2008年07月18日

築地だから魚はあった

築地だから魚はあった


丸一日、掲載が遅れてしまいましたが、

クライアントとの会食「プロジェクト中間レビューお疲れさま!懇親と暑気払いの夜」で、築地の和食屋さんを訪れたわけです。


刺身
カブト煮
ブリ大根?
カニ
寿司

いやぁー
このタイミングで、こんなに美味い魚が、食べきれないほど出てくるなんて、築地ってのは大した街ですね。

ロケーションとかインテリアを気にしない宴会であれば、ぜひまた訪れたいお店です。


ちなみに、時節柄接待は不可ということで、お代についてはまず人数割で両社に按分し、先方は自腹割り勘。
ギャラ体系の低い当方は領収書をいただくという、哀しい精算方法でした…


気を取り直して二次会は、有志で銀座8丁目に流れていき、ギネスビールで乾杯!

三次会は、一人で銀座の闇に消えさせていただきましたとさ


そして今、ようやく二日酔いから脱出です

の巻


どうする?漁師さんも悲鳴のスタグフレーション−JanJanニュース
15日に漁師さんたちが全国一斉休漁を行うなど、苦しい経済状況が続き、庶民の生活は圧迫されています。どうしてそのようになったのか、図を用いて解説すると共に、対策案も提案します。



さかなはいつまで食べられる―衰退する日本の水産業の驚愕すべき現状 (筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 38)
さかなはいつまで食べられる―衰退する日本の水産業の驚愕すべき現状 (筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 38)小松 正之

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■BOOKデータベースより
目次:
1 序論 いつまで魚が食べられる
2 乱獲に向かう世界の漁業
3 衰退する日本の水産業
4 魚種の交代と進む乱獲
5 乱獲が急速に進むカツオとマグロ
6 食の安全と海の環境保護
7 乱獲防止の外国の漁業制度
8 魚は誰のもの―国民共有の財産



posted by 課長007 at 21:26 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 築地だから魚はあった
この記事へのコメント
課長007さん、お疲れ様です
いやぁ良い写真ですね〜♪ さすが築地☆
この時期になると我が家はお寿司禁止になる上、
7ピン異動で周囲からスポンサーが消えてしまい、
最近美味しいお魚を口にしてないワタクシ…
羨ましい限りです
独り築地は哀し過ぎてデビュー出来そうにないしなぁ
Posted by 魚屋 at 2008年07月18日 21:54
魚屋さん
ドンピシャのネタでしたね。^^;
寿司桶写せなかったのが残念です。
Posted by 課長007 at 2008年07月19日 19:02
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