2008年11月30日

2009年のSocialmedia&CGMを予測する

2009年のSocialmedia&CGMを予測する、「Next Socialmedia Conference 2009pre」
SNS、ブログに続き、動画系サービス、仮想空間サービス、ウィジェットなど新しいサービスの利用機会が企業、一般ユーザーに広がっています。当イベントでは、3つのキーワード(シームレス化、ハブ化、リッチ化)を中心に2009年のSocialmedia&CGM が企業とユーザに与える可能性を探ります。

2009年
各サービスはどう進化するのか? 3つのキーワード
1,シームレス化 → OpenIDなど
2,ハブ化 → OS,ウィジェットなど
3,リッチ化 → SNS・ブログと動画共有、仮想空間サービスの融合


というイベント終了後の懇親会にブロガー招待枠で参加した件、

イベントそのものに参加できていないので何ともかんとも言えなくってごめんなさい。

とりあえず、写メ
NSC2009preシャンパン

NSC2009preカンパイ

NSC2009preケータイデモ


詳細は↓CGMプレイヤーの皆さんのとこで

【NS Conference 2009pre】基調講演:TVからCGMまで、Windowsがシームレス化する|バーチャルウォーカー
 本日11月26日(水)、11時から18時まで東京ミッドタウンホールにて行われている、「Next Socialmedia Conference 2009pre」に来ています。

 講演会場に座ってるのは100人くらい。今日は私が一日中ここに張り付いていますので、一つ一つの講演をリアルタイムでアップしていきたいと思います。



NextSocialMedia2009pre(午後の部・その2) - Vox
「2009年Socialmedia&CGM新潮流」
SNS・ブログ、動画共有、メタバース、モバイルの識者、専門家と人気ブロガーによるパネルディスカッション。
●株式会社 手嶋屋 代表取締役 手嶋 守 氏
●株式会社ドワンゴ ニコニコ事業本部事業推進部 伴 龍一郎 氏
●THE SECOND TIMES 編集長 箱田 雅彦 氏
●ITジャーナリスト兼コンサルタント 林 信行 氏
■ナビゲーター
●東京IT新聞編集長 井上 佳国 氏

ということで、最後のプログラムでは、蒼々たる面々が、ソーシャルメディアの今とこれからを語る時間となったわけですが、どういう訳か、私も登壇させていただくことになってしまいました。なので、この時間帯はメモを取る余裕が無く、あまり無責任な事も書けないため、もし関心ある方は、ヴァーチャルウォーカーさんの取材記事をご覧いただければと思います。



シルバー斎さんの「セカンドライフ」体験記!!: 「次に来るものは何か?」というテーマのカンファレンス(後編)
座談会が終わると、待望の懇親パーティです。
その店は、同じB1でホールのすぐ近くの、
「yao_ESTAbLISH」 というイタリアン料理っぽい店でした。

店を貸し切りにしてのスタート。
主催者の潟Tイメンの渡辺さんは、全体の仕切りから司会
そして店での進行をもと、実に八面六臂の大活躍。
汗だくの状況でした。

渡辺さんには、厚く感謝いたしまします。

懇親パーティは、大変に盛り上がりました。
途中、ビンゴではないのですが、それと似たようなもので
景品が当るというイベントも有り、最後にみんなに2000万円の
夢をと東京都の宝くじを配ったのです。



かってにしろくまにっき: 新しい出会いに感謝です
ただ、その後の懇親パーティーで普段お話する機会がない方々と、お喋りして名刺交換をしてきやした
これは大きな収穫でしたね♪

今まで避けて来たITイベントにも、これからは積極的に参加して、お勉強するぞ〜!!



なんにせよ、「オープン化とソーシャル化はセットで一般化するんじゃないか?」ぐらいは書いておきましょう。


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■目次:
序章 広告の「終焉」と「周縁」
1 広告からテクノロジーへ
2 ネットに拡大するマーケティングプラットフォーム
3 リアルとネットの融合・1 デジタルサイネージ
4 リアルとネットの融合・2 モバイルウェブ
5 そして覇者なき市場へ
6 次世代マーケティングプラットフォームの課題
7 メディアと広告そしてすべての企業の未来
■要旨:
広告の「周縁」が「終焉」を加速する!広告マーケットプレース・デジタルサイネージ・ウェブ解析とCRM etc.広告を超えるテクノロジーの現在。
■内容紹介
広告を超えるテクノロジーの現在とこれから
『次世代広告テクノロジー』待望の続編。
デジタルサイネージ、広告マーケットプレース、ウェブ解析とCRMなど、台頭するテクノロジーの現在を徹底取材。
「広く告げる」から「売れる仕組み」へと再定義される広告・マーケティングの未来を大胆に予測。
マスメディアをベースにした「広く告げる」を意味する広告は、その存在価値を著しく低下させつつある。
企業から消費者に発信されるメッセージは、より特定の層にターゲットされ、よりパーソナライズなものに変化し、販売促進に近いコミュニケーションになっていく。
そして、そのプロセスは自動化され、これまで「広告」「メディア」といった業態が担っていた役割の多くを代替することになる。
IT業界の最先端を見つめ続けてきた異色のジャーナリストが米国を中心に台頭する広告の「周縁」テクノロジーを徹底取材。
20世紀型広告の「終焉」を示唆する衝撃の書。
■著者からのコメント
「テレビCMが崩壊する」「売る仕組みがプラットフォームになる」という予測は過去にありました。この本は、こうした予測が実際どの程度現実のものになっているのか、米国取材などを重ねてまとめたものです。そこで分かったことは、「ウェブ解析」「CRM」「広告マーケットプレース」などといった技術を核にマーケティングプラットフォームが実際に台頭しつつあることです。しかもその上では「共存共栄」「相互接続」をルールに急速な技術革新が進んでおり、グーグルといえども1社で牛耳れない状況です。
この本は、広告関係者はもとより、ウェブビジネス関係者や、一般企業の経営企画などに携わる人たちにも読んでもらいたい内容になっています。
■著者からのコメント
「テレビCMが崩壊する」「売る仕組みがプラットフォームになる」という予測は過去にありました。この本は、こうした予測が実際どの程度現実のものになっているのか、米国取材などを重ねてまとめたものです。そこで分かったことは、「ウェブ解析」「CRM」「広告マーケットプレース」などといった技術を核にマーケティングプラットフォームが実際に台頭しつつあることです。しかもその上では「共存共栄」「相互接続」をルールに急速な技術革新が進んでおり、グーグルといえども1社で牛耳れない状況です。
この本は、広告関係者はもとより、ウェブビジネス関係者や、一般企業の経営企画などに携わる人たちにも読んでもらいたい内容になっています。
■著者について
時事通信編集委員。先端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。著書に「爆発するソーシャルメディア」(2007年)、「ウェブを進化させる人たち」(2007年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年)。共著に「次世代広告テクノロジー」(2007年)、「ネットは新聞を殺すのか」(2003年)、「サイバージャーナリズム論」(2007年)などがある。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
湯川 鶴章
時事通信社編集委員。1958年、和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 17:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 2009年のSocialmedia&CGMを予測する
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