2008年09月15日

東急と東武、ときどき京成

米国の金融システム不安がヤバいことになっている敬老の日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

「あれこれ」カテゴリで「たばこ」と人気を二分する「鉄ちゃん」ネタです。

くれぐれも、「百貨店・スーパー」ネタではないので要注意。


東京人(山手線の内側に生まれ育った人?)からすると、東急電鉄東武鉄道または京成電鉄が、乗り換えなしに一つの電車で行き来できるという昨今の状況を鑑みるに、東京メトロが果たした役割の大きさに、まず敬意を表したいと考える次第です。

そしてその、東京都心を南北に貫く列車の乗客が醸し出す文化人類学的な特徴の変化を目の当たりにすると、「米国の金融市場がどうなろうと、桶屋は儲かるわけがねぇ」と小泉元首相のような江戸弁が口をついてしまうわけです。

朝鮮半島の境界線は北緯38度あたりにあるそうですが、

東急東横線東武伊勢崎線を結ぶ東京メトロ日比谷線の境界線は「銀座」にあると見ています。

また、東急田園都市線東武伊勢崎線を結ぶ東京メトロ半蔵門線の境界線は、多分「三越前」でしょう。

そうなんです。

聡明な読者の皆さんは既にお気づきのことと存じますが、

実はこの記事、「鉄ちゃん」ネタと「百貨店」ネタの複合記事だったのです!?


ちなみに、京成本線京急本線を結ぶ都営地下鉄浅草線の境界線は、現時点で発見できておりません。(まあ新橋なんでしょうけど…)

きっとこれは、京成と京急に文化人類学的に大きな差異がないという仮説によるものと捉えております。


やがて、東急東横線と西武池袋線東京メトロ副都心線が結んでくれるようですが、その時の境界線はきっと「新宿三丁目」になるのでしょうね?


以上、六本木アカデミーヒルズから、課長007がお届けしました。


全図解 東京・名古屋・大阪 三大都市圏はこう変わる
全図解 東京・名古屋・大阪 三大都市圏はこう変わる商業施設新聞編集部

東洋経済新報社 2008-07-11
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■BOOKデータベースより
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■目次:
第1章 未来の東京の姿に世界は驚嘆する!(東京―人・モノ・カネを飲み込み、超巨大都市は変貌を続ける
東京駅周辺―歴史の丸の内、未来の八重洲で日本を代表する拠点に復活 ほか)
第2章 神奈川は人口集積が急ピッチに進み、No.2の自治体に成長する(神奈川―大規模再開発で、2010年県民1000万人の自治体へ成長する
横浜駅周辺―駅周辺の商業集積を進め、国際都市の玄関にふさわしい街に誘導する ほか)
第3章 千葉・埼玉はインフラ整備が活発で、日本経済の一翼を担う(千葉・埼玉―東京に隣接し、インフラ整備により利便性がますます向上する
幕張新都心―数年先の新駅開業をにらみ、県内でも最大規模の集客エリアに ほか)
第4章 東京に負けるな!中京・近畿圏のパワーが炸裂する(大阪・神戸・京都・名古屋―それぞれのエリアの要として、威信にかけた大型開発が目白押し
大阪駅周辺―北ヤード開発、新駅舎、百貨店戦争と大都市としてのパワー全開 ほか)
第5章 インフラ整備・都市開発を重点チェックする(インフラ1 首都圏・鉄道編―「東京メトロ副都心線」が開業、池袋〜渋谷を11分で結ぶ
インフラ2 首都圏・道路編―環状道路を整備し、慢性的渋滞や沿道環境悪化などの解消を狙う ほか)



posted by 課長007 at 16:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 東急と東武、ときどき京成
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