2008年06月25日

副都心線はドコモの電波がバリ3な件

東京メトロ・副都心線@渋谷


いざ、東京メトロ・副都心線!

ようやく乗れる機会がめぐってきました。


開業前にテレビのニュースやら情報番組やらでプロモーションされてたのを見ていたし、それ以前から半蔵門線の宮益坂側の通路だったり、新宿三丁目の伊勢丹前で工事していたことも知ってはいたので、渋谷での山手線からの乗り換えも極めてスムーズにこなせました。


改札階
東京メトロ・副都心線@渋谷


宇宙船が見えてきた
東京メトロ・副都心線@渋谷


いざ、宇宙船内部へ
東京メトロ・副都心線@渋谷


エイリアンの巣みたいなホーム階
東京メトロ・副都心線@渋谷


この副都心線に乗ってみて感動したことが一つ、
最近どこでも電波が不安定な我がドコモP903iの愛しきアンテナマークが、渋谷に限らずどの駅のホームでもバリ3なんです。

といっても、新宿三丁目までの4駅しか知りませんが、

まだ利用者が少なくて電波が空いてるってのもあるんでしょうが、10年前(?)に地下鉄でケータイが使えるようになった頃の満足度が蘇ってきました。


とは言え、開業以来ドタバタ続きな副都心線、
そもそも東京の一極集中を考えれば『もう東京に地下鉄はいらない』となるわけでして、ケータイのバリ3ごときで喜んでる場合じゃないんですけどね。


でも、
わたしが中学・高校時代に育ててもらったと言っても過言ではない『えぞ菊@西早稲田』のように、便利な東京にあっては陸の孤島と称されていた場所が注目されるようになったりと、明治通り(環状5号線)のチョイ内側で育った人間としてはやや複雑な心境。


とりあえず、

かつて大江戸線が開通した時に統廃合でなくなってしまう我が小学校を訪問したんですが、

今度は副都心線で、まだ存命のはずの我が中学校など、訪ねてみようと思います。


追記

知られざる「駅ダンジョン」の世界 
【6月17日】

知られざる「駅ダンジョン」の世界(レビュー)

東京の話なんですが、つい先日副都心線という新しい地下鉄が開業しました。

渋谷、新宿、池袋という巨大駅をつなぐ路線で、だいぶ通勤が便利になりそうです。

さて、その駅関連でこんな記事を発見しました。

ゲームやっててこんなマップ出てきたらそこで諦めるわ(アルファルファモザイク)

