2008年07月16日

ITの営業・マーケティングは「事例&セミナー」が決め手 2008/08/04(月)14:30@三田

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。


ITの営業・マーケティングは「事例&セミナー」が決め手
来る8月4日、日本唯一の事例の専門会社であるカスタマワイズ代表村中明彦と、"元"セミナーのプロ、ナレッジサイン 吉岡英幸(※)がタッグを組んで「営業とマーケ本気で変革しましょうセミナー」と銘打った無料セミナーを開催します。

※ 今回、吉岡氏は、今回は「、〜もう、セミナー企画・運営という仕事はなくなります!〜」というコンセプトで、セミナーノウハウを逆説的に語るようです。

主 催 株式会社ナレッジサイン 株式会社カスタマワイズ
開催日 2008年 8月4日(月)
時 間 14:30〜17:30 (受付14:00〜)
場 所 三田NNホール
参加費 無料(事前登録制)
対 象 事例とセミナーに興味がある方すべて
定 員 100名

● 講演1 14:30〜15:15
株式会社カスタマワイズ 代表取締役 村中明彦

〜事例力(じれいぢから)こそIT営業マーケの土台〜
 「事例はどう作りどう使えばよいのか」

事例づくりのプロ、カスタマワイス村中氏が、自ら手がける事例づくりのノウハウを惜しむことなく教えます。目からウロコの気づきがいっぱいです。

● 講演2 15:30〜16:15
株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

〜もう、セミナー企画・運営という仕事はなくなります!〜
「マーケと営業が生き残るためのプリセールスのすすめ」

 営業の商談の「リード発掘」として位置づけれてきたセミナー。しかし、ターゲット顧客が曖昧で、その後の営業にも結びついていない。一方、Webサイトからの引き合いはセミナー参加者よりも商談率が圧倒的に高い。投資対効果について厳しく問われる今後、セミナーという営みはやがて消滅し、セミナー企画・運営を主なミッションとしていた人材は不要になるでしょう。これからのマーケは、自ら営業戦略を構築し、営業の前工程である「プリセールス」に積極的に踏み込むしか生き残る道はありません。営業と連携しながらプリセールス体制をつくるにはどうすれば良いかをお話しします。

詳細 事例制作の専門会社:カスタマワイズ


お邪魔したのが1年ちょっと前だったんですね。

07/06/14(木)14:30@三田NNホール「営業とマーケ本気で変革しましょうセミナー」

IT業界に限らずとも、BtoB・法人営業モデルのマーケターは必見だと思いますよ。

と、競合さんには知られたくないセミナーの一つですね。


顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる
顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる石塚 しのぶ

インプレス 2008-04-01
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■BOOKデータベースより
目次:
第1章 「顧客パワー」の台頭―顧客を中心に市場は回っている!
第2章 流通に挑むテックたち―アマゾン対リアル
第3章 「顧客」の時代がやってきた
第4章 「リアル企業」は挑戦する―ステープルズの革新
第5章 「顧客の声」を循環させる仕組みをつくる
第6章 ウェブ時代に、カタログはどう変わるのか
第7章 ハイテク、ハイタッチのセールス・モデルで顧客とつながる
第8章 極められる「個」の追求
第9章 顧客のライフスタイル設計を支援するビジネス
第10章 患者から顧客へ―視点の転換が医療サービスを変える
第11章 お役所も「市民満足」に本腰を入れ始めた!
■内容紹介
日本でもAmazon、Googleといった、ITをベースに生まれたネット企業による既存のビジネスへの進出が話題になっています。また、生活者主体のインタラクティブなメディアであるブログ、SNSといったCGMが、Web上の口コミという形でビジネスにも大きな影響を与えはじめています。あらゆるビジネスパーソンにとって、Webの進展に伴うビジネスの変化、生活者=顧客との関係性の変化を認識すべき時期が来ているのです。
著者はカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に、1982年から24年間にわたって日米間のビジネスの橋渡しをしてきました。その豊富なコンサルティング経験とマーケティングにかかわる知見、さらには米国在住の一生活者としての体験を通して、IT化の進展では日本の数年先を行くと言われる米国のビジネスの変容を把握。「顧客主導」の考え方に基づき、顧客と良好な関係を構築して成功を収めている米国優良企業や医療機関、行政における取り組みを、豊富な事例を交えて紹介しています。
■レビュー
出版社からのコメント
弊社ではこの4月1日、以下の単行本を発行することになった。著者は、月刊『アイ・エム・プレス』にも何度か連載していただいたことのある、米国・ロサンゼルスにあるリサーチ&コンサルティング会社、ダイナ・サーチ Inc. 代表の石塚しのぶさん。発行は弊社だが、単行本だけに書店での店頭販売を強化しようと、インプレスコミュニケーションズさんに発売をお願いした。
石塚さんとは、折りしも今からちょうど8年前に、月刊『アイ・エム・プレス』2000年3月号の特集「インターネットによる販売革新 既存チャネルとの連動へ」に、「アメリカのリテーラー業界における戦略的なチャネル統合」と題して寄稿していただいたのがお付き合いの始まり。
久しぶりに8年前の特集を紐解いてみると、当時は米国で"クリック&モルタル"が話題になって間もない頃で、石塚さんの原稿でも「既存チャネルのメジャー・プレイヤーがネット通販に参入」「オフラインとオンラインの統合が焦点に」、あるいは「チャネル統合には精緻なプランが不可欠」などと、それらしき見出しが並んでいる。
ちなみに石塚さんには、その1ヵ月後に当たる2000年4月号から約1年間に渡り、「U.S. Net Business Trends」と題した連載をお願いし、さまざまな米国企業によるネットへの取り組みをご紹介いただいた。
さらに、2001年9月号からは「米国先進企業に学ぶ--eビジネスの処方箋」、2006年1月号からは「顧客を知る、顧客とつながる顧客主導型市場における米国優良企業の挑戦」と、月刊『アイ・エム・プレス』の過去13年間の歴史の中で、都合3回にも及ぶ連載をご執筆いただいている。
さて、初回の寄稿から8年が経過した今日、米国においては、顧客主導型市場がますます進展し、企業はもちろん、医療機関や行政機関に至るまでもが、さまざまな取り組みを開始している。その実態を豊富な実例を引き合いに出しながら紹介した本書は、企業の経営者やセールス&マーケティング担当者はもちろん、店舗やコールセンターなど顧客接点で日々奮闘するマネージャーの方々、そして病院や行政にお勤めの方々にもおススメ。
米国で実際に起こっている顧客主導化の最新事情に触れることで、顧客の視点から見た自社のビジネスの意味を再認識すると同時に、
今後、目指すべき方向を見極める上で、読者にさまざまなヒントをもたらしてくれるに違いない。
私自身、編集の過程で2回ほど原稿に目を通したが、そのたびに、石塚さんから元気をいただいている!!
~本書発行人 西村道子のブログ「通勤電車」より~



posted by 課長007 at 21:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ITの営業・マーケティングは「事例&セミナー」が決め手 2008/08/04(月)14:30@三田
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