2008年12月03日

日経MJ 2008年ヒット商品番付 逆風下「お買い得」全盛

発表速報ということで


日経ヒット商品番付 横綱に「ユニクロ」「H&M」など
 日本経済新聞社は2008年の日経MJヒット商品番付をまとめた。横綱はカジュアル衣料品店の「ユニクロ」「H&M」と、小売業のプライベートブランド(自主企画=PB)の「セブンプレミアム」「トップバリュ」。今年前半の原料・燃料の値上がり、年後半の金融危機で消費者は生活防衛に走った。先行き不安から価格に敏感になり、番付上位は割安な商品が占めた。(詳細は3日付日経MJの1面に掲載)

 百貨店を中心に衣料品の販売不振が続く中、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの2008年8月期の既存店売上高は値ごろ感が受けて、前期比2.9%増だった。今年発売したブラジャーのカップ付き衣料「ブラトップ」は300万枚を完売。発熱保温下着「ヒートテック」も今秋冬に07年同期比4割増の2800万枚を販売する予定だ。世界第3位のカジュアル衣料品店、へネス・アンド・モーリッツ(H&M)は著名デザイナーとの連携などデザイン性の高さが人気となり、銀座店(東京・中央)開店時は5000人が行列した。 (07:00)



ヒット感というか横綱感がないのは、齢とったせいですかね。( θ_Jθ)


YouTube - 「H&M銀座店」オープン初日@ 衝撃の大行列 【TokyoWalker】






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■目次
序 なぜ「成功率」を問題にするのか
第1部 新商品はどのくらい成功するか―ヒット商品打率の実態(成功商品の定義
新商品の「成功率」と「失敗率」の実態―7143商品の分析 ほか)
第2部 なぜ成功率は低いのか―「マンボウ病」の原因(「マンボウ病」の診断
成功率の低い要因―「マンボウ病」の性質 ほか)
第3部 いかに成功率を高めるか―「マンボウ病」の処方箋1(「成功率」向上の理論的検討
成功商品開発の大前提 ほか)
第4部 成功商品開発マインド―「マンボウ病」の処方箋2(カベは破るためにある
カベを破る「メラキアの発想」―とにかく「目的達成」または「手段の長所を生かす」ことにこだわる発想 ほか)
■要旨
7143商品の成功と失敗を分析し、「成功率逓減の法則」を発見!「数打つから当たらない」という結論のもと、成功率の低い要因と成功率向上の処方箋が明かされる。
■内容紹介
「ヒット商品番付はあるがヒット商品打率の番付はない」。ヒット商品は数打ちゃ当るという発想から、本来重視されるべき「打率」に刮目し、実証データから「打率」の重要性を説く。
■著者について
梅澤 伸嘉(うめざわ のぶよし)
経営学博士。
1940年生まれ。日本大学大学院(心理学)卒業、文学修士。愛知学院大学大学院経営学研究科修了。サンスター(株)研究所、研究開発部を経てマーケティング部調査課長、ジョンソン(株)、マーケティングリサーチマネジャーとして入社、新商品企画グループリーダー、マーケティングサービスマネジャーとして各種商品の開発、導入のかたわら、キーニーズ法、アッハゲーム、行動分析法、C/Pテスト、グループインタビュー法等を開発、改良。1984年独立。現在、(株) マーケティングコンセプトハウス代表。数々の企業のコンサルテーション(新商品開発、独創性開発、市場調査)に従事するかたわら、梅澤グループインタビューカレッジ塾長、日本能率協会マネジメントスクール専任講師を勤める。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅澤 伸嘉
経営学博士。1940年生まれ。日本大学大学院(心理学)卒業、文学修士。愛知学院大学大学院経営学研究科修了。サンスター(株)研究所、研究開発部を経てマーケティング部調査課長、ジョンソン(株)、マーケティングリサーチマネジャーとして入社、新商品企画グループリーダー、マーケティングサービスマネジャーとして各種商品の開発、導入のかたわら、キーニーズ法、アッハゲーム、行動分析法、C/Pテスト、グループインタビュー法等を開発、改良。1984 年独立。現在、(株)マーケティングコンセプトハウス代表。数々の企業のコンサルテーション(新商品開発、独創性開発、市場調査)に従事するかたわら、梅澤グループインタビューカレッジ塾長、日本能率協会マネジメントスクール専任講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 16:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経MJ 2008年ヒット商品番付 逆風下「お買い得」全盛
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