これ言うと、たいていはドンビキされる
なので、も少しわかりやすく言うと、
喜びを持って死を迎えるため
である
なんでこのブログでこんなこと書いてしまうのかというと、
『日本課長の会』推奨テレビ番組『カンブリア宮殿』で、プロゴルファー『青木功』の言動にインスパイア(?)されたから。
「「体・技・心」で戦い続けろ!」 カンブリア宮殿:テレビ東京 2008年12月8日放送
ゲスト
青木功(あおき・いさお)氏(プロゴルファー)
高橋尚子、清原和博、桑田真澄・・・今年も多くのスポーツ選手が引退した。
あるものは“心が折れ・・・”
あるものは“肉体の限界・・・”を感じ。
しかし、66歳のいまも現役!戦い続けるのが、プロゴルファー青木功だ。
日本のゴルフ・ブームを牽引したスーパースターであり、日本スポーツ界の海外進出への道を切り開いた功労者でもある。
青木功は、単に試合を続けているわけではない。
昨年、65歳にして日本シニアに優勝。
66歳となった今年も鬼ノ城シニアで優勝。最年長優勝記録も更新した!
共に、年齢と同じ“65”“66”という驚異的なスコアーを記録。勝ち続けている!
1000試合越え、優勝85回!
なぜ、60を越えても“青木功”は、勝ち続けることが出来るのか?
それは、青木功が50年のゴルフ人生で紡ぎだした「体・技・心」の言葉に込められていた。
さらに、年齢差49歳!!男子ゴルフ・ツアーの最高峰「日本オープン」で最年少プロゴルファー石川遼と青木功の初対決に密着!!
そして、伝説として語られる1980年全米オープンでの帝王ジャック・ニクラウスの死闘に秘められた“もう一つの物語”を妻チエが語る。
ビジネスの世界も体力が勝負!
「老い」に負けない体力作り、青木式健康術を公開!
ゴルフだけには留まらない≪青木流・戦い続ける極意≫を作家・村上龍が聞く。
YouTube - GOLF 青木功&石川遼 インタビュー
心・技・体ではなく、体・技・心
流行りの『論理的思考』を過大に重要視して頭であれこれ考えるだけだったり、
テクニックに溺れて『目的と手段』を履き違えたり、
だが、心も技も、健康な体(基盤)あってこそのアプリケーションである。
生涯プロゴルファー・青木功の座右の銘を聞いて、課長007なりに解釈した次第。
それは、
適材適所ではなく、適所適材
一所懸命
そんなコトバに相通ずるところがあるのではないか?
以前『仕事とは』で近しいこと書いたように記憶してますが、
人は、何かによって、誰かによって生かされている。
ならば、そんな何かや誰かと関わって生きてきた人生というものが、最後の最後、死を迎える時に、充実したものとして思い返すことができるか?
喜びを持って、死を迎えることができるか?
我々が生まれ、生きる目的は、その一瞬の、ほかの何物にも変えがたい至福の瞬間を迎えるため
なんじゃないでしょうか?
かつて母の死を迎えた時にその死に顔を見て、こんな人生観に確信を持ってしまいました。
まだ、ドンビキですかね?
まるで、『あなたの為だから…外為オンライン』のCMに出てくる彼女みたいな顔してない?(爆)
YouTube - 西山茉希 CF CM
| 俺の健康自慢 (角川oneテーマ21) | |
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■目次
第1章 生活の中にトレーニングの意識を
第2章 青木式トレーニング
第3章 強い「体」で「心」を磨く
第4章 老いないコミュニケーション術
第5章 夫婦円満で老化を防ぐ
第6章 「体・技・心」の充実
■要旨
団塊世代よ、目を覚ませ!俺の健康管理術には、誰しもが歳相応の肉体を維持していく方法論が隠されている。“世界のアオキ”の健康法を初公開。
■内容紹介
65歳を迎えた「世界のアオキ」は、ますます進化する強靭な肉体で、飽くなき挑戦を続けています。その裏には徹底した自己鍛錬と節制がありました。50年間積み重ねてきた""青木流トレーニング""を初めて大公開!
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 功
1942年8月31日、千葉県生まれ。プロゴルファー。64年にプロテスト合格以来、4年連続賞金王、世界四大ツアー優勝など、国内外で数々の栄光を残す。2004年、日本人男性として初の世界ゴルフ殿堂入り。07年、エイジシュート(スコア65)を達成して、10年ぶりに日本シニアオープン優勝を果たした。08年6月現在、通算成績は国内ツアー57勝、国内シニアツアー8勝、海外ツアー7勝、海外シニアツアー9勝、海外グランドシニアツアー3勝。いまだ海外シニアツアーに参加して世界の最前線で戦い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)












