・作演出・荷風「春情鳩の街」
・陋巷への寄り道 墨東向島を歩く
・イラストマップ 玉の井
銀座から下町風俗の浅草へ
・吾妻橋の上から隅田川を眺める
・浅草公園界隈 荷風の歩いた道
・吉原、浄閑寺へ 荷風の思い入れ
・自由人荷風の生き方
・復活した 六区楽屋通い
・演出・出演とストリップの舞台
・有名人荷風の浅草ひまつぶし
・晩年通い続けたキッチンアリゾナ
・荷風あるき 浅草の店
・イラストマップ 浅草
戦後荷風の市川暮らし
・自然の風物に感動し周辺を歩く
・市川荷風の散歩道
・小流に誘われ船橋・行徳へ
・荷風流途中下車
・終焉の地 市川本八幡
・イラストマップ 市川
江戸好みの荷風
荷風の俳句
荷風の文房具
・筆はいつもの店で
・こだわりを捨てたペンと鉛筆
・種類さまざま 作家の印鑑
荷風流のお洒落
・外出はいつもスーツで
・荷風スタイルの小道具
・楽屋へ行く時はベレーに決めた?
永遠の散歩者 永井荷風
先取り荷風のシングルライフ
・食事は外でが基本
・なじみの店を使い分ける
・戦後荷風の自炊生活
・ひとり暮らしの道具
・荷風流合理主義
・荷風の金銭感覚
・ひとり暮らしの基本
ひとり暮らしの達人 永井荷風の生涯
・エリート一家の落ちこぼれ息子
・欧米滞在と作家デビュー
・江戸情緒と欧米風と
・栄光の頂点からわび住まいへ、そして孤独死
荷風散歩年表
■内容(「BOOK」データベースより)
本書は、荷風に倣ってその足跡をたどりつつ、「ひとり歩き」を実践するヒントを提示するものである。山の手、銀座、浅草、玉の井、深川、市川の6カ所に分け、代表作品と絡めて、街歩きを楽しめる構成にした。
■著者について
監修 近藤 富枝
作家 東京日本橋生まれ。「永井荷風風文がたみ」宝文館、「信濃追分文学譜」中央公論社、「江戸の花女御」毎日新聞社 な著書多数。JTBキャンブックス「永井荷風の愛した東京下町」「文豪の愛した東京山の手」の監修を勤める。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 富枝
作家。東京日本橋生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




posted by 課長007 at 08:41 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 冬こそ、街歩きを楽しもう!
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