2008年07月03日

日経[号外]3日その2

はらはら


欧州中銀が利上げ 政策金利、年4.25%に
 【フランクフルト=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は3日の定例理事会で政策金利を引き上げることを決めた。ユーロ圏15カ国に適用する最重要の市場調節金利を0.25%上げ、年4.25%とする。昨年6月以来、1年1カ月ぶりとなる利上げで、インフレ抑制を図る姿勢を示す。


欧州通貨統合のゆくえ―ユーロは生き残れるか (中公新書)
欧州通貨統合のゆくえ―ユーロは生き残れるか (中公新書)坂田 豊光

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■BOOKデータベースより
一九九九年一月に誕生したユーロは、EU十二か国、三億人あまりが使用する巨大な通貨である。導入当初はドルや円に対抗できる通貨の誕生として大きな期待がかけられ、歴史に残る壮大な試みと賞賛されたが、近年のEU経済は低迷し、通貨統合のメリットはあらわれていない。ユーロはドルの対抗軸となりうるのか。二五か国体制になった拡大EUはどこへ向かうのか。そして日本への影響は。EUとユーロの今後を展望する。
■目次:
序章 ユーロ導入がもたらした課題
第1章 欧州通貨統合の歩み
第2章 ユーロ域経済の動向
第3章 ユーロとマクロ経済政策
第4章 EUの拡大とユーロ域
第5章 ユーロとユーロ域の展望
終章 拡大EUと日本
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂田 豊光
1952年(昭和27年)、神奈川県に生まれる。中央大学経済学部国際経済学科卒業。中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。大和証券投資信託委託、スイス銀行、ナショナル・ウェストミンスター銀行、コメルツ銀行などに勤務ののち、中央大学経済学部兼任講師。専攻、国際金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 21:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]3日その2
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