まるでそこだけ、社会主義国家のようではないですか?
そのセクターのステークホルダー達はマルクス主義者で、戦後の我が国が「世界で最も成功した社会主義国家」と揶揄されるベースになってたりするのでしょうか?
確かに、農林水産業が利益至上主義で経営され、必要だけど売れないものが作られなくなって一切市場に出回らくなる、という極論っぽいリスクは理解できます。
でも、それを言ったらロングセラー商品などは存在できなくなるわけだし、そんなロングセラー達も少しずつ改善され、進化しながらロングセラーの地位を獲得しているわけです。
ここ最近、国政に期待する論点として、
『東京一極集中の解消』
『労働生産性など、国際競争力指標で真の先進国に』
『行政改革』
『食の安全保障』
『内需主導の成長戦略』
などと主張っぽいことを表明してきたわけですが、そのすべてを包含したドライバーになってくれそうな気がするのが、
農協民営化
だったりします。
今、マニュフェストにこれ載せたら、結構な票が集まると思うのですがいかがでしょう?
コイズミさん!?
オバマさん!?
「あのオバマさんもはじめた」、「あのコイズミさんが・・・」クロスワード!数独!ロジック!| ケータイ懸賞パズルパクロス
薄ーい知識しかないもので、懸念点・問題点などご教示いただければ幸いなり。
関連ニュースとか:
自民党と同じ減反路線に民主党が変節 小沢代表の「関税ゼロ」宣言はなぜ消えた|農業開国論 山下一仁|ダイヤモンド・オンライン 2008年11月07日
農業には、争点がない――。
自民党、民主党が現在掲げる農業政策を眺めていてがっくりくるのは、その類似点であり、高米価と減反を柱とする戦後農政の問題を肯定している点である。与党の自民党だけならまだしも、政権交代を目指す民主党までもが、負の遺産を踏襲している点には興ざめするほかない。
農林中金、損失1000億円 9月中間単独86%減益 2008-11-06
農林中央金庫は6日、2008年9月中間期の経常利益(単独)が前年同期比86%減の200億円にとどまったようだと発表した。金融市場の混乱で保有している株式などの価格が下落。約1000億円の損失処理をすることが響いた。従来は3500億円としていた09年3月通期の経常利益予想も同71%減の1000億円に下方修正した。
農業協同組合新聞創刊80周年記念特集 食料安保への挑戦 2008-10-27
1961年6月、農業基本法が制定・公布され、日本農政史上初めての構造政策を含む基本法農政がスタートした。
構造政策はこの時初めて問題にされたわけではない。農地改革の時も、零細な“過小農”を“適正規模農家”にするには、どうしたらいいのかというかたちで問題にされたことだが、当時の認識は“実ハ農業ダケデハ、過小農ノ問題ハ解決致シマセヌ…是ハドウシテモ農業以外ノ工業ノ発展ヲ待チマシテ、其ノ面ニ吸収シテ行クト云フコトガアリマセヌト、ドウシテモ過小農ノ問題モ徹底的ニ解決スルコトハ出来ナイト考ヘテ居ル次第デアリマシテ…此ノ点ニ付キマシテハ、一ツハ、日本ノ経済ノ回復ニ見合ッテ具体的ニ指導方法ヲ考ヘテ行ク…”というものだった(第2次農地改革法案国会審議での和田農相の発言)。
農協も農家も怒らない 豊田通商“パプリカ生産”の秘密|inside|ダイヤモンド・オンライン 2008年10月23日
宮城大の大泉一貫教授(農業経済)が「企業の参入で、農家や農協が最も恐れるのは、自分たちのパイを奪われること」と指摘するように、農業に参入したはいいが、彼らの協力を得られず経営に苦しむ企業は少なくない。
そこで豊通は、輸入主体で国内の農家と競合しないパプリカであれば、地元の抵抗感も薄まると考えたわけだ。温室の整備など数億円の設備投資を要し、個人農家では難しい「施設野菜」である点も好感されたようだ。この参入に対する関心は高く、同社や宮城県には全国の自治体などから問い合わせが相次いだという。
切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: フィアスコチャレンジダービー 2008.10.21
あんま騒がれないけど面白半分に記事化されそうな銘柄でも適当に列挙してみる。
