2008年06月22日

web3.0とは を梅雨空の下でジメジメと一覧してみる

YouTube、パーソナライズドホームページを提供:ニュース - CNET Japan
 YouTubeがパーソナライズドホームページを提供開始した。YouTubeのアカウントでログインすると、ホームページに表示するモジュールを選択したり、レイアウトを自由に動かしたりできる。

 これまでのホームページにはユーザーへのおすすめ動画や人気の動画が表示されていたが、今回提供されることになったパーソナライズドホームページでは、過去の閲覧履歴や、お気に入り動画の情報を元にアルゴリズムで選ばれた動画や、登録チャンネルの最新動画の表示機能が追加されている。

 また、友人がどんな動画をアップロードしたり、お気に入りに登録したり、評価したりしているかについてもわかるようになった。ユーザーの受信ボックスに関する統計や、ユーザーが投稿した動画に関する情報を含むダッシュボードが表示されており、投稿動画の閲覧回数、閲覧人数なども把握できる。



このネタをmixiニュースで見て、ケータイで書いた日記
2.0でソーシャライズされつながりが生まれたら、それぞれの個性を際立たせ見える化させるパーソナライズに進むべし

社会主義と自由主義のイイとこ取り



Web3.0の注目度 web3.0 vs web2.0
Web3.0の注目度 web3.0 vs web2.0


今更なんで?と突っ込まれそうな「web3.0」ですが、せっかくの梅雨空だから(なんで?)、ググってみた一覧を貼っておきます。


メディア・パブ: Web2.0の次のWeb3.0とは?
2005年11月18日
 "Web 2.0 is broadband. Web 3.0 is 10 gigabits a second." オンラインDVDレンタル会社Netflix CEOのReed Hastings氏の発言である。サンノゼで開催されたTechNet Innovation Summit の討論会で出てきた(Internet still young, faster access to spur growth ,Reuters via Yahoo! News)。



[年始特集:2007]Web 3.0の時代は近い?--ウェブの過去と現在をたどる:特集 - CNET Japan
2007/01/04 08:00
 われわれはウェブにバージョンの数字をつけることで、これまでのウェブの発展を時間軸に沿って段階的に位置づけてきた。では現在、「Web 3.0」にどこまで近づいているのだろうか?

 最近の打ち合わせでのことだが、あるクライアントからアプリケーションをWeb 2.0に対応させてくれと求められた。このクライアントが、ちまたにあふれるWeb 2.0関連の記事を読みあさっていたのは間違いない。私はウェブと関連技術の進化を説明し、Web 2.0とは要するにコンセプトでしかないという事実を話して聞かせた。結局のところ、彼のアプリケーションには実際にWeb 2.0のコンセプトが採り入れられているのだ。だが、これをきっかけに私は、ウェブにバージョンの数字をつけることについて考えるようになった。



「Web3.0」・・・ティム・オライリー氏の見解
2007年02月07日 10:28
田坂氏は、「これから何が起こるのか」で、

「ユビキタス革命」が「Web2.0革命」に融合することによって、
「情報革命」は「Web 3.0革命」に進化する

と述べていました。

この「ユビキタス革命」においては、
情報端末を備えた「人間」と「商品」、「空間」の情報共有が
行われるようになります。

そして、これらの「情報端末」は「Webの世界」への出入り口と
しても働くため、すべての「リアル空間」が「ネット空間」と
融合していきます。

つまり、田坂氏は、「リアルとネットの融合」がもたらす変化が、

「Web3.0革命」

と呼ばれるものになると予測しているわけです。



ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?:コラム - CNET Japan
2008/02/19 08:00
 英紙Guardianウェブ版に「ウェブ3.0をまとめるとすれば、レコメンデーションと個人化(パーソナライゼーション)である」とする記事が掲載された。ウェブ3.0の定義についてはReadWriteWebでも何度も扱ってきている。ここでは、再度ウェブ3.0の定義について振り返ってみたい。

 英国の新聞Guardianのサイトに現地時間2月4日に掲載された記事に、Jemina Kiss氏がウェブ3.0とはすなわちレコメンデーションを指すものになるだろうと示唆した。「もしウェブ2.0を一言で『相互作用』だとくくるとすれば、ウェブ3.0はレコメンデーションと個人化になるはずだ」と同氏は述べている。Kiss氏はLast.fmとFacebookのBeaconを例に挙げて、個人化されたレコメンデーションサービスが新しい音楽や製品、レストランなどの情報をわれわれにもたらすウェブの将来像を描いている。これはマーケティング担当者の夢であり、われわれが過去にReadWriteWebで導き出した定義からもそう隔たってはない。



インターネット学部 : 私の考えるweb3.0とは人物検索のこと -livedoor Blog(ブログ)
2008年05月28日
佐々木俊尚さんの記事が良かったので、web3.0について考えてみました。
答えはありません。思考遊びです。

