2008年08月16日

日経[号外]16日

期待にこたえるってスゴい


吉田が連覇で金メダル レスリング女子
 【北京=五輪取材班】北京五輪のレスリング女子55キロ級決勝で、吉田沙保里(綜合警備保障)が許莉(中国)に勝って、前回アテネ大会に続いて金メダルを獲得した。
 レスリング女子48キロ級決勝で、伊調千春(綜合警備保障)は、キャロル・ハイン(カナダ)に敗れて銀メダルに終わった。



中京女子大学女子レスリング王国その強さの秘密
中京女子大学女子レスリング王国その強さの秘密栄 和人

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■BOOKデータベースより
アテネ五輪代表3戦士を生み出した“金メダル生産工場”はいかにして作られたのか!?世界選手権で70連勝し「世界で敵なし」の吉田沙保里(55kg級)をはじめ、伊調千春・馨(48kg級/63kg級)の姉妹を、正式種目となって初の五輪に送り出す“チュウジョ”と栄和人監督。自らもソウル五輪に出場し、指導者として現在に至るまでを綴ったノンフィクション。
■目次:
第1章 オリンピックへ向かう娘たちへ
第2章 わがレスリング選手生活
第3章 京樽で女子レスリングと出合う
第4章 京樽から中京女子大へ
第5章 中京女子大で支えてくれた人々―谷岡郁子学長、田村明教授、甲田道子助教授、調理隊
第6章 わが恩師について
第7章 北京五輪でも全階級制覇へ
■MARCデータベースより
女子レスリングで「世界に敵なし」の女王・吉田沙保里、伊調千春・馨姉妹を正式種目となって初のアテネ五輪に送り出す監督・栄和人。自らも選手としてソウル五輪に出場、指導者として現在に至るまでを綴ったノンフィクション。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栄 和人
中京女子大学レスリング部監督。1960年6月19日、鹿児島県大島郡笠利町生まれ。日本体育大学体育学部体育学科卒業。現在は中京女子大学事務局特任職員。相撲・柔道を経て鹿児島商工高校時代からレスリングを始める。1978年に高校三冠王に。日体大へ進み80年全日本大学選手権優勝。奈良県職員に就職した83年に全日本選手権で初優勝し、全6回優勝。84年ロサンゼルス五輪は逃すが、88年ソウル五輪へ出場。その間の87年に世界選手権で3位に。90年から京樽の女子コーチを兼任。選手活動を引退後の96年に中京女子大学附属高校教員として移り、女子選手の指導を続け、アテネ五輪に3選手を出場させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 20:24 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]16日
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