2008年07月04日

iphoneは欲しくならないけどPSPphoneなら欲しくなるかも

中学生の頃に、世に出て間もないソニー・ウォークマンや東芝ウォーキーしか手にしたことがなく、いまだにiPodに触ったことのない課長007です。

耳が悪いんでしょうかね。

ヘッドホンで音楽聴くのがツラいんですわ。


そんなわたしですから、iPodのアップセル商材・iphoneにはまったく食指が動きません。

別にスティーブ・ジョブスがどうとかappleがどうとかそういうこではなく、Macintosh クラシックが世に出た時は「こりゃスゴい!」「カワイイ〜じゃん」とか感じたこともあります。

ま、元々物欲が薄いというかないというか、巷で噂のグッズがあっても、ウォッチはしても所有することのないダメ・コンシューマーではありますけど。


そんなわたしはドコモです。しかもP。
※この投稿だって通勤途上の車中から

そして、モバイルSuicaのヘビー・ユーザーです。
※ソニーのFeliCaでしたね?

この、iモードとモバイルSuicaという日常生活のインフラが使えれば乗りますよ。多分

しかも我が家には、レンタルDVDで映画を観たいがためだけに購入したPS2があるし、子どもたちがゲームしてるWiiもあります。

そんな家庭内インフラと連携・連動できる魅力的なオファーがあって、我が家の財務大臣との予算折衝に役立つなら尚更、購入意欲は高まることでしょう。


あと、テレビはVEGAだと思います。


もうこうなると、わたしがスマートフォンを購入するとしたら、PSPphoneしかないんじゃないか?

そうじゃないと、ソニー・中鉢社長の計画も実現できるだろうし…


と、ほとんど強引に持っていってますが、多分iPhoneは孫正義しが思い入れるほど売れないんじゃないか?という、ひとりのダメ・コンシューマーの意見記事ということです、えぇまあ


ちなみに、財務大臣や子どもたちのケータイはソフトバンクです。(;´д`)


追記

iPhone関連ニュース:

ソフトバンク、iPhone 3G公式ページでサービス詳細を公開:ニュース - CNET Japan

J-CASTニュース : ドコモ社長「3万円前後の機種検討」 毎日新聞に語る

J-CASTニュース : iPhone「初期出荷分、一気に売れる」 孫社長が強気姿勢

iPhoneにおサイフケータイ機能を追加するHackに成功 - キャズムを超えろ!

livedoor ニュース - それでもiPhoneが売れない9つの理由 - newsing(ニューシング)


iPhone&ドコモ関連記事:

ドコモ2.1? コアビジネスの基盤強化とは

あれだけMac買ったのに…(泣)


スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡林 信行

おすすめ平均
starsさすが、デザインも洗練されている本である。
stars消えていった商品たち
starsデザインにこだわった本
stars買っておいて損はない
stars「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」

