でも、リアルなドル建てだとそんなに下がってない?
みたいな
日経平均、一時7000円割れ
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は一段安。心理的な節目の7000円を割り込み、下げ幅は170円近くに達した。1982年10月6日の終値と比較して約26年ぶりの安値水準となる。前日に2008年12月期の連結業績予想を下方修正したキヤノンや、三井住友FGなど大手銀行株に売りが膨らんでいる。
失われた30年で、古きよき日本が甦る? 2008年10月28日
| 高度経済成長は復活できる (文春新書) | |
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■BOOKデータベースより
高度成長は石油ショックで終わったのではない。田中角栄の登場で死んでしまった。高度成長の主役は都市の製造業であったのに、都市が実現した経済成長の果実を農村に有利に再配分。公共投資を「都市」から経済効率の悪い「地方」へ傾斜配分することで、地方から都市への人口移動の激減を招き、成長率の急激な低下をもたらしたのだ。税制改悪、大店法、持ち家政策、年金、鉄道ネットワークなど、様々なキーワードを軸に独自の視点から日本経済を振り返り、古き良きあの高度成長を殺したのは誰だと告発しながらも、人を大都市圏に集めれば復活できると提言する。
■目次:
1 日本経済はどこで間違ってしまったか
2 誰が高度成長経済を殺したのか
3 実行犯は田中角栄
4 「弱者」をふやしたがる「黒幕」たち
5 「弱者」のための利権連合がつくった世界
6 高度成長は復活できる
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田 悦佐
1973年一橋大学経済学部卒。同大学院経済学研究科修士号取得。ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学部・歴史学部博士課程修了。ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学部助教授、ユニバーサル証券、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券を経て、現在はHSBC証券のシニア・アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


明快な理論と結論











