2008年06月27日

文化がなければ街じゃない

セミナー@東京ミッドタウンで、六本木にやってきました。

1年前の訪問記『東京ど真ん中』でも取り上げてた、バブルが懐かしい『ヴェルファーレ』跡地は、オフィスビルになるんですね。
with 『六本木ヒルズ』です。
ヴェルファーレ 六本木ヒルズ


東京ミッドタウンは、真下からでは写メに収まりません。
開業(?)1周年だそうです。
東京ミッドタウン


ミッドタウンの横手にある『玄品ふぐ』と『真露ガーデン』は呉越同舟ならぬ日韓隣接
『玄品ふぐ』と『真露ガーデン』


ミッドタウンタワー5階の『DESIN HUB』でやってた『日本のグラフィックデザイン2008
DESIN HUB 日本のグラフィックデザイン2008


まさにこれから6月30日募集開始の『Tokyo Midtown Award 2008
Tokyo Midtown Award 2008


街には文化が必要で、わたしの場合それは「本屋さん」だと考えるわけですが、大規模再開発の場合は「アート」になるケースをよく見ますね。

なんにせよ、心の余裕・アソビ・バッファみたいなところがないと、行き詰まったり病んでしまったり、挙げ句の果てには無差別殺人も起こしうるって時代になってしまったようです。

・スピード
・生産性
・成果

それだけじゃなく、その先にある

・持続
・価値
・満足

みたいなところに気づかせてくれる要素が、街に限らずとも、例えばWebサイトだったりに含まれてると、一過性のベストセラーにはなれないかもしれないけれど、関係の維持・発展を伴ったロングセラーにつながっていくんじゃないのかと。


にしても、ミッドタウンで働く人たちは、ランチ代も大変なんでしょうね。

このロケーションでコンビニ袋持った人をたくさん目にするのは、だいぶ違和感ありましたよ。(泣)


Tokyo Midtown Art + Design 東京ミッドタウンのアートとデザイン
Tokyo Midtown Art + Design 東京ミッドタウンのアートとデザイン清水敏男

東京書籍 2007-08-30
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■BOOKデータベースより
2007年、六本木・防衛庁跡地にグランドオープンした東京ミッドタウン。都市、建築とアート、デザインの融合を掲げたそのプロジェクト。美麗で膨大な現場写真から都市に「生きて」存在するアートワーク、美術館、建築、デザイン、そして、それらが融合した空間を一望する。東京ミッドタウン・オフィシャルブック。
■目次:
東京ミッドタウン―アート&デザインの街
アートワーク配置図
第1章 アートワーク(東京ミッドタウンのアートワーク
アーティスト・インタビュー
清水敏男×ジャン=ユベール・マルタン/アートディレクターインタビュー)
第2章 ガレリア(ガラスコレクション
小彫刻コレクショク
ガレリアガラスと小彫刻のコレクション)
第3章 アートとデザインの空間(21_21DESIGN SIGHT
サントリー美術館
FUJIFILM SQUARE
Fuji Xerox Art Space
Tokyo Midtown Design Hub)
第4章 建築とデサイン(マスタープラン
ランドスケープ
ガレリア
サイン計画
ホテル
ロゴデザイン)
■内容紹介
2007年3月グランドオープンした、東京ミッドタウン。アートと建築が一体化したその空間、さらには街や庭園の機能とも調和しているアート環境の全貌を明らかにする、東京ミッドタウンオフィシャルガイドブック。

posted by 課長007 at 13:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 文化がなければ街じゃない
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