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■BOOKデータベースより
iMac、iPod、iPhone―。魅力的なプロダクトを次々と生み出すアップルのCEO、スティーブ・ジョブズ。彼の言葉には、驚くべき強さと深遠な未来が込められている。ジョブズの波瀾万丈の半生記を、数々のエピソードと当時の写真で振り返るビジュアルブック。
■目次:
第1章 さらばアップル(創業―「実はエジソンのほうが、世の中に貢献しているんじゃないかと思えてきた」
六色のロゴ―「私は、自分の思う方法で好きにやるチャンスを手に入れたんだ」
アップル2―「どうあってもコンピューターをプラスチックのケースに入れたいと思った」
リサ―「どうしてこれを放っておくんだ?これはすごいことだ。これは革命だ!」
マック―「海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがましだ」
ネクスト―「二十億ドルの売り上げと四三〇〇人の社員を抱える大企業が、ジーンズを穿いた六人組と張り合えないなんてバカげている」
ピクサー―「ディズニーの白雪姫以来、最大の進歩だ」)
第2章 アップル復活(Think different―「私にはアップルを救い出す計画がある」
iMac―「いまの製品はクソだ!セックスアピールがなくなってしまった!」
マックOS X―「画面上のボタンまで美しく仕上げた。思わずなめたくなるはずだ」
デジタル・ライフスタイル―「これは、われわれがリベラル・アートとテクノロジーの接点に立つ企業であることを示している」
iPod―「われわれはレシピを見つけただけではない。“アップル”というブランドが素晴らしい効果をもたらすと考えたのだ」
iTunesストア―「これは音楽業界のターニングポイントとして歴史に残るだろう。まさに画期的なものなんだ」)
■MARCデータベースより
魅力的な製品を次々と生み出すアップルのCEO、スティーブ・ジョブズ。彼の言葉には、驚くべき強さと深遠な未来が込められている。ジョブズの波瀾万丈の半生記を、数々のエピソードと当時の写真で振り返るビジュアルブック。
■内容紹介
1976年、スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズのふたりが作った小さなコンピューター会社「アップル・コンピューター・カンパニー」は、自宅のガレージを改造した工場でした。設立者のひとり、スティーブ・ジョブズは、いまもアップルのCEOを務めています。しかし、そこに至る道程は、まさに波瀾万丈の物語でした。
1984年、パソコン界を揺るがすプロダクトMacintoshを華々しく発表した翌年、アップルから追放され、NeXTを創設。その傍ら、ルーカス・フィルムのCG制作部門だったPIXARを買収して製作した、世界初の長編CGアニメ「トイ・ストーリー」が大ヒット。そして1997年、電撃的な買収劇を経てアップルに復帰したのです。
ジョブズはアップルに復帰後、さまざまなプロダクトとサービスで、世の中を変え始めました。世界中のプロダクトを半透明にしたiMac、ワイヤレスLANを定番化させたiBook、音楽のライフスタイルを変えたiPod、そして携帯電話の存在を変えようとしているiPhone──。気がつけばわれわれの回りにも、彼が生み出した何かが存在しているのです。
本書は、そんなジョブズの半生を、数々のエピソードと当時の写真で紹介。著者は、ITジャーナリストである林 信行氏。アップル、そしてスティーブ・ジョブズを長年追い続けてきた林氏が、ジョブズの珠玉のエピソードを紹介します。
ジョブズの言動を俯瞰して見てみると、ジョブズが過去に語ったことがいつの間にか実現されていることがわかります。ジョブズが描く素晴らしい未来が実現されたとき、1つ世界に変化が現れる。それを端的に表している、スティーブ・ジョブズの名言たち。多数掲載された過去の写真で当時の雰囲気を感じながらも、ジョブズの発言に込められた「未来」が見えてくる一冊です。
■出版社からのコメント
1976年、シリコンバレーに歴史的な一歩が記されました。
「アップル・コンピューター・カンパニー」──スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズのふたりが作った、小さなコンピューター会社でした。自宅のガレージを使った急ごしらえの工場で、製作コスト25ドルのコンピューターの基板──Apple Iが誕生しました。設立者のひとり、スティーブ・ジョブズは、いまもアップルのCEOを務めています。しかし、そこに至る道程は、まさに波瀾万丈の物語でした。
1984年、パソコン界を揺るがすプロダクトMacintoshを華々しく発表した翌年、アップルから追放されるかたちで退社。その後、NeXTを創設し、いまのMac OS XのベースとなるNEXTSTEPを開発します。その傍らで、ルーカス・フィルムのCG制作部門だったPIXARを買収、世界初の長編CGアニメ「トイ・ストーリー」を制作して世界中で大ヒットさせます。さらには1997年、電撃的な買収劇の結果アップルに復帰し、その半年後には同社を代表して基調講演を行うという激動の運命をたどります。
ジョブズはアップルに復帰後、さまざまなプロダクトとサービスを発表し、世の中を変え始めました。世界中のプロダクトをトランスルーセント(半透明)にしてしまったiMac、ワイヤレスLANを定番化させたiBook、デスクトップにスーパーコンピューター並みのCPUパワーを持ち込んだPower Mac G4、音楽のライフスタイルを変えてしまったiTunes Store×iPod、大作CGアニメの市場をつくったPIXAR、そして携帯電話の存在を変えようとしているiPhone──。気がつけばわれわれの回りにも、彼が生み出した何かが存在しているのです。「コンピュータ」という言葉が取れたブランド、アップルと同様に、スティーブ・ジョブズはいまやパソコン業界にとどまらない存在となっています。
本書は、そんなジョブズの半生を、数々のエピソードと当時の写真、そして、彼の特徴の1つといえる強く深遠なセリフを軸に紹介しています。著者は、アップル、そしてスティーブ・ジョブズを長年追い続けてきたITジャーナリスト、林 信行氏。世界各地で行われた基調講演やインタビューなどから、ジョブズの言葉をピックアップし、それにまつわるエピソードとともにまとめました。
彼の発言、そして作り出すプロダクト、提案するサービス、それらをじっくり俯瞰して見てみると、ジョブズが過去に語ったことがいつの間にか実現されていることがわかります。ジョブズ描く素晴らしい未来が実現されたとき、1つ世界に変化が現れる。それを端的に表している、スティーブ・ジョブズの名言たち。多数掲載された過去の写真で当時の雰囲気を感じながらも、ジョブズの発言に込められた「未来」が見えてくる一冊となっています。
■著者について
ITジャーナリスト。1979年からパソコン動向に関心を持ち、1990年から執筆・取材活動を始める。1991年以降、アップルが開催する主要イベントのほとんどを取材し、アップルの歴代の重役や研究者、主要サードパーティーやMacを使うアーティストなどを取材してきた。特に1993年に行った当時のCEO、ジョン・スカリー氏のインタビューや、1994年以降、数度にわたって行ったアップル社先端技術グループのドン・ノーマン氏のインタビューが有名。
アスキー刊のMac雑誌、『MACPOWER』『ディスク版HyperLib』『MacPeople』の3誌のアドバイザーを務め、主に米国でのアップルの動向やパソコン通信事情の記事を手がけた。
一方で、ブロードバンド通信やブログ、ソーシャルネットワーク、第3世代携帯電話の記事などを、ブーム到来前から手がけている。主な著書に「アップル・コンフィデンシャル2.5J<上><下>」(共著、アスペクト刊)、「iPhoneショック」(日経BP刊)、「ビジネスブログブック2、3」(共著、毎日コミュニケーションズ刊)などがある。

posted by 課長007 at 07:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - iphoneは欲しくならないけどPSPphoneなら欲しくなるかも
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