2008年06月18日

モテないことを正当化しようとしてはいけない

SNSの利用と現状に関する調査--男性は女性よりも、SNSに「飽き」を感じている?:リサーチ - CNET Japan
今回の調査では、SNSの取り組みへの変化やSNSの利用率が減少した理由等について調査した。

≪調査結果サマリー≫

・加入するコミュニティ数やSNSを見る習慣は増加傾向だが、日記の内容への力の入れ具合や日記を書く頻度は減少している。
・SNSへの取り組みの減少理由は、「時間がない」が半数以上、「飽きた」が46.8%と続く。
・女性よりも男性の方が、SNSに対して「飽き」を感じる傾向にある。



暴力的である。

単純化し過ぎである。

でも、そこそこ共感できる。


問題はそこにある?


ネットでは、これが一次情報になってしまうのだろうか?


だとしたら勿体無い

そうでないならもう一度、この手の調査に携わっているMBAホルダーに一考を望みたい。

そもそも、起点たる肌感覚の仮説とはなんだったのか?

それが、この程度のデータで、検証できたと言えるのか?


答えくれる御仁がいるなら、我が国の成長余力は捨てたもんじゃないんだと思います。


以下、追記

SHOP NS-Research CGM/SNSビジネス調査報告書2008
CGM/SNSビジネス調査報告書2008
〜消費者発信型ビジネスの最新動向〜

事業者21社を徹底分析+ユーザーアンケート CGM/SNSビジネスを多角的に分析!
WEB2.0を代表するCGM/SNSサービス。キープレイヤーとなるCGM/SNS事業者21社を独自取材し、新しいビジネスの鍵を握る情報を掲載しています。
また、インターネットユーザーへアンケートを実施しCGM/SNSの利用実態も明らかにしています。市場動向とユーザー利用実態の両側面がわかり、多角的に分析されている調査報告書です。

mixiやDeNAといった2大SNSサイトの最新動向はもとより、アーティストのプロモーション活動に効果を発揮しているmyspace、地域に特化した情報を掲載し家計簿をキラーコンテンツとするLocomom、ケータイSNSサービスへ一本化したGREE、韓国で絶大な人気を誇るサイワールド、女子大生をターゲットにしたReal Campus ParkなどSNS事業者11社の特色を比較分析。mixiやDeNAの2サイトが市場に対して圧倒的に強さを発揮しているなか、この2大サイトに太刀打ちできるサービスは本当にないのか。新しいビジネスチャンスはないのか、動向と今後の展開を分析しています。

Youtubeやニコニコ動画、魔法のiらんどなどCGMサービスを提供する7社、オーバーチュアやロカリサーチなどCGMと密接にかかわる3社を取材。今後、ユーザーから支持されていくCGM/SNSサービスとは何かを分析、報告しています。

第3章、第4章ではPC・ケータイそれぞれのインターネットユーザーへアンケートを実施し、SNS、ブログ、動画投稿サイトなどの利用実態について報告しています。

2007年度のSNS市場規模は対前年比3.3倍の294億円。2008年度は500億円を突破する見込み。
本調査では、「mixi」「モバゲータウン」をはじめとする11のSNS事業者へヒアリング調査を行いました。その結果、日本の2008年3月期のSNS 市場規模を294億円と推計しました。2007年3月期は90億円と推計されることから、対前年度比で約3.3倍に拡大しています。

また、SNS市場は、2008年4月以降も引き続きその勢いに衰えは見られません。インターネット広告費の伸長、SNSユーザー数の増加、SNSと密接に関わるコンテンツ収入などを推測した結果、2008年3月期の市場規模は500億円を突破するのは確実と見られます。【図1参照】



Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方
Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方水波 桂

おすすめ平均
starsよくぞ言ってくれました!
starsコミュニティサイトを運営する人におすすめ
stars結局はコンテンツに対する愛情と責任
starsコミュニティが作りたくなる
starswebコミュニティーに限ったことではない。

