2008年08月07日

日経[号外]7日

景気後退が既成事実になると


トヨタ、4―6月の純利益28%減
 トヨタ自動車が7日発表した2008年4―6月期連結決算(米国会計基準)は、売上高が前年同期比5%減の6兆2151億円、純利益が28%減の3536億円と減収減益になった。円高や諸経費の増加が響いた。09年3月期の業績予想は、売上高が前期比5%減の25兆円、営業利益は30%減の1兆6000億円、純利益は27%減の1兆2500億円と当初の見通しを据え置いた。



「レクサス」ってまだ“ブランド”じゃないよね?
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トヨタの闇
トヨタの闇渡邉 正裕

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■BOOKデータベースより
実は「プチ北朝鮮」的な顔を持つ、日本が誇る世界企業トヨタ。ひた隠しにしている犠牲者の惨状や、広がる「反トヨタ世界キャンペーン」の実態を、独自に入手した資料とともに公開、警鐘を鳴らす。
■目次:
第1章 トヨタの本質はなぜ報じられないか―広告料日本一の圧力
第2章 トヨタの社員は幸せか―職場環境の実態(トヨタの働きやすさ評価
トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る
闘う労組「全トヨタ労働組合」委員長は語る)
第3章 トヨタ車の性能は高いのか―実は欠陥車率99.9%
第4章 下請け社員を苦しめていないか―「自動車絶望工場」のトヨタ下請け(過酷勤務とパワハラでうつ病になったデンソー社員
トヨタ系列「光洋シーリングテクノ」の偽装請負)
第5章 世界での評判―広がる反トヨタキャンペーン(世界45カ国で「反トヨタ世界キャンペーン」
「世界のトヨタ」工場でストリップショー、「触れ合い」活動で女性にお触り
フィリピントヨタ労組委員長が語る勤務中全身火傷社員の解雇)
■内容紹介
2007年の生産台数世界一が確実となったトヨタ。年間1千億円超と、全上場企業でダントツの広告宣伝費の萎縮効果は抜群。本屋には「おべんちゃら本」が並び、雑誌は広告と区別がつかない記事を書いてスポンサーに媚を売る。しかしその実態は、欠陥車をどこよりも多く作り、どこよりも多くリコールされる不良品メーカーである。その労働現場は「自動車絶望工場」の時代を引き継ぎ、社員が工場内で若くして過労死しても労災すら認められず、正当な労組活動すら制限されるほど“思想統制”は行き届く。既存メディアがタブー視してきた、日本企業・日本社会の象徴としてのトヨタの本当の姿を伝える。
■著者について
渡邉 正裕
1972年、東京生まれ。慶応大学卒業後、日本経済新聞社に入社。その後、IBMビジネスコンサルティングに転職。2004年、独立系ニュースサイト株式会社My News Japanを創業。編集長に。
林 克明
1960年、長野生まれ。ノンフィクション・ライター。業界誌記者を経て、89年より週刊誌記者として働く。95年から1年10ヶ月モスクワに住み、チェチェン戦争を取材。環境問題をはじめ、社会問題を主なテーマとする。2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。



posted by 課長007 at 20:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]7日
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