2008年08月02日

インフレ ニュースのことば

「スタグフレーション」って、こういう状態のことなんですね
勉強になります


[インフレ]
 ものの値段が上がる(物価上昇)状態が続くこと。景気が良いときに起こりやすいのですが、不況なのにインフレが起こることがあります。これを「スタグフレーション」といいます。総務省が、6月の全国消費者物価(ものの値段の移り変わりを示す数値)を発表しました。上がり下がりが激しい生鮮食品をのぞく総合指数(2005年を100とする)が102となり、9か月連続の上昇です。前の年の同じ時期より1.9%上がり、1992年12月の2%以来の高い上昇率です(97年の消費税率引き上げの影響をのぞく)。ガソリンや食料など身近なものが値上がりする一方、働く人の賃金はのびなやんでいて、消費者は物価指数以上にインフレを実感。スタグフレーションを心配する声もあがっています。
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■BOOKデータベースより
中国産の輸入ストップで私たちの「食」はこうなる。世界経済から孤立する日本の食卓。世界一わかりやすいスタグフレーション・物価高の教科書。
■目次:
第1章 中国産食品の輸入ストップで食卓はこうなる(検疫基準の1万倍の農薬濃度!「毒ギョーザ」の激震
80%の人が「今後、中国製食品は利用しない」 ほか)
第2章 「日本産高級食材」の海外流出が止まらない!(香港人に競り落とされた“日本一のマグロ”
世界的な和食ブームで魚介類が足りない! ほか)
第3章 「食品の争奪戦」から落ちこぼれる日本人(中国が輸出を停止すれば、日本の業者の損失は毎月768億円
日本の「物価高」を人質にした中国の「揺さぶり外交」 ほか)
第4章 格差社会を直撃するスタグフレーション〓(ニアリーイコール)物価高(賃金は上がらないのに、物価高が止まらない
輸入小麦が、とくに日本で高騰するカラクリ ほか)
■内容紹介
毒ギョーザ事件の影響で、大手外食産業などが軒並み中国産食材の使用を中止するなど、大騒動に発展している。スーパーの店頭からも、中国産野菜が撤去された。しかし、日本の安価な食を支えてきたのは中国産。排除が続けば日本の食コストはどうなってしまうのか? 外食産業から加工食品まで、中国産使用の実態を説きながら、今後、日本を襲うスタグフレーション(不況下での物価高騰)の時代について明快に解説するユニークな経済書。

posted by 課長007 at 12:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - インフレ ニュースのことば
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