2008年12月06日

神戸ルミナリエ ニュースのことば

確か一回観に行ったことがあったような、なかったような


アサヒ・コムきっず:神戸ルミナリエとは? - ことばなるほどね! - 学ぼう
 阪神大震災(はんしんだいしんさい)が起きた1995年に、犠牲者(ぎせいしゃ)の魂をなぐさめるとともに都市の復興(ふっこう)を願って神戸(こうべ)市中央区で始まった催し。
「ルミナリエ」は、「電飾(でんしょく)」を意味するイタリア語が語源。会場の旧外国人居留地周辺と東遊園地では、約20万個の電球でかざられた「光の彫刻」がきらめき、冬の夜をいろどります。
14回目の今年は、4日〜15日に開催。数百万人がおとずれる一般公開を前に2日夜、障害のある人らにゆっくり楽しんでもらおうと「ハートフルデー」が開かれました。
★キッズ朝日・日刊TOP


asahi.com(朝日新聞社):募金箱も輝く「神戸ルミナリエ」 企業協賛金は減りそう - 社会 2008年12月5日
 4日から始まった「神戸ルミナリエ」の組織委員会が、約5億5千万円の開催費をまかなうための募金を呼びかけている。企業協賛金が世界金融不安の影響などでさらに減る見込みで、組織委は「頼みの綱は個人募金。市民に支えられる催しとして定着させるため、ぜひ協力してほしい」と話している。


神戸包む鎮魂の光 ルミナリエが開幕 NIKKEI NET(日経ネット)
 阪神大震災の犠牲者追悼と復興を願う光のイベント「神戸ルミナリエ」が4日夜、神戸市中央区の旧外国人居留地などで開幕した。約20万個の電球が織りなす柔らかな光が、訪れた人びとを包み込んだ。

 14回目を迎えた今年のテーマは「光のインフィニート(無限)」。午後6時、鐘の音が響き渡る中で一斉に明かりがともされ、色鮮やかなアーチが幾重にも続く「光の回廊」が浮かび上がった。

 資金不足で存続が危ぶまれており、昨年に引き続き来場者に「1人100円募金」を呼び掛けた。

 恋人と訪れた京都市の会社員登城伸夫さん(32)は「点灯の瞬間の美しさに感動しました。これからもずっと続けてほしいから募金にも協力しました」と話した。15日まで。〔共同〕(21:05)

神戸ルミナリエ 2008

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエへの募金について
「神戸ルミナリエ」は、平成7年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催されました。
 会場では華麗な光の芸術に連日感嘆の声が上がり、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民の心に大きな感動と希望を与え、閉幕直後から継続開催を求める強い声が寄せられました。
 以来、「神戸ルミナリエ」は震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、多数の企業・団体様からのご協賛や補助、市民やご来場の皆様からの募金などに支えられて、毎年開催することができました。



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- 老朽社宅転用型老人ホームの発案者―伸こう福祉会/片山ます江
- 買春被害者救済の国際ネットワーク―ポラリス・プロジェクト/キャサリン・チョン
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- 日本人が生んだ出稼ぎ移民向け少額融資銀行―マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション/枋迫篤昌
■要旨
あなたに起こる小さな革命、待望の続編。社会企業家という新らしい生き方を選んだ20人を紹介。
■内容紹介
NPO/NGOに興味がある人たちの間で必読書となった前作「チェンジメーカー」と同様に
「社会起業家」という新しい生き方を選んだ20人の横顔を美しい肖像写真とともにお届けします。
世界各国で最先端を行く51の非営利団体の情報も満載!
自分だけが儲けてもハッピーになってもつまらない。
誰かを、幸福にするという、新しくて楽しい働き方の提案です。
あなたに起こる小さな革命、待望の続編!!
解説は、田坂広志社会起業家フォーラム代表、多摩大学大学院教授。
(解説より)
社会起業家が世の中に残すのは、実は、素晴らしい仕事だけではない。
一人の人間が、世の中を少しでも良きものにしたいと願い、精一杯に生きたこと。
そうした思いを持った人々が、巡り会い、互いに共感し、力を合わせて歩んだこと。
そして、その歩みの中で、一人ひとりが、人間として輝き、成長していったこと。
その「後姿」こそが、社会起業家がこの社会に残す「最高の仕事」なのでしょう。
■著者について
渡邊奈々 Nana Watanabe
東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。ニュージャージー州シートンホール大学バイリンガル教育修士課程修了。リゼット・モデル氏より写真を学ぶ。1980年、ニューヨークで写真家として独立。 1987年、アメリカン・フォトグラファー誌年度賞。1997年より個展、グループ展で作品発表。著書に『チェンジメーカー』。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡邊 奈々
東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。ニュージャージー州シートンホール大学バイリンガル教育修士課程修了。リゼット・モデル氏より写真を学ぶ。 1980年ニューヨークで写真家として独立。1987年アメリカン・フォトグラファー誌年度賞。1997年より個展、グループ展で作品発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 13:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 神戸ルミナリエ ニュースのことば
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