2008年06月21日

永遠という称号

朝日新聞の子ども向けコンテンツがメールで配信されるんですが、結構勉強になります。:-p


[永世名人(えいせいめいじん)]
 将棋(しょうぎ)で、「名人」のタイトルを5期獲得(かくとく)した棋士(きし)が得る称号。名人の称号は江戸時代初めから世襲(せしゅう)や推薦(すいせん)で受けつがれてきましたが、1935年から名人戦に勝つと得られる実力制に変わりました。竜王、棋聖(きせい)、王位、王座、棋王、王将とあわせた七冠のうち最も歴史があります。羽生善治(はぶよしはる)二冠が、16、17日に山形県天童市で行われた「第66期将棋名人戦七番勝負」第6局で、森内俊之(もちうちとしゆき)名人を破って先に4勝(2敗)し、名人位に返りざきました(王座、王将とあわせ三冠)。これで名人位を通算5期獲得。実力制に変わってから6人目の永世名人の資格を得ました。引退後に「十九世名人」を名乗ります。
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[図解]羽生善治の頭脳強化ドリル 直感力、集中力、決断力、構想力を鍛える
[図解]羽生善治の頭脳強化ドリル 直感力、集中力、決断力、構想力を鍛える羽生 善治

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先を読む頭脳 羽生善治 夢と、自信と。 簡単に、単純に考える (PHP文庫) 直感力 「上手に決断できる人」になる脳力トレーニング 構想力 (角川oneテーマ21 C 138)

■BOOKデータベースより
楽しさは集中力に比例する。記憶とは流れをつかむこと。無駄なことをあえて実行する。勝利を導く四つのプロセス。頭脳を刺激する、「詰め将棋」でもトレーニング。この考え方で他人との差がつく。
■目次:
第1章 直感力
第2章 集中力
第3章 思考力
第4章 情報力
第5章 持続力
第6章 客観力
第7章 構想力
第8章 決断力
第9章 詰め将棋で頭脳トレーニング
■出版社/著者からの内容紹介
最強の棋士として、活躍を続ける著者。本書では、著書が将棋を通して身につけた、直感力、集中力、思考力、情報力、持続力、客観力、構想力を開陳!
将棋は、相手の動きに応じて一つ一つ自分の方針を確認し、考えを練り直しながら物事を進めていき、予想外の事が起こった場合は対応する力が必要など、ビジネスパーソンにも通じるものがある。
本書では、羽生の頭脳を明らかにする。
内容例を挙げると、◎直感は問題を解決するための「羅針盤」 ◎集中力の限界を知る ◎経験から大局観が築かれ、思考が速くなる ◎「いかに捨てるか」で情報力が鍛えられる ◎進歩し続けるには、発想⇒検証⇒実行⇒反省 ◎不調のときは自分を変えるチャンス ◎「序破急」の流れとリズムを知る ◎選択肢が増えると決断の比重は高くなる ◎迷ったらゴールを強引に設定する等々。
また、頭脳を刺激する詰め将棋の問題も含まれている。
図解で著者の思考の流れもわかり、ビジネスに人生に役立つ一冊。



posted by 課長007 at 13:50 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 永遠という称号
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