
三越大店(おおだな)暖簾
越後屋から数えて、創業335周年を記念して、日本橋・三越本店のライオン口と地下入り口に掲げられてます。
三越の大創業祭 | 各店にて好評開催中
開催期間中は、多彩な「お買得品」をはじめ、 夢いっぱいの「お楽しみ袋」などもご用意いたします。 華やかに、晴れやかに、あなたと三越の新しい物語の開幕です。尚、店舗により開催会期は異なりますので、下記の開催店舗一覧をご覧くださいませ。
livedoor ニュース - 日本橋三越 巨大な暖簾で『越後屋』復活
暖簾をくぐり店に入る。江戸時代にタイムスリップしたような風情があっていい。その暖簾を日本橋三越本店が復活させる(23日〜9月21日)。創業335周年企画のひとつだ。
「三越は呉服店『越後屋』がスタートです。創業時は暖簾をくぐって店に入っていただきました。原点に戻る意味でも暖簾を復活させました」(三越関係者)
百貨店の入り口に下げられた巨大な暖簾。「ちょっとごめんよ」とくぐってみますか?
説明書きにある「江戸名所 駿河町 歌川広重作」に描かれている越後屋の店先にさがる暖簾は、三井の家紋なんですかね?

↓こちらに大きな絵がありました。
わたし彩(いろ)の『江戸名所図会』大人の塗り絵: 0006駿河町三井呉服店

『伊勢丹』は、まさしくこの暖簾・ブランドを買ったことになりますね。
三越伊勢丹HDが誕生 統合効果は2年後から | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン 2008/04/09
三越と伊勢丹が経営統合し、国内最大の百貨店グループとなる三越伊勢丹ホールディングスが誕生した。昨年8月に統合発表して以来、準備を進めてきた両社。だが、その間にも三越の業績はさらに悪化していた。2007年度の営業利益は、期初計画の154億円から、2度の下方修正を経て、前年比32%減の85億円と減収減益で着地する見通しだ。片や、衣料品の不振に苦しみながらも着実に業績を伸ばしてきた伊勢丹。両社の収益力の格差はいっそう拡大した。
『新宿で生まれ育った課長007のデパートは伊勢丹』故に、新旧のブランドを融合させて国際競争力のある小売ブランドに育ってほしいですね。
| 伊勢丹はなぜトップブランドになれたのか―現場主義で培われた伊勢丹イズムの神髄に迫る | |
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■BOOKデータベースより
伊勢丹では「売り場」を「お買い場」と呼ぶ。「苦情や意見は神の声」をモットーに、「ファッションは生鮮品」と意識する。それはお客の立場に立った「お客様第一主義」を徹底しているからだ。だからこそトップブランドの地位を築き上げることができた。「伊勢丹イズム」が育む、そのMDとサービスの実態をレポート。
■目次:
第1章 復活した伊勢丹のブランド戦略―見えてきた売上げ一兆円、そのプロセスと伊勢丹躍進の秘密
第2章 伊勢丹ドン底から復活までの軌跡―バブル期の大失敗による創業以来の危機からいかにして立ち直ったか
第3章 ブランドとしての「伊勢丹DNA」―創業一二〇周年の老舗に連綿と受け継がれる伊勢丹イズムの神髄
第4章 現場主義で培われた伊勢丹イズム―優秀な人材がどんどん育ってくる伊勢丹のDNA
第5章 伊勢丹DNAの継承・小菅国安と小柴和正―揺れ動く経営・伊勢丹の抱える危機感の原点とは何か
第6章 伊勢丹の拡大戦略が始まった!―福岡・岩田屋、札幌・丸井今井、さらに中国や東南アジアへ
■MARCデータベースより
伊勢丹では「売り場」を「お買い場」と呼ぶ。それはお客の立場に立った「お客様第一主義」を徹底しているから。トップブランドの地位を築き上げることができた「伊勢丹イズム」が育む、MDとサービスの実態をリポートする。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
溝上 幸伸
1955年生まれ。経済誌等の記者を経て、現在フリージャーナリスト。流通業界をはじめ通信業界から金融業界、医薬品業界まで幅広いジャンルで活躍中。講演のほか週刊誌や月刊誌にも数多く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)












