2008年10月24日

RSSって、みんなの金儲けの役に立ってるの?

本日以降、キャラがやや変わって、たまに増田っぽい日があるかもしれませんぞ。あしからず。

ホントは11月23日とか、記念日っぽい日取り(どこが?)がよかったんですが、思い立ったが吉日です。

で、タイトルの通りです。
タレントやアルファなんとか、ヘタすりゃニュースサイトの RSS feed を追いかけていると、何かイイことあるんだろうか?


さらに、このエントリーで『ブログ通信簿』の「主張度」が上がったりするのか?


ネットに対するオジサンの興味は憑きません。(^ー^)


RSS - Wikipedia
RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。


フィード - Wikipedia
フィード (Feed) とは、ウェブサイト、特にブログやニュースサイトなどのコンテンツの概要もしくはコンテンツ全体を配信用に加工した文書のこと。またはそのファイルフォーマットのことをいう。より明確にするためにニュースフィード、Webフィードと呼ぶこともある。代表的なフォーマットとしてはRSSやAtomがある。


RSS広告とは 【RSS advertising】 - 意味・解説 : IT用語辞典
 ユーザはRSSをチェックしているサイトの記事に興味があると考えられるため、サイトの内容と関連のある広告を配信すれば興味を持つ可能性が高い。そのためRSS広告にはRSS配信された記事に内容に応じた広告を表示するコンテンツ連動型広告(コンテンツターゲティング広告)が用いられることが多い。RSSフィードとともにに広告を配信することで広告主が広告を掲載できる場所が増えることや、RSSフィードで提供されるサイトの更新情報が短かいものであるため広告に目を留める可能性が高いことなどから注目を集めている。



このSeesaaをはじめブログ・サービス各社もデフォルトでRSS広告を配信しており、わたしは中身見て配信停止しましたが、気づかずにいるブロガーって結構多いですよね?

自身のRSSリーダーでこのブログを購読していて気づいたわけですが、コンテンツマッチしている広告タイトルはほとんど見かけなかったと記憶してます。


ここ最近のRSSとかfeedとかの動き:

RSS利用者は4人に1人 〜利用者の1割以上が「50個以上」購読:マーケティング - CNET Japan 2008/09/22
 WEBの更新情報や新着内容をひと目で確認できるRSS。対応サイトは急増しているが、実際のところ、どれくらい利用されているのだろうか。20代から40代を中心とするネットユーザー309名の回答を集計した。


Googleがウェブ検索結果のRSSを配信する予定 - WEBマーケティング ブログ 2008年10月13日
search engine landによると、Googleがウェブ検索結果のRSS配信を行うことを確認したそうです。


モディファイ、 複数ソースのRSSフィードからWebサイトを構築する新機能「FeedPub」を発表 | Web担当者Forum 2008/10/16
モディファイは10月16日、複数のRSSフィードを組み合わせたうえでWebサイトを短時間で構築するためのWebアプリケーション 「FeedPub(フィードパブ)」を開発したと発表した。


RSSリーダーサービスのサイト誘導力比較:強いのはlivedoor READER? Googleリーダー? | Web担当者Forum
Web担のアクセス解析では、参照元となったアクセス数の多いドメイン名がダッシュボード画面に表示されていますたとえば次のような感じです。
 2008/10/17

上場企業のRSS配信率は2年前の6倍に【サイドフィードRSS配信状況調査】:MarkeZine(マーケジン) 2008/10/22
 サイドフィードが行った調査によると、企業や自治体などでRSS配信を行っているサイトは増加しているものの、いまだ半数にも達していない。しかし、IRサイトとして高い評価を受けている企業サイトの多くがRSS配信を実施していることがわかった。


全国自治体・上場企業・官公庁の13.5%がRSS配信を実施、サイドフィードの調査結果 | Web担当者Forum 2008/10/22
ウェブマーケティング支援のサイドフィードは「全国自治体・上場企業・官公庁のRSS配信状況調査レポート」を10月22日公開した。上場企業などのウェブサイトを調査し、RSS配信を実施しているサイトを抽出し集計。今回は2006年5月、昨年1月、昨年8月発表分に続き4回目。全体的なRSS対応状況は5269サイト中710サイトで、13.5%がRSS配信を実施。内訳では、中央官庁は調査対象58サイトに対して5サイト(8.6%)、全国自治体は1951サイト中285サイト(14.6%)、上場企業(東証/JASDAQ)は3260サイト中420サイト(12.9%)。上場企業の配信率は2006年4月時点の2.1%と比べ6倍に急伸。企業が積極的にRSSに取り組むようになったことがうかがえる。


