2008年09月28日

【週報】内閣支持率よりもアメリカ発の金融危機が中心

週報として、定期的にウォッチしていこうかなと。

週間日経四紙キーワードランキング

※続きは49位まで
11位 買収交渉
12位 経営難
13位 再建策
14位 リーマン・ブラザーズ証券
15位 日経平均
16位 欧州株
17位 NY株
28位 リーマンブラザーズ
40位 AIG
44位 リーマン


類義語辞書が未整備なのか、『リーマン・ブラザーズ』が完全一致で割れてしまっているのはよくないですね。

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サブプライム問題の教訓―証券化と格付けの精神
サブプライム問題の教訓―証券化と格付けの精神江川 由紀雄

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サブプライムの実相―詐欺と略奪のメカニズム サブプライム金融危機―21世紀型経済ショックの深層 サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書 254) 入門の金融 最新 証券化のしくみ サブプライム問題の正しい考え方 (中公新書 1941)

■BOOKデータベースより
世界的な金融・資本市場の動揺「サブプライム問題」を振り返り、証券化の原点、格付け会社の問題、信用リスクの考え方、今後の市場発展の方向性を探る。
■目次:
第1部 サブプライム問題の全貌(サブプライム問題の発端
住宅ローンの延滞で世界の株価が下落
貸し出されて間もない住宅ローンの問題
サブプライム住宅ローンとは何か
ヘッジファンド騒動
証券化商品の大量格下げ
問題が欧州へ波及
米ドル短期金融市場に異変
格付けに対する批判ば勃発
もはやサブプライム問題ではない
住宅ローンの延滞
支払いやすい住宅ローン)
第2部 サブプライム問題の教訓(サブプライム問題から学べること
市場主義と間接金融主義
繰り返される歴史,長続きしない記憶)
第3部 格付けの役割(証券化商品に対する格付け
信用リスクの考え方)
第4部 証券化とは何か(証券化の起源
日本の証券化市場
証券化対象資産の広がり)
第5部 日本の証券化市場の未来(市場発展の方向性
信託法の改正と証券化
バーゼル2(新BIS規制)の導入と証券化)
■出版社からのコメント
「信頼できるアナリスト・ナンバー1」の江川由紀雄氏によるサブプライム解説。「証券化と格付けの精神」という副題のとおり、サブプライム問題が実体経済に及ぼす影響のみならず、あらためて証券化商品のあるべき組み立て方や格付けのあり方についても検討しようとする作品。読み応えあります。



posted by 課長007 at 13:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【週報】内閣支持率よりもアメリカ発の金融危機が中心
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