2008年11月27日

日経[号外]27日 オバマ次期政権が経済回復諮問委 ボルカー氏を起用

何しろ危機対策なのだと


オバマ次期政権が経済回復諮問委 ボルカー氏を起用
 【ワシントン支局】オバマ米次期大統領は26日、シカゴ市内の記者会見で経済回復のための諮問委員会を新設し、委員長に連邦準備理事会(FRB)の元議長であるポール・ボルカー氏を起用すると発表した。






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ポール・ボルカー
ポール・ボルカーJoseph B. Treaster 中川 治子

日本経済新聞社 2005-01
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■目次:
第1章 金融界の伝説
第2章 七六歳
第3章 連邦準備制度の力
第4章 FRB議長
第5章 少年時代
第6章 学生時代
第7章 苦境
第8章 難しい選択
第9章 フォールアウト
第10章 フライ・フィッシング
■要旨:
米国を甦らせた伝説のFRB議長の素顔。戦後最悪のインフレ不況を克服して現在の繁栄の礎をつくり、いまも企業会計スキャンダルや国連不正疑惑に奔走―。公共利益のため奉仕する強靱な意志と実行力、清貧を体現する生き方に迫る評伝。
■ 商品の説明
ポール・ボルカー
1979年に米連邦準備理事会(FRB)議長に就任したポール・ボルカー氏は、戦後最悪のインフレを鎮圧するため、思い切った金融引き締め策を取った。インフレ鎮火に成功した米国は、その後、記録的な経済成長を果たす。本書は、今や伝説的な人物となった彼の半生を様々な角度から描く。
同氏の前任者たちもインフレ抑制に努めていたが、国民が痛みを訴えるたびに手を緩め、果てしなく物価が上昇する結果となっていた。インフレが決定的に悪化したカーター政権下、FRB議長に就任したボルカー氏は、決然とした行動が必要との信念を抱く。金融引き締めは景気の悪化と失業の増大を招いたとして多大な非難を受けたが、意思を曲げることなくやり抜いた。レーガン政権下では政治との緊張関係が増し、リーガン、べーカー財務長官らが、金融政策に注文をつけたが、自分が正しいと信じる道を歩んだ。
本書は少年時代にさかのぼりながら、ボルカー氏の私生活にも踏み込む。真面目なタウンマネジャー(市行政官)だった父、若年性糖尿病という重い持病を持っていた妻、脳性麻痺のハンディを負った長男などを紹介しながら、質素を旨とし、公共精神を尊び、高潔さに最大の価値を見いだすボルカーの生き方の源を探る。(日経ビジネス 2005/02/21 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
■出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカを苦しめたインフレの退治に敢然と取り組み、現在の繁栄の礎をつくった前FRB議長ポール・ボルカー。彼の強いリーダーシップと、公僕としての高い倫理観、そして国際金融の舞台裏を描く。
■「MARC」データベースより
戦後最悪のインフレ不況を克服して現在の繁栄の礎をつくり、今も企業会計スキャンダルや国連不正疑惑に奔走する、前FRB議長ポール・ボルカーの半生を描く評伝。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トリスター,ジョセフ
ニューヨークタイムズ記者を30年以上務める。同紙海外特派員として、東南アジアを皮切りに、アジア、中東、欧州、アフリカ、ラテンアメリカ、カリブ諸国など十数カ国で取材。一方で、ニューヨークをベースに、何年にもわたり違法ドラッグ、犯罪、テロリズム問題に取り組み記事を執筆する。特任記者として、中東、ラテンアメリカ、欧州、バルト諸国で現地取材にあたる。1995年から96年にかけてコロンビア大学ビジネススクールに学んだ後、同紙の金融ニュース報道に転じる。アフリカやラテンアメリカにおける業績で、アメリカ海外記者クラブの表彰を3度受けたのをはじめ、ジャーナリストとして国内外で数多くの受賞歴をもつ
中川 治子
翻訳家。武蔵大学人文学部日本文化学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 06:33 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]27日 オバマ次期政権が経済回復諮問委 ボルカー氏を起用
この記事へのコメント
昨日はお疲れさまでした!
これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
セカンドライフに入ろうか、どうしようか現在、検討中です(笑)
Posted by シロ at 2008年11月27日 15:06
シロさん、コメントありがとうございます!

セカンドライフみたいなもんは「依存するか?しないか?」だけなので、「したきゃやる」でいいんじゃないでしょうか?

顔ぶれ見る限り、イケてる人を感じることができなかったわけですが、誰がイケるのか、そう易々と見抜けないとこにイノベーションの芽があるのでしょうから
Posted by 課長007 at 2008年11月29日 00:17
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