官公庁/自治体/上場企業のRSSフィード配信率は13.5%:NBonline(日経ビジネス オンライン) 2008年10月22日
 サイドフィードが官公庁(中央省庁)/全国自治体/上場企業のWebサイトにおけるRSS対応状況を調査したところ、調査対象5269サイトのうち710サイトがRSSフィードを配信しており、配信率は約13.5%だった。


メディア・パブ: RSSフィードの普及率は約1割止まり,リーダー利用はニッチだが情報流通には必須 2008年10月23日
 RSSフィードの利用は,米国のインターネットユーザー(大人)の11%しか利用していない。

 これはForrester Researchが実施したRSSフィードのユーザー調査の結果である。Steve Rubelが彼のブログMicro Persuationで報告していくれている。



RSSとかfeedとかニュースリーダーとかの過去記事:

RSS リーダー利用経験者は18% 2006年08月08日

モテるサイトは右ナビゲーション? 2008年06月20日

ITとは労働生産性を高めるための手段に過ぎない 2008年08月30日

「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングに参加させて頂き、ありがとうございました 2008年09月02日


フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった
フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった小川 浩

おすすめ平均
stars一般向けビジネス書かな?
starsタイトル、サブタイトルは良いのですが・・・
stars無視できない内容です
stars余りお勧め出来ません
stars何をいまさら

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■BOOKデータベースより
Web2.0ばかりがインターネットではない。われわれの社会を大きく変えるトラフィックが存在感を増している。それが、フィードである。フィードへの注目を忘れ、セカンドライフやミクシィの動向を追いかけていると、本当の金脈をつかまえ損ねてしまう恐れがあるのである。フィードの世界になったときに、勝つのはフィードに特化した会社になる。いまこの時期に乗りかえれば、今後のフィードの発展の波にうまくのっていけるかもしれない。われわれは、そういう変化の只中にいるのだ。
■目次:
序章 フィードなしにはウェブ2.0は進化しない
第1章 ウェブ2.0とは何だったのか
第2章 多様化するウェブの世界
第3章 ウェブ2.0からフィード2.0へ
第4章 2007年はフィードビジネス元年
第5章 グーグルはフィードでも覇者であり続けるか
第6章 もっと深くフィードを理解するキーワード
第7章 フィード2.0時代のビジネスモデル
第8章 新しいパラダイムの誕生
■出版社/著者からの内容紹介
Web2.0と呼ばれる新しいWebは、10年にわたり着実に進化してきた。しかしWebには一つ足りない要素がある。それは、更新情報の「通知」である。情報はどんどん更新されるが、それを知るにはユーザーがWebサイトを訪れなければならなかった。しかしフィードは、Webの更新とその内容を教えてくれるメディアなのだ。今後は更新情報の通知を拡大し、メディアそのものになる可能性がある。本書は、フィードを詳しく紹介し、今後の世界を予見する。
■カバーの折り返し
Web2.0の次は「フィード」
グーグルはマイクロソフトには勝てない?
セカンドライフはイケない
眞鍋かをり<中川翔子
この事実が分かる者だけが、次のネットの世界を制する
■著者について
株式会社サンブリッジmodiphi事業部エグゼクティブプロデューサー。東南アジアで商社マンとして活躍したのち、自らネットベンチャーを立ち上げる。2001年5月から日立製作所勤務。2005年4月よりサイボウズ株式会社にてFeedアグリゲーションサービス「Feedpath」をプロデュースし、フィードパス株式会社のCOOに就任。2006年12月に退任し、現在サンブリッジにて起業準備中。
■抜粋
フィードの時代の始まり
ウェブ2.0は、本来ウェブが持っているべき4つの要素をバランスよく備え始めている。それは世界を覆うデータベースとしての役割であり、情報の受信、(受信を補佐するための)検索、発信、(その結果としての)共有、の4つだ。ウェブ2.0以前のウェブをウェブ1.0と呼ぶことがあるが、1.0は受信と検索の2つの要素の進化の過程であった。そして、2.0はさらに発信と共有の要素を強めつつある。
しかし、ウェブには一つ足りない要素がある。それは更新情報の「通知」、の要素だ。更新情報の通知を受けて初めて、人間はその事実を知る。そして、その事実を確認するために検索し、さらに多くの情報を受信しようとする。その後発信や共有へとつながるのである。つまり、更新情報の通知こそが、ウェブ全体のトラフィックの最初にくるべき要素なのである。
これまでの(ウェブ1.0時代の)ウェブサイトの多くは、ウェブ上の情報を更新するたびに(メールマガジンなどの)メールという通知手段に頼ってきた。しかし、真にウェブを補完するものはメールではない。フィードと呼ばれる新しいメディアがウェブを補完する。ウェブ2.0は、フィードをパートナーに、さらに成長するべきなのである。
では、そのフィードとは何か。



posted by 課長007 at 00:27 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - RSSって、みんなの金儲けの役に立ってるの?
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