2008年09月16日

日経[号外]16日 日経平均、大幅安

来ましたねぇー


日経平均、大幅安 1万2000円割り込む
 16日の東京株式市場は多くの銘柄が売り気配で始まり、日経平均株価は大幅に下落している。開始後まもなく1万2000円を割り込み下落幅は300円を超えた。日経平均先物12月物は600円前後下落し、1万1500円台で推移している。米証券大手のリーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけに15日の米ダウ工業株30種平均が504ドル安と急落したことが嫌気された。



日経平均4000円時代が来る
日経平均4000円時代が来る大竹 慎一

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■BOOKデータベースより
かつて日経平均1万円割れを的中させた敏腕ファンド・マネジャーが、バブル崩壊時に出した答えが「日経平均4000円」だった。それは、世界の経済水準から見れば常識。非常識なのは日本であった。この不均衡が均衡化するまでにあと10年。本当のグローバル・スタンダードを迎えた時、企業も個人も生き残るもの、消え去るものがはっきりする。
■目次:
プロローグ 経済を動かすのはマーケットである
第1章 L(労働力)の不均衡
第2章 K(資本)の不均衡
第3章 日経平均4000円への道
第4章 デフレ不況を促進する日本の「世界の非常識」
第5章 土地担保主義の崩壊―歴史に学べ
第6章 「新生ニッポン」が見える
エピローグ 昭和が暗かった頃
■MARCデータベースより
あと10年で現れる、給料2分の1、失業率10%、地価2分の1、金利5%、国債暴落、銀行生保倒産という世界。本当のグローバル・スタンダードを迎えた時、生き残るもの、消え去るものがはっきりする。いかに対応すべきか?
■出版社からのコメント
著者大竹愼一は、日経平均4000円をバブル崩壊の時点で予測していた。だから、あの日経平均1万円割れをしたときも予測をピタリ当てている。
では、日経平均4000円時代とはどんな時代なのか……。
それは「給料2分の1」「失業率10%」「地価2分の1」「金利5%」「国債暴落」「銀行・生保破たん」という世界であり、世界経済から見れば水準となるにすぎない。
つまり、これまでゆがんでいた異常な日本経済が「世界のマーケット」によって均衡化されるということを意味している。
これまでの日本の不均衡は「L(労働力)」と「K(資本)」にある。東南アジアと比べて5~10倍も高い所得水準と低失業率。銀行の貸し渋り・貸しはがしによるマネタリーベースの増加と巨額な国債保有高、国民貯蓄の目減り……。
どうして日経平均が4000円まで下がるのか? 
その時、あなたはどう生き残っていくのか?
■著者について
ウォール街の敏腕ファンド・マネジャー。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了後、ドイツ・ケルン大学、イギリスLSEに留学。野村総合研究所研究員、ロンドンのチェース・インヴェスターズ、ニューヨークのAIGグローバル・インヴェスターズを経て独立。欧米ファンドのグローバル株部門でトップクォーターを続ける成績を上げる。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大竹 慎一
ウォール街の敏腕ファンド・マネジャー。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了後、ドイツ・ケルン大学、イギリスLSEに留学。野村総合研究所研究員、ロンドンのチェース・インヴェスターズ、ニューヨークのAIGグローバル・インヴェスターズを経て独立。欧米ファンドのグローバル株部門で、トップクォーターを続ける成績を上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 09:23 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]16日 日経平均、大幅安
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