○ 農林中金 村上さんとこでもお世話になった郵貯に次ぐ隠れ巨大アレ金融機関。何かあったらどう収拾つけるのだろ。中川(酒)が責任者のうちに俎上に上がったほうが逆に話が進みやすいか? 手堅いイメージが逆噴射しかねないあたりに好感が持てる。来年1Q次第。
置き去りにされた農協改革 NIKKEI NET:風向計 2006-01-16
「農協改革は来年も議論します」。昨年12月21日、政府の規制改革・民間開放推進会議の宮内義彦議長(オリックス会長)は、最終答申を携えて首相官邸を訪ね、首相にこう強調した。途中段階では農協の組織分割まで視野に入れた議論を展開していた同会議にとって「事業部門ごとの区分経理の徹底」を求めるにとどまった最終答申はとても納得できる内容ではなかった。
asahi.com: 「明日は我が身か」農協、「郵政」にぴりぴり - 2005総選挙: 栃木 2005年08月28日
郵政の次は農協が標的か――政府内で農協組織の分割が検討されていることに、県内の農協関係者は神経をとがらせている。30日公示の総選挙を控え、農協を中心とした政治団体である県興農政治連盟(委員長=豊田計・JA栃木中央会会長)は従来通り、自民党公認の立候補予定者6氏の推薦を決めた。だが、全員が郵政民営化法案にあっさり賛成したことに、一抹の不安もよぎる。農協職員は「明日は我が身か」と郵政改革の行方を見守る。
郵政民営化の後は農協改革だそうです。 2ちゃんねる 2005/08/26
| 食と農の経済学―現代の食料・農業・農村を考える (MINERVA TEXT LIBRARY (37)) | |
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■目次
第1部 現代の食料を考える(食料政策の展開と「安全・安心」への課題
食料流通の変化と表示・認証
食料供給の国際化とフードシステム地産地消運動の展開と意義)
第2部 現代の農業を考える(現代の農業・農政をめぐる課題
WTO体制のもとでの米政策と米流通
水田農業の担い手と経営継承
農地の有効利用と集落営農
野菜生産を取り巻く環境変化と産地の課題
果実生産を取り巻く環境変化と産地の課題
花き生産を取り巻く環境変化と産地の課題
農協改革をめぐる課題)
第3部 現代の農村を考える(現代の都市と農村過疎問題と農山村の実態
都市農村交流の現状と課題「循環型都市」の形成と農林業)
■要旨
現代の農業・農村と食料をめぐる問題を、生産・流通・消費・政策など多軽度からわかりやすく解説するとともに、今後の方向を展望する。また、本文の理解に役立つ興味深いトピックスをコラムで紹介する。
■BOOKデータベースより
現代の農業・農村と食料をめぐる問題を、生産・流通・消費・政策など多軽度からわかりやすく解説するとともに、今後の方向を展望する。また、本文の理解に役立つ興味深いトピックスをコラムで紹介する。
■MARCデータベースより
現代の農業・農村と食料をめぐる問題を、生産・流通・消費・政策など多角度からわかりやすく解説するとともに、今後の方向を展望する。「食料・農業・農村基本計画」の策定や、食料・農業政策の最新の流れに対応した第2版。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 卓爾
1943年、広島県生まれ。大阪市立大学大学院・経済学研究科博士課程単位取得退学、農学博士。和歌山大学経済学部・教授
大西 敏夫
1952年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科修士課程修了、博士(農学)。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・助教授
藤田 武弘
1962年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(農学)。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・講師
内藤 重之
1967年、岡山県生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程中退、博士(農学)。大阪府立食とみどりの総合技術センター・主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)