どんな内容かというと、つまり渋谷の地下鉄駅構内のマップがすごいことになっているという話です。

そんなこといってもたかが駅でしょ? と思われるかもしれませんが、僕も上京するまではそう思ってました。

しかし……。



職場でも話題になってました。そして思わぬ鉄子がカミングアウト…


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ニッポン地下観光ガイド小島 健一

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■BOOKデータベースより
潜って、歩いて、楽しめる!全国の地下施設&空間25カ所。気軽に出かける異界旅行のススメ。
■目次:
1 ライフライン(神に抗う、人の造りし、地下大神殿 首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)
都市機能を支える地底トンネル 日比谷共同溝(東京都千代田区・港区)
神流川発電所(群馬県上野村)
大河内発電所(兵庫県神河町)
JR上越線土合駅(群馬県みなかみ町)
関門トンネル人道(山口県下関市・福岡県北九州市)
青函トンネル記念館(青森県外ヶ浜町)
地下鉄・副都心線(東京都渋谷区・新宿区・豊島区)
首都高速中央環状新宿線(東京都新宿区・豊島区))
2 実験施設・研究所(都心の地下に現れた“近未来型農園” パソナO2(東京都千代田区)
宇宙や極微の世界の謎を解明する最先端研究所 高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市))
3 産業遺跡(世界遺産に登録された坑道を行く 石見銀山龍源寺間歩(島根県大田市)
厚さ90センチ、重さ25トンの扉をくぐる 日本銀行本店旧館地下金庫(東京都中央区)
柵原坑道跡(岡山県美咲町)
室岩洞(静岡県松崎町)
大谷石地下採掘場跡(栃木県宇都宮市))
4 洞窟&鍾乳洞(富士の大噴火でできた2つの洞窟 鳴沢氷穴・富岳風穴(山梨県鳴沢村・富士河口湖町)
エメラルドブルーの地底湖に魅入る 龍泉洞(岩手県岩泉町)
井倉洞(岡山県新見市)
入水鍾乳洞(福島県田村市)
洞窟観音(群馬県高崎市))
5 戦争遺産(敗戦直前に着工された日本軍最後の砦 松代象山地下壕(長野県長野市)
穴に潜り、過ぎ去った“時”を思う 吉見百穴・地下軍需工場跡(埼玉県吉見町)
友ヶ島第3砲台跡(和歌山県和歌山市)
赤山地下壕跡(千葉県館山市))
■内容紹介
潜って、歩いて、楽しめる!
全国の地下施設&空間25カ所をアクセスマップ付きで紹介
僕たちの足元に広がる地下世界を旅してみよう。
ちょっと変わった場所が好きな人のための異界体験ガイド。
■著者からのコメント
 私が地下施設の見学にのめり込むようになったのは、2003年11月に、「日比谷共同溝」の見学会に参加してからだ。ヘルメットと軍手を装着し、狭い螺旋階段を下り、薄暗い地下世界に降りること40メートル。そこで待ち受けていたのは----これから1.5キロメートルにも及ぶ地下トンネルを掘ろうとしている、重さ450トンの巨大シールドマシンだった。普段何気なく歩いている道路の下に、こんなに大きな機械があるとは想像していなかった。「地下」というブラックボックスを覗いてみたら、その中に鋼鉄の化物が潜んでいたのだ。まるで異世界に迷い込んだようで目まいがした。
 私はその時の興奮が忘れられず、コミュニティサイト「社会科見学に行こう!」を発足。日比谷共同溝のような都市のインフラをはじめ、洞窟や戦跡、研究施設、産業遺産など、数多くの地下施設を見学してきた。広さ、温度、湿度、匂い、それぞれ特徴は違う。しかし、どこも地上からは伺い知ることのできない驚きがあった。
 本書は、全国に点在する計25カ所の地下施設(空間)を5つのジャンルに分けて紹介した本邦初の「地下観光ガイドブック」である。少しでも興味のある場所があったら、ぜひ自分の足で訪ねてみてほしい。本書に掲載した写真や文章だけで満足するのではなく、あなたの五感をフルに使ってその異世界を感じとってほしいからだ。ようこそ、地下観光の世界へ。
著者代表 小島健一
■著者について
【著者プロフィール】
小島健一(こじま けんいち)
1976年埼玉県生まれ。「社会科見学に行こう!」主宰。活動は、写真撮影やイベントコーディネート、ライターなど多岐にわたる。
栗原 亨(くりはら とおる)
1966年東京都生まれ。廃墟&樹海探検家、廃墟サイト「廃墟explorer」管理人。著書に『廃墟の歩き方』『樹海の歩き方』『廃墟紀行』などがある。
小林哲朗(こばやし てつお)
1978年兵庫県生まれ。フォトグラファー。廃墟、工場、巨大建造物などを中心に撮影。ブログ「廃墟ディスカバリー」を運営。『ワンダーJAPAN』等に寄稿。
津村 匠(つむら たくみ)
1968年千葉県生まれ。フリーランス編集者。主にPC、オートバイ、モノづくり、ビジネス分野での企画・取材・執筆を手がける。
私が地下施設の見学にのめり込むようになったのは、2003年11月に、「日比谷共同溝」の見学会に参加してからだ。ヘルメットと軍手を装着し、狭い螺旋階段を下り、薄暗い地下世界に降りること40メートル。そこで待ち受けていたのは――これから1.5キロメートルにも及ぶ地下トンネルを掘ろうとしている、重さ450トンの巨大シールドマシンだった。普段何気なく歩いている道路の下に、こんなに大きな機械があるとは想像していなかった。「地下」というブラックボックスを覗いてみたら、その中に鋼鉄の化物が潜んでいたのだ。まるで異世界に迷い込んだようで目まいがした。
私はその時の興奮が忘れられず、コミュニティサイト「社会科見学に行こう!」を発足。日比谷共同溝のような都市のインフラをはじめ、洞窟や戦跡、研究施設、産業遺産など、数多くの地下施設を見学してきた。広さ、温度、湿度、匂い、それぞれ特徴は違う。しかし、どこも地上からは伺い知ることのできない驚きがあった。
本書は、全国に点在する計25カ所の地下施設(空間)を5つのジャンルに分けて紹介した本邦初の「地下観光ガイドブック」である。少しでも興味のある場所があったら、ぜひ自分の足で訪ねてみてほしい。本書に掲載した写真や文章だけで満足するのではなく、あなたの五感をフルに使ってその異世界を感じとってほしいからだ。ようこそ、地下観光の世界へ。
著者代表 小島健一



posted by 課長007 at 20:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 副都心線はドコモの電波がバリ3な件
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