2008年08月17日

xxジャパンというブランディングの失敗例

反町ジャパン
星野ジャパン
植田ジャパン
柳本ジャパン

こう並べると、アホっぽく見えませんか?


戦うのは選手なのに、なぜ監督やヘッドコーチに脚光を浴びせようとするのか?

監督への密着インタビューなんて優勝してからで充分なのに、下手すりゃ特集組んじゃうメディアもいたりして

そうすることで、その競技のプロフェッショナルとして代表入りすることにすべてをかけてる選手たちのモチベーションに、何かプラスになることがあるんだろうか?


「絶対に負けられない戦いがある」


負けていい戦いって何なんだ?


ブランディングは経済界におけるマーケティングだけじゃなく、スポーツでも個人のライフスタイルであっても大事な視点だと思うので、マスコミの皆さんは少なくとも、応援しているチームのブランドに傷をつけるようなアウトプットだけはしないでほしいと願ってやみません


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商品の名前は知っているのに、スーパーやコンビニからいつのまにか姿を消したブランドが、もう一度日の目を見ることはできるのだろうか?人に愛され続けるブランドと記憶に残らない商品の違いは何か?TVや雑誌の影響力が低下したインターネット全盛の時代に、広告戦略はこれまでのようなマスをターゲットにしたものではなく、消費者一人一人の“個”に訴えていかなければならない!!外資系広告代理店で、キットカットやハーゲンダッツなど数多くのブランドを復活させてきた気鋭のクリエイティブ・コンサルタントが説く、超ブランディング戦略術。
■目次:
第1工程 ブランド組み立て室
第2工程 ブランディング・アイディアの創造
第3工程 ブランド再生のための、コミュニケーション法
第4工程 事例展示室「キットカット」
第5工程 ブランド再生実験工房
第6工程 ブランドサロン―自分をブランディングしてみよう



posted by 課長007 at 01:04 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - xxジャパンというブランディングの失敗例
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