2008年10月14日

日経[号外]14日 日経平均、9000円台を回復

昨日の各国市場に続き


日経平均、9000円台を回復
 14日前場の東京株式市場で日経平均株価は前週末10日に割り込んだ9000円台を回復し、上げ幅は700円を超えた。各国による金融安定化策を受け、金融システム不安がひとまず後退し、幅広い銘柄に買い戻しが続いている。





金融危機の解決法 by 冨山和彦氏 2008年10月09日


投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム
投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム倉都 康行

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金融vs.国家 (ちくま新書 724) サブプライム危機はこうして始まった 決定版 アメリカからの最新リポート エネルギー(上) すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363) エネルギー(下)

■BOOKデータベースより
いつか見たバブルの崩壊。投資銀行の「罪」とは―。邦銀の憧れだった投資銀行の「罪」を問う。
■目次:
前奏曲 真夏の夜の悪夢
1 小夜曲―投資銀行への憧憬
2 幻想曲―技術開発の光と影
3 狂想曲―レバレッジ経営の末路
4 鎮魂曲―崩壊する偶像崇拝
5 遁走曲―バブルを追い掛けて
6 葬送行進曲―強まる投資銀行への逆風
結び 金融は誰のために
■内容紹介
リチャード・ブックステーバー著『市場リスク 暴落は必然か』に続いて日経BP社が送るサブプライム問題検証の第二弾。
ほんの少し前のことを考えると、世界経済は順調に拡大し、先進国、新興国を問わず、株価も上昇していた。「銀行預金から投資信託へ」などと叫ばれてもいた。その主役は、資本市場のグローバル化とデリバティブなどの金融テクノロジーの発達を背景に、企業金融、資産運用といったビジネスを変革してきた投資銀行。伝統的な商業銀行を圧倒するまでになった投資銀行は、まさに金融界の王者といえた。
わが国でも、スーパーエリートは、霞ヶ関の官庁には進まず、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーといった超一流投資銀行を就職先に選ぶようになった。その矢先に、サブプライム問題が起き、投資銀行ばかりかヘッジファンド、プライベート・エクイティ・ファンドなども含めた金融界全体が躓き、深い傷を負った。「信用貨幣を経典としつつ、金利を賛美歌としながら、中央銀行が教会の役割を果たしている」金融システムは、今回のサブプライム問題を契機に大きな転機を迎え、我が世の春を誇った投資銀行のバブルは終わった、と著者はみる。著者は東京銀行、チェースマンハッタン銀行での経験を踏まえ、邦銀が目指してきた憧れの投資銀行ビジネスの脆弱さを「レバレッジ経営の末路」「クレジットという幻想」「バブルは金融の友か」などの独自の観点から検証する。



posted by 課長007 at 09:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]14日 日経平均、9000円台を回復
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