2008年06月17日

子どもに質問しよう。

子どもに質問しよう。

栄光ゼミナール
自分のトップ校へ行こう。
情報の洪水の中にいる子どもたち。それだけに自分で判断する力が大切です。社会のことや人生など、子どもが自ら考える力を育むためにも、大人から問いかけてみませんか。



広告コピー・ログですが、今日はちょっと意味合いが違います。


社会が病んでいるそうです。


今、客先直行の通勤ラッシュの車中なんですが…

デカいグラサンかけたお兄ちゃんとリーマンが触れたかなんだかで軽く揉めてました。

こんな光景、しょっちゅう見ます。

特に60代・30代・10代に、キレキャラが目立つように感じてます。

そして私の後ろでは、制服着た小学生が立ち寝してカックンカックンってなってます。


その年で通勤ラッシュに揉まれなきゃいけない理由ってなんなんだ?

眠くて眠くてしようがないんだろうに、その子を送り出す親は何を思いそうさせているのか?


なぜわたしは、この広告コピーに反応したのか?

この広告コピーは期待通りの効果を得られたのか?

そもそも日本は、本当に病んでいるのか?


凄惨な事件すべてを社会問題に仕立てあげることは、ある意味危険な気がします。


確かに、オウムで顕在化・表層化して以降の日本には違和感を感じる事件が増えてますが、こと通り魔・無差別殺人事件を見れば、私が小学生の頃(30年前?)にもあったと思いますし。


深川通り魔殺人事件 - Wikipedia
深川通り魔殺人事件(ふかがわとおりまさつじんじけん)は、1981年(昭和56年)6月17日午前11時35分頃、東京都江東区森下二丁目の商店街の路上において発生した無差別殺人事件。



も少し自然に、気負わずに

子どもたちが育つところをただ見守る

介入はできるだけせず、育つことをちょっとだけ後押しする


私がそうしてもらったように、そんな親でありオトナでありたいと思う次第です。


学校裏サイト ケータイ無法地帯から子どもを救う方法
学校裏サイト ケータイ無法地帯から子どもを救う方法下田 博次

おすすめ平均
starsまずは知ることから
stars保護者が責任者だと言う理由
stars子どもたちを取り巻く環境をよくしたい親におすすめ
stars知っているようで知らなかった!
stars買うまでもないか。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
大人はいま、何をしなければならないのだろう。「子どもとケータイ問題」の第一人者が、ネット遊びの闇を解明する。
■目次:
第1章 急拡大した学校裏サイト
第2章 学校裏サイト対策
第3章 プロフという新しい流行
第4章 「かわいい」インターネット遊びの裏で
第5章 恋とスリルとお金
第6章 子どもを使って稼ぐ営利企業
第7章 学校裏サイトから考える課題と対応策
■内容紹介
「○○死ね」
「楽しみたいんさイジメを(笑)」
「ちょっとHな♀(12歳)です☆」
「学校裏サイト」とは、子どもたちが自ら開設し、実在の学校の名前を付けたウェブサイトのこと。いじめ、誹謗中傷、わいせつ情報などが氾濫し、「無法地帯」と呼ぶにふさわしい様相を呈している。
本人になりすました書き込みによるイジメや家族への誹謗中傷、女子生徒が自らのわいせつ写真をアップすることすら、いまや珍しいことではなくなってきた。
本書では「学校裏サイト」の想像を絶する実態とその解決策を、この問題の第一人者が初めて解説する。
筆者は大学で「子どもとケータイ問題」を調査している研究者でありながら、校長などからの相談を受けて「学校裏サイト」問題に取り組み、実際に複数の学校の裏サイトにおける有害情報発信を止めさせることに成功した実績のある人物。
リアリティのある現状紹介と具体性のある対応策を紹介する。
また、無法地帯と呼べる惨状にあるのは「学校裏サイト」だけに限らず、最近子どもたちに大人気の「プロフ」「ケーム」「SNS」なども、同様の危険を秘めている。
「プロフ」はイジメの手段となるし、「ゲーム」や「SNS」で知り合った成人に小学生女子がレイプされる、という事件も起きている。
本書では、これら「学校裏サイト」以外のケータイサイトにも着目し、ケータイサイトの現状を幅広く紹介する。
子どもが初めて一人で外に遊びに行くとき、「気をつけて」と言わない親はいないはずだ。
しかし子どもにケータイを買い与えるときにそう言えないのはなぜだろう。
それは、ケータイサイトの現状がよく分からないからだ。
本書を読んで、ケータイサイトの現状を知り、子どもを「無法地帯」から救わなけばならない。
すべての親、教師必読の一冊。
■著者について
下田 博次(しもだ ひろつぐ)
群馬大学社会情報学部大学院研究科教授
愛知県生まれ。早稲田大学第一商学部卒業後、(財)日本情報処理開発センター企画調査主任、雑誌記者、放送番組制作会社などを経て現職。「青少年メディア研究協会」を主宰し、子どもたちのインターネット・携帯電話利用問題に取り組んでいる。その一環として学校裏サイト問題の解決にも取り組み、複数の学校裏サイトにおける有害情報発信を止めさせることに成功した実績を持つ。警察庁「少年のインターネット利用に関する調査研究会」座長などを務めた。



posted by 課長007 at 08:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 子どもに質問しよう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。