2008年09月20日

イー・モバイル「EMOBILE Touch Diamond™ Reception」に参加させていただきありがとうございました

iPhoneだけでなくスマートフォンに足りない(?)ガラパゴスな“おもてなし”機能』なんて記事で下調べしてあったわけですが、『AMN』のブロガー枠で製品発表会を覗いてきました。

9月18日(木)「EMOBILE Touch Diamond™ Reception」のお知らせ|関連イベント情報|お知らせ|Agile Media Network
今回は、イー・モバイル株式会社様主催のイベント『EMOBILE Touch Diamond™ Reception』のご紹介です。

9月9日に発表されたばかりの話題の新感覚タッチケータイ「Touch Diamond™」を、いち早く体験できるチャンスです。
当日はイー・モバイル株式会社様によるご説明のほか、開発の苦労話などを伺うことができるかもしれません。
また、スペシャルゲストも予定されているそうです。



製品発表会にしてはやたらとヲタクが多いなと思ったら、案の定マニアなサイトでもブロガー動員していたんですね。

Touch Diamond/内覧会のご案内 - Touch Diamond S21HT HTC イーモバイル - Windowsケータイ
ブロガー限定! EMOBILE Touch Diamond Reception
話題のEMOBILE Touch Diamond(S21HT)を発売前にじっくり体験

イー・モバイル株式会社,WindowsケータイFAN共催で、2008年10月上旬発売予定のイーモバイル Touch Diamond(S21HT)の内覧会を実施します。
Touch Diamond(S21HT)の実機に触れて、ベンチマークや画面キャプチャなども可能な“Touch Diamond(S21HT)内覧会”をブログを運営されている皆様向けに開催いたします。
ぜひ、この機会にご来場いただき、心行くまで「Touch Diamond(S21HT)」をいじり倒して、納得いくまでTouch Diamond(S21HT)の可能性を探ってください。

当日のプログラム(予定)
以下敬称略

18:00 受付開始 受付で名刺を2枚いただきます。
18:30 イベント開始
18:35 本内覧会に関するご挨拶
イー・モバイル株式会社 執行役員副社長 阿部 基成
HTC Nippon株式会社 代表取締役社長  David Kou(デビット コウ)
19:00 特別ゲスト(予定) → 福井舞
19:30 デバイス タッチ&トライ


EMOBILE Touch Diamond™


プレゼンテーターのイー・モバイル副社長が「スマートフォンの先輩、iPhoneの愛好家」であるとケロッと話していたあたりがウケましたが、そういう自由な社風には大いに好感が持てました。

まぁ、物欲も乏しくこの手のガジェット自体に興味の薄い課長007ですので、参加の主眼は「製品発表会などプレス・イベントでのブロガー・プロモーションに関する研究」でしたので、会場の様子とマスコミの関連ニュースを掲載しておきます。

EMOBILE Touch Diamond™ Reception フォトセッション

↑このフォトセッションに群がる↓
EMOBILE Touch Diamond™ Reception フォトセッションに群がる

実機展示で群がる
EMOBILE Touch Diamond™ Reception 実機展示で群がる

群がる様子を俯瞰する
EMOBILE Touch Diamond™ Reception 群がる様子を俯瞰する


携帯電話 Touch Diamond(S21HT) | イー・モバイル
携帯端末「Touch Diamond(S21HT)」ソリッド& スクエアで軽量コンパクト。指先だけで、電話もインターネットもスマートに操れる新感覚エンタテイメント・スマートフォン。


イー・モバイル、10月10日よりタッチスクリーン搭載端末「Touch Diamond」発売:モバイルチャンネル - CNET Japan
 イー・モバイルは9月18日、HTC製「Touch Diamond」(S21HT)を10月10日より発売すると発表した。価格は未定。

 すでに9月9日に発売を表明していたが、発売に先駆けて、都内で初公開イベントを開催した中で発売日を明らかにした。


livedoor ニュース - iPhoneキラーの本命か!片手で操作できるタッチ式Windowsケータイ「Touch Diamond」発表会レポート
イー・モバイル株式会社は2008年9月18日、都内 青山ダイヤモンドホール ダイヤモンドルームにおいて新感覚のタッチ式の携帯電話「Touch Diamond」の日本初公開イベントを開催した。

本イベントはメディア関係者と携帯電話に興味を持つブロガーに対し、10月10日に発売予定の「iPod touch」をいち早く体感してもらうことを目的としており開発裏話の披露やタッチ&トライコーナーでの実機体験が実施された。


イー・モバイルが「Touch Diamond」公開、10月10日発売
 イー・モバイルは18日、東京の青山ダイヤモンドホールでイベント「Touch Diamond Reception」を開催し、報道関係者などに新製品の「Touch Diamond(型番S21HT)」を公開した。


