2008年09月30日

日経[号外]30日 NYダウ、下げ幅過去最大

政治問題化してますね…


NYダウ、下げ幅過去最大 終値777ドル安の1万365ドル
 【NQNニューヨーク=川内資子】29日の米株式相場は3営業日ぶりに急反落。ダウ工業株30種平均は前週末比777ドル68セント安の1万365ドル45セントで終えた。速報値からさらに下落し、下げ幅は過去最大となった。米下院が金融安定化法案を否決したと伝わり、金融市場の混乱が増すとの懸念が広がり売りが膨らんだ。



なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物
なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物山岡 洋一

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主役なき世界―グローバル連鎖危機とさまよう日本 市場リスク 暴落は必然か 暴走する資本主義 The Subprime Solution: How Today's Global Financial Crisis Happened, and What to Do About It すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)

■BOOKデータベースより
金融資産の総額が世界GDPの4倍を超え、金融派生商品の総額が世界GDPの10倍を超えるなど、異常に膨らんだ信用バブル。その崩壊がもたらす衝撃はベアー・スターンズの救済買収だけにはとどまらず、アメリカ経済そのものを未曾有の危機に突き落としている。だが、アメリカの当局者と金融業界は、危機を過小評価し、問題を隠蔽しようとしている。これは、日本がバブル崩壊後に進んだ最悪の道である。この結果、2008年の大部分の期間、隠された損失が表面に浮き上がるたびに市場は動揺し、ドル安の進行に歯止めがきかないだろう。これからアメリカ経済はどうなるのか。内需主導型経済から輸出主導型経済への構造転換が起こるのか。新大統領がとるべき経済政策とは何か。S&L(貯蓄金融機関)危機やLTCM危機、日本のバブル経済、ハイテク株バブルなど歴史的な観点から、次なる展開を解き明かしたニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。
■目次:
第1章 リベラリズムの死
第2章 ウォール街の新たな宗教
第3章 バブルの国への道
第4章 資金の壁
第5章 ドルの津波
第6章 大規模な清算
第7章 勝者と敗者
第8章 均衡の回復



posted by 課長007 at 07:52 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]30日 NYダウ、下げ幅過去最大
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