08年上期ヒット商品番付、人気商品に生活防衛色
日本経済新聞社は2008年上期(1―6月)の日経MJヒット商品番付をまとめた。東西の横綱は「プライベートブランド(PB=自主企画)食品」と「糖質・糖類ゼロ」。食品やガソリンの値上がり、メタボリック(内臓脂肪)症候群対策を背景に、節約・健康志向の商品・サービスが人気を集めた。番付入りしたのは身近な商品が多く、生活防衛色を強める消費者行動を映した結果となった。(詳細を18日付の日経MJに掲載) (17日 22:01)
関連ネタがピックアップできたら追記していきますね。
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このグラフを見ると、去年より盛り上がってないようなんですが、これが景気後退・不景気を表していることになるのなら、CGMというかブログの書き込み数ってそれなりの価値があることになりますね?
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■BOOKデータベースより
目次:
1章 観察工学の方法(なぜ観察は製品開発に必要なのか
観察工学とは ほか)
2章 行動観察の方法と実例(行動観察の重要性
行動観察とは ほか)
3章 観察法によるユーザ要求事項の把握(ユーザ要求事項とは
配食保温容器の事例 ほか)
4章 メーカにおける行動観察の事例(企業における直接観察法による製品改善事例
行動観察を用いた機器開発の事例)
5章 間接観察法(間接観察法
データ収集とその基礎分析手法 ほか)
■内容紹介
製品開発に役立つ観察方法は,人間-機械(システム)・環境系における人間や機械の状態を把握し,製品開発のリクアイアメント(要求事項)を抽出することにある。しかし,この製品開発にかかわる観察方法は,製品開発者,製品企画者,デザイナー,エンジニアや建築家が各自自己流で行われているのが現状である。このように体系化されていない方法では抽出すべき項目が欠落したり,観察者のバイアスのかかった見方が出るなど,構造的に把握することが困難で効率も悪い。本書はそれらを初めて体系化すると共に,データ処理方法も明記することで,予備知識がなくともリクアイアメントが採れるような実用的視点でまとめた。












