2008年11月28日

なぜ、newsingのブランドカラーは“赤”なのか?

青い『GREE』や『はてな』、オレンジの『mixi』、グリーン(?)の『ドリコム』とかとか


GREEGREE

はてなはてな

miximixi

ドリコムドリコム

newsingnewsing


ネット上のコミュニケーションに使える無料のCGMサービスには、それぞれブランドカラーというかサイトのテーマカラーがあるわけです。

前述したプレイヤー達がそこそこの認知を獲得した後にサービスを開始した『newsing』故に、差別化というか違いが必要だったことは重々理解できるのですが、

ではなぜ“赤”なのか?

先日参加した『ソーシャルメディア勉強会』のパネラーを努めていた上原さんに、懇親会の席でチラッとだけ振ってみた件ですが、今ケータイから「newsing」覗いてて思い出してしまいました。

もし仮に、「『ネガティブコメンテーター』やおかしなヲタク達を寄せ付けない、魔法の色が“赤”なんですよ。」なんてことがあるのなら、我が社が提供しているサービスのコミュニティ機能で、一度検証してみたいなと。




mixiが招待制廃止、15歳以上から参加可能に--「mixiアプリ」提供も:ニュース - CNET Japan
 ミクシィは11月27日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の利用制限を緩和することを発表した。12月10日からは15歳〜17歳のユーザーもmixiを利用できるようになり、2009年春には招待制を廃止する。またmixi Platformを開放し、12月11日にパートナー向けに「mixiアプリ」のベータ版を提供する。


この記事がピックアップされた時のnewsingへのコメント
「mixi、モバゲーの高止まりとGREEの追い上げ、米国系の停滞を含むその他テーマ別SNSのロングテールはトライ&エラー」と捉えると、ケータイ・キャリアの歴史をトレースしているようで興味深い。



マイミクに送れる「ミクシィ年賀状」、サービス開始:ニュース - CNET Japan
ミクシィ年賀状を利用すると、住所や本名、メールアドレスを知らない友人(マイミクシィ)や、同じコミュニティに参加する友人、知人に年賀状を郵送できるようになる。デザインは300種類を超えるテンプレートから選ぶことができる。

通常価格は1通98円。プレミアムテンプレートは1通130円または180円、企業広告の入ったスポンサードテンプレートは1通48円となる。



まもなく登場、マイクロソフト新SNS 日本語版の中身:ニュース - CNET Japan
マイクロソフトのオンラインサービス「Windows Live」が12月上旬にリニューアルする。Hotmailやメッセンジャー、カレンダー、SkyDriveなど、これまで個別に存在していたWindows Liveサービスを1つにまとめ、新たなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に生まれ変わる。



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■目次:
第1章 コミュニケーション・デザインの背景 激変する広告環境(変わるメディア環境変わる生活者行動 ほか)
第2章コミュニケーション・デザインの実際事例とその設計図(話題を広げる―永谷園「ミス冷え知らずCOLLECTION’08」徹底的に尖る―ワールド通商「求ム、天才」 ほか)
第3章コミュニケーション・デザインの実践 考え方とヒント(コミュニケーション・デザインの特徴プランニング・プロセス ほか)
第4章コミュニケーション・デザインのこれから 日々試行錯誤(Facilitation DesignContents Creation ほか)
■内容紹介
▼7つの実例から見る広告の新潮流
今電通で最も注目を集めるクリエーターのひとり、岸勇希が、自ら手がけた7つの代表的事例と、その手法を過去にないレベルで詳細に解説した、広告の最先端をまとめた一冊です。広告業界の今をリアルに感じることができます。
▼広告業界以外の方にも楽しんでいただける本です
著者が実際に取り組んだ広告の仕事を題材に、人と人をつなぐコミュニケーションの本質について丁寧に解説していますので、広告業界の方だけでなく、ビジネスマンから学生に至るまで幅広い方々に楽しんでいただけると思います。接客や説得術、はたまた気になる相手の振り向かせ方など、日常のコミュニケーションで役立つヒントもたくさん詰まっています。
▼本の構成
この本は4つの章から構成されています。広告業界に興味のある学生から、実際にキャンペーンプランニングをしているプランナー、クリエーターに至るまで幅広い方に読んでいただけるように、1章から4章へ徐々に専門的な内容になっています。
第1章「コミュニケーション・デザインの背景 ~激変する広告環境」では、コミュニケーション・デザインが求められるようになった背景ともいえる、広告業界の今について解説しています。
第 2章「コミュニケーション・デザインの実際 ~事例とその設計図」は、著者が携わった7つの事例を解説した事例集です。単にキャンペーンの概要紹介ではなく、クライアントから提示された課題の内容から、プランニング時の思考プロセスに至るまで、かなり具体的かつ詳細に紹介しているドキュメンタリーです。
第3章「コミュニケーション・デザインの実践 ~考え方とヒント」は、実例を通じて体系化されたプランニング・プロセスやコミュニケーション・デザインの原則などをまとめています。コミュニケーション・デザインのノウハウの詰まった章です。
最終章の第4章「コミュニケーション・デザインのこれから ~日々試行錯誤」は、著者が現在チャレンジしている最先端の切り口について紹介しています。広告の最先端を垣間見て下さい。
各章の間にはコラムとして、「素敵なコミュニケーション・デザイン」と題して、著者が憧れるコミュニケーション・デザインの3つの事例を紹介しています。
■著者について
株式会社電通 コミュニケーション・デザイナー
既存の概念にとらわれない自由な発想で、斬新な広告キャンペーンを多数手がける広告クリエーター。テレビCMに限らず、WEBサイトやユニークなメディアを用いたキャンペーン、クチコミを利用したバイラル広告など、一方的に伝える広告ではなく、生活者を巻き込んだ広告で注目を集める。カンヌ国際広告祭をはじめ、one show、Venice Festival of Mediaなど国内外の広告賞を多数受賞。
メディア研究者としての顔も持っており、情報社会学会の発起人をはじめ、大学での講演や執筆活動などアカデミックな領域でも活躍中。産学連携でプロデュースした「新聞ブログ」は2007年グッドデザイン賞(財団法人日本産業デザイン振興会)を受賞。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸 勇希
電通コミュニケーション・デザイン・センターコミュニケーション・デザイナー。東海大学海洋学部水産学科卒業。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。中央大学研究開発機構専任研究員を経て2004年電通に入社。中部本部にて雑誌部、メディア・マーケティング部を経験。2006年より東京本社インタラクティブ・コミュニケーション局クリエーティブ室にてコミュニケーション・デザイナー。2008年7月よりコミュニケーション・デザイン・センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 08:29 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - なぜ、newsingのブランドカラーは“赤”なのか?
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