ウェブ3.0と黒川紀章~佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

この佐々木俊尚さんが紹介した黒川紀章さんの言葉が面白くて、建築を考えるのにもこんなことを考えるのかなと感心したと同時に心動かされたので、お風呂に入っている間に考えてみました。

そして出した答えがこれ「web3.0とは人物検索のこと」。



株式会社ALBERT 代表者Blog: 検索サービスの現状と今後の変化(山川義介)
2008年06月01日
土曜日に明治大学の専門職大学院で、「検索サービスの現状と今後の変化」という講義をした。検索エンジンの歴史やしくみ、現状に触れたあと、WEB2.0からWEB3.0への変化の話をした。その後にWEB3.0時代の検索エンジンがどういう方向に進むのかを述べた。

「WEB3.0」とはなんぞやに関しては、最近密かにオープンしたCCブログで書かれているので、詳細は述べないが、WEB3.0時代の検索エンジンは、検索結果があまりたくさん出ないものだと思っている。つまり、ユーザーにとって、何百万の結果は不要であり、せいぜい30、できれば10くらいの結果しか出ないほうが望ましい。そのためには、どうすればいいかについては、おいおい書いて行こうと思う。



Web 3.0がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 無料セミナー「Web 3.0時代のIT新潮流」 | Web担当者Forum
2008/06/18
「Web3.0時代のIT新潮流」をテーマとした無料のセミナーが、法政大学ビジネススクールにて、7月5日(土)13〜15時に開催される。講演者は、法政大学ビジネススクール イノベーション・マネジメント研究科客員教授で、現在、日本経済新聞社産業部編集委員兼論説委員の関口和一氏。

グーグルの成功に象徴されるWeb 2.0の成功に続き、ITビジネスが再び転換期にさしかかっているなか、ポストWeb 2.0とも呼べるWeb 3.0時代は到来するのか。新しい技術や情報サービスのトレンドを紹介しながら、「Web3.0時代のIT新潮流」を示すものとなっている。



ウェブを変える10の破壊的トレンド
ウェブを変える10の破壊的トレンド渡辺 弘美

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stars下手なコンサルに頼むよりも...
starsIT分野を常時ウォッチしているわけではない人間にとってはありがたい
starsこの本を読むことにより,インターネットにおける変革の動きを理解することができた。
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この変化に気づかなければもう生き残れない。ソーシャルディスカバリー、SaaS、マーケットプレース、ウィジェット、仮想世界etc.2008ウェブビジネスのキーワード満載。
■目次:
1 Direct―ユーザーを直接つかみ、ロックイン
2 Free―「潤沢経済」時代のビジネス
3 Crowdsourcing―みんなの知恵を利用する
4 Presence―リアルタイムな情報を生かす
5 Web‐Oriented―すべてのサービスをウェブ上で提供できるか
6 Virtual and Real―「仮想」は「非現実」にあらず
7 Videos―映画やTVの行く末は
8 Interface―よりわかりやすく、使いやすく
9 Search―ポストグーグルの潮流
10 Semantic Technology―意味を理解し始める時代へ
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米国を中心としたIT業界の最新動向を10のトレンドに集約。新たなテクノロジーとその背景にある潮流を読み解く。また、日本の現状を踏まえ、ウェブの進化の方向性と私たちが進むべき道を指し示す。
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■レビュー
出版社からのコメント
もはやWeb2.0は単なるスローガンではない。世界のIT業界では、日々新たなテクノロジーが生み出され、それをマネタイズするための試行錯誤が繰り返されている。一つひとつの技術やビジネスモデルは、個別に展開されているように見えながらもいくつかの大きな潮流(トレンド)の上に成り立っている。イノベーションを自社のものとし、変化に対応していくためには、そのトレンドを読み誤ってはならない。
ニューヨークから世界のITビジネス事情をリポートし続けてきた著者が、主に米国の事例を中心に紹介しながら、ウェブの進化の方向性とわれわれが進むべき道を指し示す。
■著者からのコメント
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■著者について
渡辺弘美(わたなべ・ひろよし)
経済産業省勤務。2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)および独立法人情報処理推進機構(IPA)ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」を発信し、IT業界関係者の貴重な情報源の一つとして注目された。近著に『セカンドライフ創世記』(インプレス/共著)がある。NBOnlineにおいて『渡辺弘美の「IT時評」』を連載中。
■抜粋
破壊的トレンドとは何か?
常に顧客の意見に耳を傾ける優良企業ほど「持続的技術」への投資を維持し、「破壊的技術」の登場を無視してしまう。そして、そのためにリーダーの座から転落してしまうことになる。優良企業が転落する構図をこのように結論付けた10年前の名著を現代流に解釈してみる。米国を中心としたIT分野の破壊的なイノベーションの登場とその背景にあるユーザー・エンパワーメント(ユーザー主導)の時代変化を「破壊的トレンド」と表現し、10の代表的なトレンドを紹介していきたい。

posted by 課長007 at 12:42 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - web3.0とは を梅雨空の下でジメジメと一覧してみる
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