2008年09月13日

成功するCMOの条件は「ESなくしてCSなし」を実践できること?

CMO会議』で検索したら、Googleでは当ブログの記事が1位になっていましたが、Yahoo!では『freeml支店』でフィード表示させている記事が1位に。

なんて記事を書くとまたまたリンク・ポピュラリティが上がってしまうんでしょうねごめんなさい。

マーケターの仕事』で位置づけられていたCMOというポジションは、経営トップと同等の重要なポジションだと思うわけで、今回のCMO会議に登壇する有名企業のCMOが、未来の事業成長ビジョンまで語ってくれるかどうか楽しみです。

また、『人は見た目(顔じゃなくて顔つき)』を持論とする課長007としては、登壇するCMOたちの身長や顔つきも気になるところ...

背が高い人々、幸福感もより「高い」=米調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters
 [ニューヨーク 11日 ロイター] 背が高い人々は概して、背が低い人々よりも高い幸福感を感じていることが米国で行われた調査で明らかになった。

 「ギャラップ─ヘルスウェイズ幸福指数」を調査したデータによると、背の高い人たちの方が人生への満足感が高く、より前向きの感情を持っている傾向があった。

 研究チームは声明で「自分の人生に対して最低の評価を行った男性は平均すると、男性平均身長より4分の3インチ(1.9センチ)余り身長が低かった」としている。

 また、同チームの計算によると、身長が1インチ高くなる毎に、世帯所得が4%アップするのと同程度、人生の満足感が高まるという。



もとい、

そんなCMOに期待しているコンセプトの参考として、書きたてホヤホヤのレビューコメント↓を載せておきます。

[社員の充実感]×[組織の一体感]≧[顧客満足の継続]
自分なりに数式にしてみると、イノベーションを含んだ事業成長のロジックがとても合理的であることがわかりました。
きっと「組織図の書き方」が多くの企業とは逆なんですよね。
それを実践し公表するオーナー経営者のコミットメントがあるからこそ、顧客の信頼が得られ、継続的な事業成長が果たせるんだと思います。
同族経営の未公開企業という条件があったからこそだとは思いますが、こういう企業に投資するファンドはないものでしょうか?

9.11直後の一時解雇に関するエピソードは泣けます。
顧客第2主義 ― 「超」成長企業の経営哲学
顧客第2主義 ― 「超」成長企業の経営哲学樫村 志保

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star非常に素晴らしい会社です
starアメリカでは新鮮

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■BOOKデータベースより
わずか30年で、売上げ300倍!地方代理店から世界第3位へと急成長した未公開企業の秘密とは?米国サービス業界で読み継がれる隠れたバイブル。
■目次:
第1部 人の力(最初が肝心
職場の幸福
適切な人材を見つける
永遠に学ぶ ほか)
第2部 未来をつくる(未来をつくる
道具としてのテクノロジー
周囲を見回す
オープンなパートナーシップ ほか)
■MARCデータベースより
わずか30年で売上げ300倍! 地方代理店から世界第3位へと急成長した未公開企業ローゼンブルース社。驚異の急成長を支える原動力は「社員第1主義」だった! 米国サービス業界で読み継がれる隠れたバイブルの邦訳。
■Publishers Weekly
旅行会社の最高経営責任者(CEO)であり、その名前が社名となっているローゼンブルースと、同社の元コミュニケーション担当役員ピーターズが10年前に出版した本の改定版。著者は、ビジネス界に大きな変化が生じようと、企業は引き続き「驚くべき優秀な人材を引きつけ、維持し、育成」しなければならない、と指摘する。2人は、経営層が最優先課題として着目すべきは、自社の従業員であり、顧客ではないと主張。経営者は「良い人材」を雇い、友好関係が築きやすい環境をつくらなければならないという。これは一見、説得力のない言葉に聞こえるが、ローゼンブルース・インターナショナル社では効力を発揮した。(同社は98%の顧客維持率を誇り、年間売上62億ドルをたたき出している)
本書では、会社の士気を確認することや、上司を身近な存在にすること、「ライフスタイル」としての会社を構築すること、新しい事柄を学ぶ機会を多く提供すること、成功を褒めること、柔軟に対応することなどに触れている。また、ローゼンブルースとピーターズは、彼らの会社での変化を紹介することにより、働きやすい職場を構築する方法を提示している。
Copyright 2002 Reed Business Information, Inc. このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。
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■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローゼンブルース,ハル
ローゼンブルース・インターナショナル社社長。曽祖父が作ったフィラデルフィア州の1旅行代理店を、1代で、世界第3位の旅行代理店にまで育て上げる。同社はわずか30年弱で、売上高が2000万ドルから62億ドル、社員数が60名から5300名、事業所数が1事業所から1000事業所へと驚異の急成長を遂げる。またローゼンブルース社は、「社員第1主義」という独自の経営哲学と客先に社員を常駐させる独自のサービスによって、『フォーチュン』誌の「最も働きやすい会社100」にも選ばれている
ピーターズ,ダイアン・マックフェリン
コミュニケーション・コンサルタント。ローゼンブルース・インターナショナル社のトップ・コミュニケーション・オフィサーを勤めた後、1994年に退社。現在に至る
樫村 志保
ファジーロジック代表取締役。国際基督教大学教養学部教育学科(心理学専攻)卒業後、1988年に、展示会・展覧会、セミナーなどのイベント・コーディネート、翻訳を行う、(有)ファジーロジックを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


過去記事:

リクルーティングもマーケティングも、ロイヤリティよりエンゲージメントでブランドエクイティ増大 2008年08月30日

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posted by 課長007 at 13:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 成功するCMOの条件は「ESなくしてCSなし」を実践できること?
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