2008年09月13日

誰か「終身名誉課長」を雇ってくれないか?(笑)



このランキングのニュースを見て、『mixi』や『newsing』でコメントしたのが「誰か「終身名誉課長」を雇ってくれないか?」なんですが、調子に乗ってプロフィールの「役職」にも書いておいた件、

↓こんなニュース見つけてしまったので備忘ログ

Seesaa ブログ、goo ランキングを Blog に掲載できる新サービスを開始 - japan.internet.com Webマーケティング
株式会社シーサーは、2008年9月10日、同社の運営する Blog サービス「Seesaa ブログ」において、NTT レゾナント株式会社が展開するポータルサイト「goo」と連携し、同ポータルが展開する「goo ランキング」を Blog に掲載できるサービスを開始したと発表した。



YouTubeの動画をそのままmixiやブログに投稿できたり、複数のwebサービスをまたいだコンテンツ流通がどんどん便利になっていきますね。

こんな時代に「囲い込み」とか言ってると、オープン化によるイノベーションの波に取り残される危険アリ。

mixiモバイルで外部ブログなどPCサイトが参照できるようになった件
これまで頑なにケータイから外部サイトへのアクセス流出の口を閉ざしていた(?)『mixi』ですが、ようやくトビラを開いてくれました。

ちなみに『GREE』はまだ閉ざしたままですね。



ソニーCEO:「われわれはイノベーション力を取り戻した」:ニュース - CNET Japan 2008/09/11
 また、同氏が言及したイノベーションのいくつかは、ソフトウェア分野のものである。Stringer氏によると、同氏がCEOに就任した当時のソニーはハードウェアに注力しており、組織も縦割りであったものの、今では「ソフトウェア製品」の設計により注力するようになってきているという。

以前、『負け組』なんて言ってましたけど、本当ならいいことですね。


追記:

メディア・パブ: 囲い込みは客を逃がす,米Yahooがホープページの完全開放へ
 囲い込み路線は消費者から嫌われる・・・。と言うことで,米国のWebサイトは競って,開放路線を推進させている。

 Yahooも2年前あたりから開放路線への切り替えを進めていたが,12日〜13日に開かれた“OPEN HACK 2008”で,同社ホームページの開放を新たに徹底させることを明らかにした



オープンビジネスモデル 知財競争時代のイノベーション (Harvard Business School Press)
オープンビジネスモデル 知財競争時代のイノベーション (Harvard Business School Press)諏訪 暁彦 栗原 潔

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■BOOKデータベースより
企業にとってのイノベーションの重要性は敢えていうまでもない。今日、特に重要になっているのは「オープン・イノベーション」である。これは、企業が社外のアイデアやテクノロジーを有効に活用する一方で、自社のアイデアを他社に活用してもらい、イノベーションの価値を高めることである。オープン・イノベーションには知財(IP)が重要な役割を果す。IPが適切に保護されることで、IPを取引きするための自由市場が生まれるからだ。IPの管理はテクノロジーのライフサイクル、および、企業のビジネスモデルに合致したやり方で行なう必要がある。イノベーションの市場においては、イノベーションの仲介者という新たなプレイヤーが登場する。取引きを促進し、イノベーションを加速するための新しい企業モデルである。IP戦略が企業経営で重要性を増すことに疑いの余地はない。本書はIP戦略も含め、二律背反と考えられがちなオープン性と知財について、新しいプロセスと評価基準、そして従来型の戦略の見直しをしながら、収益モデルを構築するフレームワークを提示する。
■目次:
第1章 なぜビジネスモデルのオープン化が必要なのか
第2章 オープン・イノベーションへの道筋
第3章 ビジネスモデルの新たな環境
第4章 知的財産の保護強化がビジネスモデルに与える影響
第5章 ビジネスモデル進化のフレームワーク
第6章 イノベーション仲介企業
第7章 知的財産活用のビジネスモデル
第8章 オープンビジネスモデルへの転換
■内容紹介
なぜ今オープン化が必要なのか?
イノベーションのコストと収益の課題に対応する新たな解を提示!
企業にとってのイノベーションの重要性は敢えていうまでもない。今日、特に重要になっているのは「オープン・イノベーション」である。これは、企業が社外のアイデアやテクノロジーを有効に活用する一方で、自社のアイデアを他社に活用してもらい、イノベーションの価値を高めることである。ITの進化により、アイデアを自由に交換する市場が形成され、オープンなビジネスモデルのイノベーションがさらに加速されたが、依然として多くの企業では自社のアイデアを優先する古い考え方により、阻害されてしまうという課題もある。
オープン・イノベーションには知財(IP)が重要な役割を果す。IPが適切に保護されることで、IPを取引きするための自由市場が生まれるからだ。IPの管理はテクノロジーのライフサイクル、および企業のビジネスモデルに合致したやり方で行なう必要がある。
イノベーションの市場においては、イノベーションの仲介者という新たなプレーヤーが登場する。
取引きを促進し、イノベーションを加速するための新しい企業モデルである。IP戦略が企業経営で重要性を増すことに疑いの余地はない。
本書はIP戦略も含め、二律背反と考えられがちなオープン性と知財について、新しいプロセスと評価基準、そして従来型の戦略の見直しをしながら、収益モデルを構築するフレームワークを提示する。
【原題】Open Business Models: How to Thrive in the New Innovation Landscape

posted by 課長007 at 16:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 誰か「終身名誉課長」を雇ってくれないか?(笑)
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