2008年10月12日

カノッサの屈辱「秋の特別講習〜タイヤ幕藩体制と海外列強の展開〜」 2008/10/16(木)25:15@フジテレビ(JOCX-TV2)

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。

以前ちょこっと掲載した『ビシネス系(?)バラエティ番組:カノッサの屈辱』が、今週復活するそうです。

番組が大学の講義形式で進行するので、吉例のイベント・セミナーでカテゴライズしておきますね。


知らせてくれたのはこちらの記事

伝説の番組、一夜限りの復活: mediologic.com/weblog
ちなみにこれ、ミシュランのこういうサイトがあるところを見ると、これはブランデッドエンタテインメント的な一社提供番組だね。大昔のテレビはこういう一社提供でコンテンツ化しているものがあったわけで、ある意味原典回帰。



フジテレビのサイト

カノッサ秋の特別講習 タイヤ幕藩体制と海外列強の展開 - フジテレビ
あの伝説の深夜番組が10月16日深夜に復活

 「やあみなさん、私の研究室へようこそ」

膨大な書籍に囲まれた研究室で、文献に見入っていた大学教授がふと顔をあげて、このひと言を発するところから始まる「カノッサの屈辱」。
 1990年代の初頭。
ゲーム機スーパーファミコンの登場、ジュリアナ東京のオープン、まさにバブルの様相と化しつつあったこの時代に、知性とユーモアを共有する若者やビジネスマンの熱烈な支持を得た伝説の深夜番組。
 放送は1990年4月〜91年3月。
同番組は、その当時の流行や社会の兆候などを東西の歴史になぞらえて、まるで大学の講義風の装いで解説している。
 例えば、お笑いタレントの盛衰を考察した「お笑い大名の萌芽と成長」、女子大生のファッショ史を解説した「縄文・弥生 女子大生装飾の謎」、インスタントラーメンの対立の歴史を紐解いた「インスタントラーメン帝国主義国家の宣戦」など、パロディ仕立てでありながらもその切り口の鋭さと的確さとが好評を博した。
 真面目さとジョークの狭間を行き来する、観る者の知的好奇心と遊び心を満たす同番組は、15年以上たった今でもその輝きは色あせていない。
 10月16日(木)、番外編「カノッサ秋の特別講習」として復活。


ニュースリリース

カノッサ 秋の特別講習〜タイヤ幕藩体制と海外列強の展開〜 - フジテレビ
(企画意図)
 1990年4月〜91年3月まで放送した伝説の番組『カノッサの屈辱』。かつてフジテレビの深夜バラエティで大人気を博し、フジテレビ深夜番組の黄金期を築いたこの番組の番外編『カノッサ 秋の特別講習』が、今月10月16日に復活します。

 この番組の原型となった、『カノッサの屈辱』とは、当時の流行や社会の兆候を、大学講義風に、歴史の史実になぞらえて解説する、当時としてはまさに画期的な歴史パロディ番組。まじめとおバカの境界線のギリギリっぷりが、視聴者の心をつかみ、91年度ATP賞グランプリ(社団法人全日本テレビ番組製作社連盟より)を受賞した伝説の深夜番組なのです。

 まじめさとジョークのはざまを行き来する、見るものの知的好奇心と遊び心を満たす『カノッサ』。15年以上たった今でもその輝きは色あせていません。

 そして、今回の『カノッサ秋の特別講習』は、地上放送だけでなく、スカパーフジテレビ739・BSフジ・そしてホームページと4つのメディアを連動して、『タイヤの歴史』をカノッサならではのユーモアで紹介していきます。フジテレビ739とBSフジではなんとゴールデンタイムに進出です。


YouTubeに上がってた!

YouTube - カノッサの屈辱2007 バブルへGO!!スペシャル 壱



関連動画に初期の放映もあって、今は亡き『仲谷昇』の教授姿もバッチリです。

カノッサの屈辱 (テレビ番組) - Wikipedia
カノッサの屈辱(カノッサのくつじょく)とは、1990年4月9日から1991年3月25日までフジテレビの深夜帯(JOCX-TV2)で放映されていた、ホイチョイプロダクションが企画した情報番組。

本放送終了後に数回特別版が放送されている(後述)事もあり、いまでは伝説的な存在の深夜番組となっている。


思わず本記事のタイトルに『JOCX-TV2』と記載したぐらい、バブル末期の深夜テレビは面白かったですね。

残念ながら、そんなビシネス系(?)バラエティ番組の源流ともいえる『マーケティング天国』については、リンクの通りWikipediaでは編集中ですし、YouTubeには掲載がなく、『ニコ動』では「権利者の申し立てにより削除」となっています。


追記:

カノッサ「秋の特別講習」を受講して、R40なバブル世代を自覚した件 2008年10月19日


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star「天は何も語らず、歴史をして語らしむ」
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1990年、フジテレビ深夜番枠で始まった一見大学講義風の番組は、当時の流行や社会の兆候をするどく分析し、その真面目とおバカの境界線のギリギリっぷりで91年度ATP賞グランプリを受賞。伝説番組の単行本がここに復刻。
■目次:
アイスクリーム・ルネッサンス史
幕末ビール維新
ニューミュージックとユーミン西太后の時代
クリスマス科学史―元素記号Hの発見
インスタントラーメン帝国主義国家の宣戦
健康ドリンク百年戦争の起因と拡大
古代エーゲ海アイドル帝国の滅亡
女性・旅行力学―時間と空間をとらえて
近世ハンバーガー革命史
縄文・弥生女子大生装飾の謎
デート資本主義の構造
お風呂戦国時代―下克上から娘封建社会へ
狩猟から稲作へ―原始オーディオ文化の黎明
結婚電気学―Iと抵抗の仮説
幕藩・酒場改革史―婦女子の流入と台頭
チョコレート源平の対立と国風文化
古代オリエント歯みがき文明の継承と発展
■MARCデータベースより
1990年フジテレビ深夜枠で始まった「カノッサの屈辱」(91年度ATP賞グランプリ受賞)。真面目とおバカの境界線のギリギリっぷりは今なお語り草となっている。この番組を単行本化した91年刊を復刻。
■出版社/著者からの内容紹介
フジテレビ黄金期を飾った、あの伝説のカルチャー番組本が甦る!!
本書は、小社より1991年7月に刊行したものの完全復刻版です。「カノッサの屈辱」とは、かつてフジテレビ深夜枠で人気を博した歴史パロディ番組。当時の流行や社会の兆候を、大学講義風に、歴史の史実になぞらえて解説。真面目とおバカの境界線のギリギリっぷりは、10年以上たった今日でも色あせていません。

posted by 課長007 at 11:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - カノッサの屈辱「秋の特別講習〜タイヤ幕藩体制と海外列強の展開〜」 2008/10/16(木)25:15@フジテレビ(JOCX-TV2)
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