欧州中銀0.5%利下げ、政策金利年3.25%に
【フランクフルト=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は6日の定例理事会で政策金利を0.5%引き下げることを決めた。最重要の市場調節金利を年3.75%から3.25%に下げる。金融危機に伴ってユーロ圏15カ国の実体経済が揺らぎ、インフレ圧力が大きく後退したと判断した。
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■目次
第1章 ブリュッセルの素顔
第2章 大欧州支える論理と構造
第3章 新政策はブリュッセルに発す
第4章 欧州外交の新展開
第5章 欧州憲法への挑戦
第6章 岐路に立つ大欧州
エピローグ 二つの共同体―ヨーロッパと東アジア
■要旨
加盟国の東方拡大や、欧州憲法の頓挫を経て、EUはこれからどこへ向かうのか。そもそも巨大組織の仕組みはどうなっているのか。諸政策をめぐる熾烈な駆け引き、欧州外交の試みなどを多くの事例を通して描き出す。山積する問題を抱えつつも新しい可能性を模索し続ける、壮大な実験の現場からのレポート。
■BOOKデータベースより
加盟国の東方拡大や、欧州憲法の頓挫を経て、EUはこれからどこへ向かうのか。そもそも巨大組織の仕組みはどうなっているのか。諸政策をめぐる熾烈な駆け引き、欧州外交の試みなどを多くの事例を通して描き出す。山積する問題を抱えつつも新しい可能性を模索し続ける、壮大な実験の現場からのレポート。
■MARCデータベースより
加盟国の東方拡大や、欧州憲法の頓挫を経て、EUはこれからどこへ向かうのか。そもそも巨大組織の仕組みはどうなっているのか。諸政策をめぐる熾烈な駆け引き、欧州外交の試みなどを多くの事例を通して描き出す。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
脇阪 紀行
1954年生まれ。78年、京都大学法学部卒業、79年、朝日新聞社入社。松山支局、和歌山支局、経済部等を経て、90‐94年まで、アジア総局(バンコク)、95年、米国ワシントンへ研修留学(海外開発評議会研究員)、96年に帰国後は、東南アジア担当の論説委員など、2001年9月‐05年4月まで、ベルギー・ブリュッセル支局長。現在は、同社外報部次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


全体像が容易にわかる
現代社会を考えるうえで、欧州の動向はおさえておくべき。本書はその為の良き入門書。











