2008年11月10日

元気な会社とは?

先日掲載した『シナプス・マーケティング・コミュニティ 元気な会社の作り方

元気な会社の作り方


大遅刻で、Q&Aの最後の最後に滑り込み

これからはじまる懇親会で、内容聞いておかないと...


と、会場でお聞きできた感想は、以前トラックバックしていただいた下記記事に垣間見ることができそうです。

ロジックとパッションの狭間から。。。 » ■クリスピー・クリーム・ドーナッツ 〜 リヴァンプの成功要因 〜
ロッテリアの「絶品チーズバーガー」のヒット秘話などを聞くと、「なるほどな〜」と実績だけが持つ説得力があります。

ロッテリア再生のために、若手数人をアメリカに出張させ、徹底的に現地のハンバーガーショップを研究させたそうです。

いろんな地で、ハンバーガーを食べながら、寝食を共にし、議論を重ねた結果は、「みんなが最高のチーズバーガーを作りたいという気持ちをひとつにすることができました」とのこと。

時と空間をともにすることはとても重要だと力説していたのが印象的でした。


経営陣 | REVAMP
玉塚 元一
代表取締役・代表パートナー

1985年株式会社旭硝子入社。1998年日本IBM株式会社を経て同年株式会社ファーストリテイリング入社。マーケティング、海外事業責任者等を経て、2002年代表取締役社長就任。ユニクロの急成長及び業績回復に貢献。2005年10月株式会社リヴァンプを設立。慶応義塾大学卒業。米国ケースウェスタンリザーブ大学 経営学修士課程及びサンダーバード大学 国際経営大学院 国際経営学修士課程修了。



追って、各所の聴講ログがうpされたら、追記していきますね。^^;


シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ:ユニクロ、クリスピー・クリーム・ドーナツで有名な玉塚さんをお招きして 「シナプス・マーケティング・コミュニティ6th」 - livedoor Blog(ブログ)

玉塚さんの講演 - Vox
リヴァンプの玉塚さんの講演を聴くことができました。

非常にパッションがあり力強いお話でした。
絶品ダブルチーズバーガー食べようっと。


↑スゴい!マインドマップで整理されてます。


シナプス・マーケティング・カレッジ☆公式ブログ:第6回 シナプスコミュニティ開催報告 - livedoor Blog(ブログ)
昨日、第6回シナプス・マーケティング・コミュニティが無事終了しました。
おかげさまで100人近くの方にご参加いただき、大変盛り上がった会となりました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!



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■目次
第1章 四面楚歌:つじつまの合わない悪循環
第2章原点回帰:元気が出る良循環へ
第3章 無我夢中:見る阿呆から、踊る阿呆になろう
第4章 真剣勝負:まずは根回しと調整をやめる
第5章起死回生:土壇場で本質を考え抜く
第6章 天衣無縫:意表をつくファンタジスタ
第7章 一刀両断:捨てるものを決めると見えてくる
第8章泰然自若:明日に不安はあっても、いまに迷いなし
■要旨
経営は引き算ではない!信念を忘れたまま仕事にやりがいを求めても、将来への道は拓かれない。敵は自分である。少々苦しくても、「これがしたい」と心の底から思えることだけを追いかけるのだ―建築家、マッキンゼーのコンサルタントを経て、外資系企業の社長を務める著者が、「考え抜く」「やり抜く」覚悟について語る。
■Amazon.co.jp
建築家から経営コンサルタントを経て外資系企業の社長へと転身した著者が、元気が出る企業経営の考え方を語る。事業を行なうとは、本来、やりたいことをやることであったはずだ。しかし、行き過ぎたリストラなどにより組織の活力が低下すると、その初志が忘れられ、つじつまのあわない縮小均衡思考がはびこる悪循環に陥ると著者は分析する。この流れを断ち切り、原点から良循環を生み出すための施策の優先順位がひとつひとつ説かれていく。
強調されるのは、まず小さな最初の行動を起こし、成果を出すことの重要性である。これが傍観者を当事者に変え、変革の連鎖反応を呼ぶ。そのためには、組織の中のタブーをなくし、部門横断的な課題解決プロジェクトチームで自由な議論を行なうことが有効だと著者はいう。「常識」の中で思考停止状態にある組織に波風を立て、いったん改革の歯車がまわりはじめたところで全体最適のバランスをとっていく。この繰り返しこそが、企業再生の王道になるというわけだ。
せっぱつまった土壇場こそが起死回生の最大のチャンスであるとする著者の発想は、あくまでポジティブだ。しかし、それは単なる精神論ではない。そこには、プロダクトアウト型で漫然と続けられてきたビジネスに見切りをつけ、企業のコアとなる新しい価値を生み出す契機として危機意識を生かそうという戦略が見てとれる。ユニークな経歴を持つ著者ならではの逆転の発想が、本書全体を貫いている。(松田尚之)
■内容(「BOOK」データベースより)
経営は引き算ではない!信念を忘れたまま仕事にやりがいを求めても、将来への道は拓かれない。敵は自分である。少々苦しくても、「これがしたい」と心の底から思えることだけを追いかけるのだ―建築家、マッキンゼーのコンサルタントを経て、外資系企業の社長を務める著者が、「考え抜く」「やり抜く」覚悟について語る。
■内容(「MARC」データベースより)
考え抜いた企業は、業績悪化でも安易にコスト削減に走らない。個々の活動が企業全体の利益へとつながる良循環を探すのだ。そのカギは一人一人の「やろう」という気概と「やる」という覚悟だ。異色の経歴を持つ経営者が語る。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 淳
カーディフ日本代表。東京大学工学部卒業後、十数年にわたり建築家として国内外のプロジェクトに携わる。その後、経営コンサルティングファーム、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・コンサルタントとして、製薬、消費財、金融など多様な業界の戦略立案、マーケティングの実践に注力する。1999年より、フランスのバンカシュアランス専門企業カーディフ(BNPパリバグループ)の日本における立上げを担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 20:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 元気な会社とは?
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