2008年10月07日

日経[号外]7日 NYダウ終値、4年ぶり1万ドル割れ 一時800ドル超下げ

4年前って、そんなに景気悪かった?


NYダウ終値、4年ぶり1万ドル割れ 一時800ドル超下げ
【ニューヨーク=米州総局】6日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前週末比369ドル88セント安の9955ドル50セントで取引を終えた。終値が1万ドルを割り込むのは約4年ぶり。



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世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927) 180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」 いま人に聞かせたい神さまの言葉 日本はなぜ神道なのか (ワニ文庫 P- 161) 日本国 増税倒産 (Kobunsha Paperbacks 120)

■BOOKデータベースより
資源高騰やサブプライム・ローン問題は、ただの序章にすぎない。世界はこれから「本当の危機」に直面する。アメリカやヨーロッパの金融権力だけでなく、実は日本こそ、この世界的混乱の大きな加担者であることが明確になった。世界経済システムの完全崩壊、つまり恐慌の引き金を引くのは誰か?「世界の新しい支配者」に鋭く迫る。
■目次:
序章 「巨大貧困層」誕生の裏側
第1章 サブプライム問題と米国金融支配の崩壊
第2章 深すぎるマネーゲームの闇
第3章 国家や企業を左右する「新しい支配者」
第4章 米国の巨大金融権力と「人脈」
第5章 二大格付け会社「独占」の構図
第6章 世界を破錠させるリスク・ビジネス
■内容紹介
資源高騰やサブプライム・ローン問題は、単なる序章にすぎない。世界はこれから「本当の危機」に直面することになる。アメリカやヨーロッパの金融権力だけでなく、わが日本も、この世界的大混乱の加担者であることが明確になった。世界経済システムの完全崩壊、つまり「恐慌」の引き金を引くのは誰か?世界の「新しい支配者」に鋭く迫る、注目の1冊。
■著者について
京都大学名誉教授、福井県立大学経済学部教授。社団法人国際経済労働研究所理事。日本国際経済学会顧問。経済学博士。研究テーマは「金融モラル」の確立。1943年神戸市生まれ。1965年京都大学経済学部卒業後、同大学院経済学研究科修士・博士課程を経て、1969年甲南大学経済学部助手。同大学講師、助教授を経て、1977年京都大学経済学部助教授。1986年同教授。社団法人国際経済労働研究所長(1996~2005年)、日本国際経済学会長(1997~1999年)、京都大学大学院経済学研究科長兼経済学部長(2000~2002年)、日本学術会議第18期第3部(経済学)会員(2000~2003年)。



posted by 課長007 at 07:51 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]7日 NYダウ終値、4年ぶり1万ドル割れ 一時800ドル超下げ
この記事へのコメント
決して悪くありませんでした。
規制緩和による外資の大量流入による好況であり国内的には構造不況だったのが実態ではないでしょうか。
むしろ今回のアメリカ市場の苦境は日本にとっては外資の影響を適正レベルに戻し、国内経済の立て直しに取り組めるチャンスと違いますか?
個人的には『平成の攘夷論』と考えています。。。
Posted by 修 at 2008年10月07日 08:25
修さん、コメントありがとうございます。

潮目が逆なだけですかね?
Posted by 課長007 at 2008年10月07日 11:35
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