2008年09月16日

水もしたたる喫煙所

御茶ノ水駅前ビルのたばこ部屋

台風一過のような晴れ間の中、季節外れの蝉の声が聞こえました。


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追憶の街 東京 昭和22年~37年 [薗部 澄 写真集]
追憶の街 東京 昭和22年~37年 [薗部 澄 写真集]アーカイブス出版編集部

アーカイブス出版 2007-07-25
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東京―忘却の昭和三〇年代 東京1950年代―長野重一写真集 1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶 敗戦国ニッポンの記録 昭和20年~27年 米国国立公文書館所蔵写真集 [下巻] 敗戦国ニッポンの記録 昭和20年~27年 米国国立公文書館所蔵写真集 [上巻]

■BOOKデータベースより
占領下からの復興、成長し続ける高揚感―。東京オリンピックまでの懐かしい東京の一瞬の煌めきが、名匠のフィルムから、いま蘇る。
■目次:
第1章 東京都心(丸の内
皇居 ほか)
第2章 東京副都心(新宿・渋谷)(新宿
戸山 ほか)
第3章 東京都民の暮らし(飯倉片町
巣鴨 ほか)
第4章 東京の田園風景(三鷹
新宿 ほか)
第5章 東京の記憶、そして旅立ち(吉田内閣の退陣を要求するデモ
婦人警察官 ほか)
■内容紹介
占領下から復興へ、成長へと向かう東京。昭和22年から昭和37年までの首都東京を記録した写真家・薗部 澄の追憶の写真集。本書には、都電の走る街角や庶民の暮らしぶり、路上や野原を遊び場としていた子どもたちなど、敗戦の痛手から立ち直り、後の高度経済成長や東京オリンピックによって大変貌を遂げる前の懐かしい東京の姿がふんだんに収められた写真集。
■著者について
写真 薗部澄(そのべ きよし)1921(大正10)年、東京生まれ。サン・ニュースフォトス、岩波映画製作所等を経てフリーに。2006(平成8)年逝去。わが国を代表する風景写真家の1人。著書に『北上川』平凡社、『中仙道』社会思想社、『奈良六大寺大観』岩波書店、『列島を行く』淡交社、『忘れえぬ戦後の日本』ぎょうせい、他。 写真解説 桑島 新一 郷土史家。

posted by 課長007 at 13:28 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 水もしたたる喫煙所
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