最近、ホテルからのプッシュメールがやたらと増えていませんか?
当ブログでも『ホスピタリティとは』なんてエントリーの検索訪問者が増えていたりしますが、そんな現象からは「新規集客より既存客の掘り起こしやリピート促進」というROIの王道回帰?なんてことを想像してしまいます。
そう
みんな、不況・不景気で困ったり悩んだりすると、原点回帰するもんなんだ。
なぜそれをもっと早い段階から、できれば好況・好景気の時に定常化してなかったんだ?と、後悔を繰り返すものなんですね、人間ってやつは。
挙げ句の果てに、そこで打ち出してくるのがプッシュメールですか?
「困った時だけ媚びへつらってアプローチされても、別にあなたとは特別な関係じゃなかったじゃない?」
受け手としては、こんな印象ですかね。
既存客・過去客向けのリテンション・マーケティング
大事なんですよねぇー
「釣った魚にエサをやる」
そう言うと語弊はありますが、男女の恋愛シーンでもよく聞くフレーズですよね。
どうせ空き室で稼動率下げてるだけなんでしょうから、過去客を未来客につなげるような↓こんなオファーはいただけないものでしょうか?
不景気を吹き飛ばす特別企画!
「三世代の家族連れ10組を、年末限定・二泊三日(朝食付き)のご招待!!」
〜冬休みの宿題は、おじいさま・おばあさまと一緒に年内に片付けちゃおう!!〜
いかがでしょう?(((・・;)
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■目次
第1章 旅行会社の商品・サービス
第2章 旅行関連商品の名称と歴史
第3章 旅行関連商品の種類と特徴
第4章 旅行関連商品の販売理由
第5章 旅行関連商品の販売戦略
第6章 旅行前準備のための関連商品
第7章 旅行中に必要な関連商品
第8章 旅行を購入するための関連商品
第9章 旅行前後に便利な関連商品
第10章 旅行と関連しない関連商品
第11章 これからの旅行関連商品
■要旨
ご一緒にポテトはいかがですか?厳しい状況下にある旅行業界で生き残るためのヒントはこのフレーズに隠されている。旅行会社はもっと儲かる。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安田 亘宏
1953年東京に生まれる。77年、青山学院大学経済学部卒業、同年(株)日本交通公社(現JTB)に入社。支店で旅行営業、添乗業務を経験後、CI・宣伝課長、営業本部販売課長、TRS営業部長、企画開発部長などを歴任。その間、グループ会社数社へ販促責任者として出向。一貫して広告宣伝・マーケティング、商品・事業開発を担当。88年、JTBのCI導入・ブランディングを担当、01年サッカーくじ「toto」の立上げに宣伝販促責任者として参画。旅行積立「たびたびバンク」、旅行総合保険「トラベル365」、海外両替カード「グローバルキャッシュ」など旅行関連商品の開発、専門特化型旅行会社の設立などに携わる。06年4月より(株)ジェイ・アイ・シー旅の販促研究所執行役員所長。日本観光研究学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)













