
江戸城の外郭門は、敵の進入を発見し、防ぐために「見附」と呼ばれ…
だそうです。
たもとの牛込橋から法政大学方面を望む

東京も、ようやく夏らしくなってきましたねぇー
ちなみにわたし、今は亡き『牛込原町小学校』の卒業生です。^^;
| 城のつくり方図典 | |
![]() | 三浦 正幸 おすすめ平均 ![]() わかりやすく面白い 城の構造全般が分かりやすく解説された好著 もしかしたら!? ただ城を眺めているだけでは物足りない方には 気鋭の研究者による待望の一冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■BOOKデータベースより
写真約380点、図版約160点を掲載。城地の選び方、石垣・天守・御殿などの築き方から、城下町のつくり方まで、「城をつくる」すべてがわかる。
■目次:
1 縄張の章(城地を定める
曲輪を築く ほか)
2 普請の章(堀をうがつ
上塁を盛る ほか)
3 作事の章(天守を上げる
櫓を上げる ほか)
4 城下町の章(城下町の役割
街道と港をつくる)
5 城の歴史と地方色(城の歴史
城の地方色)
■MARCデータベースより
城地の選び方、石垣・天守・御殿などの築き方から、城下町のつくり方まで「城をつくる」すべてがわかる。驚異の築城技術と秘められた謎を、城づくりのプロセスをたどりながら豊富な写真と図解で解き明かす。
■出版社 / 著者からの内容紹介
大好評を博した小学館ウイークリーブック『名城をゆく』から生まれた城図典の決定版。城郭史研究の第一人者が、城づくりの知恵と技術、秘められた謎を解き明かします。 縄張の仕方、堀や石垣のつくり方、天守や御殿の建て方、城下町のつくり方など、城づくりのプロセスを追いながら解説していくわかりやすい構成。400点もの写真と160点もの図版で、細部の構造までよく理解できます。また、著者による安土城復元図(立面図・断面図)をはじめ、城の発展を主要城郭の復元図でたどる口絵もつきます。 本書を片手に城をめぐれば、気分はたちまち一国一城の主となれるでしょう。あなたの城の見方を一新する、歴史ファン、城ファン待望の城図典です。
■出版社からのコメント
驚異の築城技術が、写真と図解でよくわかる
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 正幸
1954年生まれ。広島大学大学院文学研究科教授。東京大学工学部建築学科卒業、工学博士。一級建築士。専門は日本建築史および文化財学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)













