でも、イジくるのが好きな人たちが内輪だけで盛り上がってしまうと、マジョリティは冷めてしまい食い付いてくれなくなってしまうでしょう。
そうやって、キャズムを越えられずに消えていったプロダクト、結構多いんじゃないかと思うのですよ。
愛するが故にイジくり倒して殺してしまう…
その残酷さは幼児そのもののように見えます。
ホントに愛しているのなら、あれやこれやと熱狂して騒ぎ立てたり、過度な期待を寄せてプレッシャーを与えたりせず、つかず離れずの適度な距離感を保ちながら、愛するモノの成長をそっと見守り続ける…
そんなスタンスこそが、何かを育てるってことなんじゃないですかね?
じゃないといつの日か、つぶされたモノ達がブチ切れて、通り魔とか無差別殺人とかやらかしちゃうんじゃないかと心配になります。
『HAL9000』とか『スカイネット』とか、ただの空想じゃないように思う今日この頃…
そこいくとiPodは、ウマイことイノベータまがいのヲタクを回避して、市場投入に成功しましたよね?
逃避の場としてネットにやってくるのではなく、どちらかというと街に出てアクティブに過ごすヲシャレ層にリーチしてたんじゃないのかなと
結果、この場合のマジョリティたるIT・ネットヲタクも食い付いてくるわけですが時既に遅し orz
ヲタクが最も苦手とし忌み嫌うヲシャレ層がイノベータでしたから、普通のマジョリティたるヲタク層は為すすべなし。
そう考えると、『iPhone』には危険な匂いがプンプンします。
ヲシャレ層はややこしくって理屈っぽいモノは苦手、逆にヲタク層はややこしくってウンチク語れるモノが大好き。
しかも、完全ネット対応とか?
いくらappleでも、そこに注がれるヲタクたちの熱い視線をさえぎるのは相当難易度高いはずなので、どんなブランディングやセールスプロモーションを当ててくるのか、お手並み拝見といたしましょう。
意地でもIEを常用したいWeb屋のための6つの拡張 : ひろ式めもちょう
世界で最強のブラウザって言ったら、やっぱゲイツ様謹製のMicrosoft Internet Explorerだよね〜。Firefoxなんてクソくらえ。フォクすけはお尻にセキュリティホールがあるからきらいです。
…みたいな感じで、意地でもFirefoxを使いたくない人ってやっぱいるじゃないですか。たとえばぼく。で、元記事みたいなエントリを読むたびに「Firebug」がないことに歯噛みするわけで。実際仕事でWebやってるとないとどうにもならない部分もある。かといってFirefoxに乗り換えるのはイヤ。ということで
Firefoxでよくあるツールの代用品をIE向けにまとめてみる
というのがこのエントリの趣旨。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:さっそくfirefox3.0 - livedoor Blog(ブログ)
今日からfirefox3.0正式版がリリースされました。さっそくインストールしました。「24時間以内に最もダウンロードされたソフトウェア」としてギネスブックの世界記録に挑戦する「Download Day」がグローバルで展開されていますが、はたして記録達成ができるのか興味のあるところです。mozillaのサイトが、そうとう混んでいて、ダウンロードできない人もいるのじゃないでしょうか。早起きは三文の得でした。
正式版になったFirefox 3を早速使ってみた (1/5) - ITmedia アンカーデスク
Firefox 3は今の時点で一番のWebブラウザだ。最新の機能をスクリーンショットとともに紹介する。
2008年06月18日 19時04分 更新
一見したところ、前のバージョンとそれほど違いはないように見える。ユーザービリティの点でかなり改善されてはいるけれど、Webユーザーにとっては劇的に変わったところはない。
だがそれは見た目にだまされているのかもしれない。6月17日にリリースされたFirefox 3は、Webアプリケーションの開発・配信方法を変え、さらにはわたしたちのWebの使い方、考え方までも変えるWebブラウズの新たな局面を開くだろう。
Operaタンも頑張っているんです!-ブラウザ三国志 | 毎日考ブログ -うぇっぶ屋のツレヅレ-
Firefox3の正式版が爆速だ、いややっぱりSafariだ、とブラウザ界は静かに戦国時代となっております。ただしFirefoxは発表5時間後、早くも脆弱性が報告されたなんてニュースもあったりして。
「なんだかんだ、結局重くなっていくんですよね」「そうだよねえ…」なんて会話を会社でしていたのですが。
そんな中、Firefoxのハデハデなニュースに押され気味ではありますが、Operaタンだって頑張っているのです。
「Firefox 3」をウェブ制作者の視点で見る:スペシャルレポート - CNET Japan
筆者はCNETのZDNet担当ウェブ制作者であり、2007年11月からMozillaの「Firefox 3」のプレリリース版をテストしているが、最終版が多くのユーザーに受け入れられることを願っている。その理由を説明しよう。
| Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS) | |
![]() | 大藤 幹 毎日コミュニケーションズ 2007-09-20 売り上げランキング : 1559 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
■BOOKデータベースより
XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために、知っておきたいこと。最適な方法を短時間で判断し、効率的にサイトを制作するために、知っておくべきこと。実務に役立つヒントやノウハウ、黄金則を満載した、XHTML+CSS“虎の巻”。
■目次:
1 ガイドライン編(XHTML CSS)
2 ハウ・トゥ編(XHTML CSS)
3 Q&A編(XHTML CSS)
4 トラブルシューティング
■内容紹介
XHTML+CSSを使ったWebサイト制作を行う際に身近に置いておきたい、「虎の巻」の登場です。
「どうすればそのレイアウトを実現できるのだろう?」「間違っていないはずなのに、どうしてレイアウトが崩れてしまうのだろう?」「IE5などの古いブラウザへの対策は、どの程度考えればよいのだろうか?」「どうすれば見通しのよいソースコードを書けるのだろうか?」「セレクタを組み合わせる時のルールはどうなっているのだろうか?」「id属性やclass属性の名前はどう付けると適切だろうか?」…などなど、XHTML+CSSスタイルでWebページを制作している際には様々な問題やトラブル、悩みが発生します。
本書は全体を「ガイドライン編」「ハウ・トゥ編」「Q&A編」「トラブルシューティング編」の4つに分けて、制作時に起きる様々な問題についての「原因」「考え方」から「想定しうる対処法」「適切な手法の選択方法」までを解説します。
さまざまなテクニックを紹介するにとどまらず、選択肢を具体的に示した上で、それぞれの手法のメリットやデメリット、注意すべき点、さらに各種ブラウザの詳細な対応状況まで、判断に必要となると思われる情報やヒントをできる限り掲載しています。サンプルのソースコードや図解を多用し、簡潔にまとめていますので、「自分の今のプロジェクトにとっての最適解」を判断するための材料を、分かりやすく、素早く見つけることができます。
XHTML+CSSで「きちんとした」サイトを制作するために。それぞれのケースで最適な方法を短時間で判断し、効率的にサイトを制作するために。実務に役立つヒントやテクニック、ノウハウ、黄金則を満載した"虎の巻"として、きっと役立つ内容となっています。
■著者について
大藤幹(おおふじ みき)
札幌市在住。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。現在は、Web標準およびWebアクセシビリティを中心としたテクニカルライティングのほか、セミナー講師、Webサイトの制作やコンサルティングなど多岐に渡り活動している。著書は『詳解HTML&XHTML&CSS辞典』(秀和システム)、『世界の「最先端」事例に学ぶ CSSプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ)など多数。












