2008年11月26日

日経[号外]26日 中国が大幅利下げ 下げ幅1.08%

中国、ガンガンきてますね。
10年後の基軸通貨は“元”になるのかも?


中国が大幅利下げ 下げ幅1.08%
 【北京=高橋哲史】中国人民銀行(中央銀行)は26日、商業銀行の貸し出しと預金の基準金利を27日から引き下げると発表した。下げ幅は期間1年の基準金利で1.08%。人民銀は9月半ば以降、3回にわたって0.27%の幅で利下げを進めてきたが、今回は下げ幅を一気に広げる。世界的な金融危機の影響で減速感が強まる景気を下支えする。






【関連エントリー】
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■目次:
第1章 誤解だらけの人民元論争
第2章中国政府の政策決定メカニズム
第3章 動きだした人民元改革の未来
第4章 中国経済の成長はいつまで続くのか
第5章社会主義体制の残滓とその功罪
第6章 中国の強さを支えているもの
第7章 中国共産党支配のリスク
第8章 迷走する日中関係の未来
■要旨:
原始資本主義段階の中国経済。中国の政策決定周期。人民元の再切り上げはいつか。華僑人脈の強み。経済の高成長はいつまで続くか。中国躍進で日本はどうなるのか。人民元改革と中国経済の行方を予測。
■出版社 / 著者からの内容紹介
「ミスター円」が書く、通貨の未来
急激な成長を続ける中国、巨大な経済規模を維持する米国、はたして日本は、円に未来はあるのか、検証する。
■「MARC」データベースより
やがて中国は民主化し、巨大な経済大国になる。目指すは一党支配下の繁栄、日本の「55年体制」だ-。「ミスター円」と呼ばれた元大蔵省財務官が綴った中国論。人民元改革から中国経済の未来、日中関係のあり方などを分析。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
榊原 英資
慶應義塾大学教授。1941年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学院修士課程に進み、1965年大蔵省に入省。大蔵官僚時代にミシガン大学経済学博士号を取得。埼玉大学助教授、ハーバード大学客員準教授を兼任したあと、大蔵省理財局総務課長、同省国際金融局次長、同局長、財務官を歴任。1995 年から1999年までの国際金融局長、財務官時代は「ミスター円」と呼ばれ、世界中の通貨当局の担当者と交渉に当たった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 19:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]26日 中国が大幅利下げ 下げ幅1.08%
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