2008年10月08日

日経[号外]8日 日経平均株価は5日続落

見出し、付け忘れた?


日経平均終値、952円安の9203円 5年3カ月ぶり安値
 8日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。大引けは前日比952円58銭(9.38%)安の9203円32銭と、2003年6月30日以来、5年3カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。前日の米株式相場が大幅安となったことを嫌気し、全面安となった。国内の機関投資家なども換金売りを続けたという。ファンドが換金売りを出し、個人投資家による見切り売りも相場を一段と押し下げた。



1997年――世界を変えた金融危機 (朝日新書 74) (朝日新書 74)
1997年――世界を変えた金融危機 (朝日新書 74) (朝日新書 74)竹森 俊平

朝日新聞社 2007-10-12
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経済論戦は甦る (日経ビジネス人文庫 ブルー た 8-1) 資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす 日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905)) ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書 74) サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書 254)

■BOOKデータベースより
アジア通貨危機が世界を襲い、日本の大手金融機関がバタバタと倒れた1997年。金融危機が深化したこの年を境に、世界のマネーの流れが大きく変わった。「不確実性」に支配された市場を、どうコントロールするか―。1997年の動きを検証し、次なる「危機」への処方箋を探る。
■目次:
プロローグ 「1997年」に何が起こったのか
第1章 危機の内実―「質への逃避」を生んだ市場心理(日本の不良債権問題はなぜ深刻化したのか
アジア危機を読み間違えたアメリカとIMF
絡み合う日本とアジア)
第2章 危機を読み解く―「ナイトの不確実性」というブラック・ホール(世界経済を理解する鍵
ナイトの原議論
異端視したシカゴ学派
エルスバーク登場
流動性の危機と「質への逃避」
グリーンスパンが世界を救った?
ドルは大丈夫か)
第3章 危機の教訓―世界経済の安定化は可能か(民間による解決を模索する世界
政府の積極性は効果があるか)
エピローグ 歴史は繰り返す
■内容紹介
アジア通貨危機が地球を駆けめぐり、日本では山一証券など大手金融機関がバタバタと倒れた「1997年」。気鋭の国際経済学者がこの年に着目したのは、97年をきっかけに世界の資本の流れが一変したからだ。未曽有の金融危機は、なぜ起きたのか。過度の悲観主義が世界を覆った時、人間心理はどう動くのか。息詰まる「経済ドラマ」を注目の経済理論「ナイトの不確実性」を駆使して分析、失敗の原因を検証する。



posted by 課長007 at 15:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]8日 日経平均株価は5日続落
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