イー・モバイル,小型タッチパネル端末「Touch Diamond」を公開:ITpro
 イー・モバイルは2008年9月18日,台湾HTCが開発したタッチパネル搭載端末「Touch Diamond」の発表会を開催した。Windows Mobileに,画面上を指でなぞることで操作できる独自のインタフェースを組み込み,Web,メール,画像表示などの操作性を高めた。発売は10月10日。価格は未定。


イー・モバイル、「Touch Diamond」の実機展示やライブなどプレスイベントを開催 - japan.internet.com 携帯・ワイヤレス
2008年9月18日、イー・モバイルから発売予定となっている「Touch Diamond」のプレス向けイベント「Touch Diamond Reception」が開催された。



Touch Diamond 海外でバカ売れの実力は?
 Touch Diamond(S21HT)は、イー・モバイルが10月10日に発売する、Windows Mobile 6.1搭載のスマートフォンだ。

 わずか98g、厚さ11.9mmのコンパクトなボディーに、タッチパネル対応の2.8インチ(640×480ドット)液晶ディスプレーや豊富な無線機能(HSDPA、IEEE 802.11b/g、Bluetooth2.0+EDR)、GPS機能などを搭載。タッチ操作を活かしたインターフェース「TouchFLO 3D」だけでなく、使い勝手をよくするための細かな工夫が随所にちりばめられているのが特徴だ。今回一足早く開発機に触ることができたので、早速その「おもてなし」ぶりをチェックしていこう。


ドコモとソフトバンクから「Touch Diamond」「Touch Pro」登場
 HTC Nipponは、NTTドコモとソフトバンクモバイル向けに、Windows Mobile搭載のスマートフォン「Touch Diamond」「Touch Pro」を供給すると発表した。

 「Touch Diamond」と「Touch Pro」は、2008年5月(「Touch Pro」は6月)に海外で発表され、発売後3カ月で100万台以上が出荷されたWindows Mobile搭載のスマートフォン。今回、この2モデルが日本語版として日本市場に投入される。どちらのキャリアからも、「Touch Diamond」「Touch Pro」の両機種が登場する予定。ドコモは「発売に向けて開発を行っている」とコメントしており、発売時期や仕様は未定。ソフトバンクモバイルは、「年内の発売に向け開発中」としている。HTCによれば、キャリアごとに仕様は異なるものの、基本的な仕様はおおむね海外版を踏襲するとしている。


新スマートフォン HTCが携帯全社へ展開 - MSN産経ニュース
 パソコンの機能を取り入れた高機能携帯電話、スマートフォンをめぐり、台湾メーカーのHTCは18日、新機種の「タッチ プロ」をNTTドコモとソフトバンクモバイルの2社、「タッチ ダイヤモンド」はイー・モバイルを加えた3社に供給すると発表した。KDDIも「プロ」を一部変更して来春に発売予定で、HTCは2つの新機種を日本の全携帯会社に展開することになる。



なんか、これまでのガラパゴスなキャリア主導が見事にメーカー主導になってて興味深いですね。^^;


イー・モバイル飛躍の通信戦略―“携帯新規参入”で、時代はこう変わる!
イー・モバイル飛躍の通信戦略―“携帯新規参入”で、時代はこう変わる!息吹 友也

ゴマブックス 2007-03
売り上げランキング : 330033

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側 EM・ONE STYLE BOOK~EMOBILE S01SH Pocket Guide~ Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図 (角川oneテーマ21) Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス

■BOOKデータベースより
“携帯新規参入”で、時代はこう変わる。DDI、イー・アクセス、そしてイー・モバイル、ベンチャーに次々挑戦する、千本倖生会長の経営哲学。
■目次:
第1章 「イー・モバイル」ができるまで(ADSLの次にくるもの
「EM・ONE(エム・ワン)」への軌跡 ほか)
第2章 高過ぎる日本の通話料金(日本の携帯電話は高過ぎる
「携帯電話利用分数」は低い日本 ほか)
第3章 新規参入の必要性と今後(イー・アクセスのスタンス
新規参入の条件 ほか)
第4章 ベンチャー企業で大切なもの(成功は約束されているわけではない
人とアイデアを「見抜く目」を養う ほか)
第5章 「イー・アクセス」から「イー・モバイルへ」(「イー・アクセス」の誕生
千本会長、五七歳からの転進 ほか)
■MARCデータベースより
携帯電話事業への新規参入企業として、最も期待されているイー・モバイル。DDIを立ち上げた千本会長率いるこの会社を通して、起業とは何か、そのためにどんなことをやってきたのか、次に何をしようとしているのかを紹介。

posted by 課長007 at 16:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - イー・モバイル「EMOBILE Touch Diamond™ Reception」に参加させていただきありがとうございました
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録