2008年09月29日

リーマン・ブラザーズ死すともリーマン・ブロガーズは死なず?

先週の『週報』でも話題の『リーマン・ブラザーズ』ですが、実は過去にPCネットワークのセットアップみたいな仕事をしていた時に、当時溜池の『アークヒルズ』にあったオフィスに出入りしていたことがあります。(現在の六本木ヒルズには2004年から入居らしい)

かといって別段思い入れなどはなく、「担当窓口の女性が外資っぽく『タカピー』だった。」ことぐらいしか記憶にありません。

そんなことより、『リーマン・ブロガーズ』です。

mixiに作ったコミュニティ『リーマン・ブロガーズ』の参加者が1名なんです。

mixiの規約上、確か2名以上の参加者が必要だったと思うので、このままであれば破綻は必至という状況です。

この記事をご覧になった給与所得者のブロガーさんで物好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

メリット?

現時点ではゼロです。いや、ウザくてマイナスかもしれません。

でも文末で紹介した通り、あの大前研一さんも書籍で応援(?)してくれているので、そのうち何かイイことがあるかもしれません…


せっかくなんで、『先日の記事』の第2弾として金融危機ネタをサマリ:

リーマン負債総額64兆円。超ド級のバカシステムに学ぶ! :: INSIGHT NOW!
2008年9月23日
負債総額が64兆円っ。リーマンブラザースの倒産は、その額まで、超ド級。大きなアメリカンドリームの先には、超ド級のアメリカンな地獄もあったというわけだ。
サブプライムローンの不払いから始まった金融危機について、難しい解説や今後の展望を語るほどの知識を持ち合わせてはいないが・・・
ブログ『内田樹の研究室』の最近の記事「アメリカの夢」を読んで、何かしら頭を整理できた。
学ぶべきコトが見えてきた。


リーマン・ブラザーズとAIGが破綻、それが一般人の生活に今後どのように影響するのか? - GIGAZINE
2008年09月24日
今回のリーマン・ブラザーズとA.I.G.の破綻によって、何が過去数日間の間に起きたのか、なぜそれが起きたのか、そして、日常を暮らすほかの人々にとってこの破綻が何を意味するのか?エコノミストであるSteven D. Levitt氏が、同僚のDoug Diamond氏とAnil Kashyap氏とともに議論し、その様子をネット上で公開しました。


アメリカの金融制度はどこから来てどこへ行くのか - FIFTH EDITION
2008年09月24日
で、なんですけどね、今、苦境にあえいでいて、死にかけのアメリカの金融界なわけですけど、アメリカの金融において、本気で死にかけているのって、金融というより、むしろ銀行だと思っているんですよ、僕。


J-CASTニュース : 枝川二郎の「マネーの虎」
投資銀行のビジネスモデル破たん、絶滅危機

2008/9/25
ウォール街の投資銀行が絶滅の危機に瀕している。業界第4位のリーマン・ブラザーズが倒産したと思ったら、メリルリンチがバンク・オブ・アメリカに買収されることが決まった。悲観論者で知られる、エコノミストでニューヨーク大学教授のヌリエル・ルービニ氏は、数年前から「投資銀行のビジネスモデルは破たんした。独立系大手投資銀行はすべてなくなる」と主張していたが、時代はまさに彼の予言どおりに進んでいるようにみえる。


野村HD、リーマン欧州・中東部門の買収額わずか2ドル 国際ニュース : AFPBB News


加速化する金融危機を時系列化してみる:Garbagenews.com
2008年09月27日
先に【バフェット氏いわく「現在の金融危機は”経済版真珠湾攻撃”だ」】で伝えたように、サブプライムローンやCDSなど金融派生商品の問題に端を発する金融市場の混乱状態は、その度合いを強めながらスピードも加速しつつある。原因が「誰かが気がつかなければ裏付けもなく、止め処も無く増殖するばかりのデリバティブな商品」にあるのだから、一度そのふくらんだ「虚ろいの金(Phantom money)」から逃げ出す動きが見えれば、後は縮小する一方なのも日の目を見るより明らか。グリーンスパン前米連邦準備制度理事会議長をして「100年に一度あるかないかの深刻な事態」と言わしめるのも理解ができるというもの。今回はその流れを、海外動向を中心に、簡単ながら記録保全の意味も含めて箇条書きしてみることにする。


ウォールストリート日記 : ウォールストリートの歴史的1ヶ月
2008-09-28
2008年9月は、ウォールストリートの歴史に長く記憶される月になりました。問題が現在進行形であり、一つのエントリーにまとめるにはあまりに大きく深い内容ですが、足元の流れ、問題の根源、投資銀行の将来などについて、可能な限り簡潔に、書いてみたいと思います。


嵐が吹き荒れるウォール街、高額報酬の時代は終えん | 世界のこぼれ話 | Reuters
2008年09月28日
 モルガン・スタンレーのジョン・マック最高経営責任者(CEO)とゴールドマンのロイド・ブランクフェインCEOの報酬は今後、商業銀行トップらの報酬が物差しになる。

 ブランクフェインCEOの昨年の報酬総額は約6800万ドル(約72億円)。第4・四半期に巨額の損失を計上したモルガン・スタンレーのマックCEOは160万ドルだったが、2006年には4000万ドル以上を手にしている。


サラリーマンの皆さん!

みんなで70億円の報酬を目指して頑張りましょう!!


追記:

金融危機の解決法 by 冨山和彦氏 2008年10月09日


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posted by 課長007 at 14:53 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - リーマン・ブラザーズ死すともリーマン・ブロガーズは死なず?
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