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■BOOKデータベースより
みずからWebコミュニティを立ち上げ、運営し、試行錯誤をしながら育ててきた8人の著者による、Webコミュニティ運営の実践書。コミュニティのつくり方から、運営方法、収益化の手段、最新のビジネスモデルの分析、そして昨今急成長を遂げるモバイルコミュニティまで、それぞれの得意分野についてのノウハウがあますところなく披露されている。
■目次:
1 スタートから成功までの目標とプロセス
2 リスクマネジメントの必須項目
3 ユーザーモチベーションを高める運営術
4 Webコミュニティにおける収益モデルの考え方
5 ECと集合知の融合。―ソーシャルコマースの潮流
6 モバイルコミュニティの可能性
7 コミュニティビジネスの未来
■内容紹介
「みんなの就職活動日記」や「楽天」、「ライブドア」などのWebコミュニティを成功させてきた8人の“成功請負人”たちが、Webコミュニティを成功に導くためのノウハウや考え方、リスク対策、そして“Webコミュニティでいちばん大切なこと”を実体験をもとに披露する。「ニコニコ動画」や「2ちゃんねる」のひろゆき氏のインタビューも収録。
■出版社からのコメント
Webコミュニティの根底にあるものは、あくまでも人と人のコミュニケーションである。人間の命題ともいえるコミュニケーションをどう味付けし、おもしろくするか。それがWebコミュニティの肝なのだ。
大企業が予算をかけたからといって成功するものではないが、裏を返せば、個人がつくったものでも、世界を変えるほどの爆発力を備えることが可能になる。
本書は、みずからWebコミュニティを立ち上げ、運営し、試行錯誤をしながら育ててきた8人の著者による、Webコミュニティ運営の実践書だ。
新しいWebコミュニティの誕生を願い、コミュニティのつくり方から、運営方法、収益化の手段、最新のビジネスモデルの分析、そして昨今急成長を遂げるモバイルコミュニティまで、それぞれの得意分野についてのノウハウをあますところなく披露したつもりだ。
ただの理論ではない。ただの理想論でもない。読者がWebコミュニティをつくるとき、あるいはWebコミュニティをビジネスに生かすとき、本書を参考にし、役立てていただければ、著者として幸いこのうえない。(本書「まえがき」より抜粋)
■著者について
伊藤将雄(いとう・まさお)
早稲田大学大学院
早稲田大学政治経済学部卒。1997年に出版社の株式会社日経BPに入社、2000年からは楽天株式会社にてエンジニア、プロデューサーとしてコミュニティ事業の立ち上げに携わる。2002年、学生時代から運営していた「みんなの就職活動日記」を事業化し、みんなの就職株式会社を設立。現在は早稲田大学大学院に在学し、インターネットのトラフィック解析システムを研究中。簡単に利用できるWeb APIを提供するSimpleAPIシリーズやWebアクセス解析ツール「なかのひと」の開発を手がけている。
古川健介(ふるかわ・けんすけ)
株式会社ロケットスタート
代表取締役社長
早稲田大学政治経済学部経卒。メディアクリップ株式会社代表取締役を経て、株式会社ロケットスタートを設立。コミュニティを中心とするネットメディア制作やコミュニティコンサルティングを行う。基本的に1人で作り、1人でリリースすることで、開発からリリースまでの期間を最速にした会社形態が話題に。国内最大級の学生コミュニティ「ミルクカフェ」や、アイデア共有サイト「ideami」を運営・管理をしており、ユーザー側にたったコミュニティ制作を得意とする。
水波 桂(みずなみ・かつら)
株式会社セプテーニ・クロスゲート
ディレクター
高校卒業後オン・ザ・エッヂ入社(現ライブドア)。アンケートコミュニティ、アバター、SNSなどのディレクションを手がけたのち、2005年役者を目指すため退職。所属劇団・ブサイコロジカル。にて役者活動およびWebのディレクションを担当する。そのほか「散財.com」(ガイアックス)の立ち上げに参加、データ依存型コミュニティについて模索しつつ、2006年11月より現職。アフィリエイトASPの企画・開発および利益直下型メディアというテーマで新規サイトの企画制作などを行う。
平尾 丈(ひらお・じょう)
株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア
取締役/株式会社リクルート事業開発室
慶応義塾大学環境情報学部卒。在学中に東京都主催の学生起業家選手権にて優勝し、dachinco.comという就職活動SNSを運営する株式会社営業を起業。卒業後、株式会社リクルート インターネットマーケティング局を経て、株式会社リクルートと株式会社ドリコムのジョイントベンチャーである株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアにリクルート最年少出向取締役として就任。バーティカル市場における換金化に日々取り組んでいる。
斉藤 徹(さいとう・とおる)
株式会社ループス・コミュニケーションズ
代表取締役社長
慶應義塾大学理工学部卒。日本IBM株式会社を経て、株式会社フレックスファームを設立。携帯コンテンツ変換ソフトや実機テストサービスでトップシェアを誇る企業に。2004年に個人保有株式を株式会社KSKに売却、2005年からは株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。ビジネスSNS構築のためのASPを開発・提供するほか、ECとSNSが融合したソーシャルコマース分野や、Enterprise 2.0分野などでサービスの展開に取り組む。Japan.internet.comでコラムを連載中。
大迫正治(おおさこ・まさはる)
株式会社ループス・コミュニケーションズ
企画部長
東京大学教養学部卒。ベンチャーキャピタルでのファイナンス実務、インターネット教育ベンチャーでの経営・事業開発を経て、2006年から株式会社ループス・コミュニケーションズに参画。さまざまなユーザー参加型Webサービスの企画、運営コンサルティング、マーケティング、国内外Webサービスの調査に携わるほか、2007年からEnterprise 2.0システムの製品企画を担当。Japan.internet.comでコラムを連載するほか、ITmediaでは個人ブログ「REPEDANT BLOG」を執筆中。
片岡俊行(かたおか・としゆき)
株式会社ゆめみ
代表取締役会長
大学在学中にチャットのインターネットサービス「ゆめみ亭」をスタート、1年で利用者100万人を突破。大学院在学中に株式会社ゆめみを設立し、代表取締役に就任。中長期のマネージメントと新規事業の開拓に取り組み、携帯電話を利用したインターネットビジネスの事業展開を行う。また、RSSやFelica関連の技術開発を行う株式会社Sweetを設立、代表取締役に就任。著書には「Mobile 2.0」(インプレスジャパン)、「マインドマップ練習帳」(秀和システム)などがある。
原田和英(はらだ・かずひで)
アルカーナ株式会社
代表取締役社長
アメリカの大学に留学後、慶應義塾大学法学部政治学科入学。在学中に合資会社brand.gsを創業し、パーソナルブランディング事業を展開。また休学中には海外80か国を周遊し、「ブランド国家論」を学ぶ。大学卒業後、アクセンチュア株式会社にて戦略事業立案に従事。そして株式会社点灯夫にてWeb事業立ち上げに携わったのち、2007年アルカーナ株式会社を設立。世界初の、夢を叶える「ドリームエクスペリエンス」事業のほか、Webサービス事業、ソーシャルメディアコンサルティング事業を展開。著書に「巨大人脈SNSのチカラ(朝日新書)」など。夢は国を創ること。



posted by 課長007 at 00:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - モテないことを正当化しようとしてはいけない
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