2007年01月31日

何かはやっているが、動きそのものが本気にはなっていない

あなたに右腕がいない本当の理由(苗木邦王著)


社内で勧められ読んでみた。

右腕を探す経営トップの動きを評したくだりだが、ポジションはどうあれ、仕事であれ何であれ、共通だと思った。


願ったり思ったりしてたって何も変わらないし、それは本気になっている状態ではない。

動きが本気になるとは?

こう書くと簡単そうだが、アタマがメタボリックになってしまったオヤジには、いっぺん真っ白にならないとできそうにない。


輝けるか?!課長007よ!


パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学
パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学島宗 理

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行動分析学入門 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる! ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition 一日10分で字が見ちがえるほど上手くなる―はじめたその日から効果の上がるこの秘訣

BOOKデータベースより
本書の副題にもあるように、パフォーマンス・マネジメントは問題解決のための実践的な考え方です。読者の皆さんにも、ご自分の問題解決にぜひパフォーマンス・マネジメントを使ってみるようお奨めします。
目次:
部下のマネジメント
安全のマネジメント
体重のマネジメント
恋愛のマネジメント
スポーツのマネジメント
道徳のマネジメント
病院のマネジメント
品質のマネジメント
知識のマネジメント
学校のマネジメント〔ほか〕
MARCデータベースより
私たちは自分達の行動を科学的にマネジメントし、社会や組織や個人の、様々な問題を解決することができる。そのための実践的な考え方を紹介。自費出版の「パフォーマンス・マネジメント入門」を再編。

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2007年01月21日

日経[号外]2050

そう
時代が変わると、価値観も変わるんだ



宮崎県知事選、そのまんま東氏が当確
 県発注の設計事業を巡る官製談合事件による前知事辞職に伴う宮崎県知事選挙は21日投票、午後8時に投票を締め切り、無所属新人でタレントのそのまんま東氏(49)の当選が確実になった。同知事選には同じく無所属新人で元林野庁長官の川村秀三郎氏(57)、同じく元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=自民、公明推薦=ら計5人の新人が立候補している。

NIKKEI NET:写真: そのまんま東氏「宮崎県の信頼回復に全力」・一夜明け会見


民間の力で行政のコストはこんなに下がる―「公」と「民」のサービス・コスト比較
民間の力で行政のコストはこんなに下がる―「公」と「民」のサービス・コスト比較坂田 期雄

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自治体連続破綻の時代 公民連携白書〈2006~2007〉「官から民へ」の次を担うもの 自治体をどう変えるか 実践的事業者評価による自治体の調達革命―PFI、指定管理者制度、アウトソーシングで成功するために 自治体破たん・「夕張ショック」の本質―財政論・組織論からみた破たん回避策

BOOKデータベースより
本書は、現在、「公」と「民」とでは、コストやサービスにどのくらい違いがあるか、「公」から「民」への切り替えは最近どのようなテンポで進められているか、さらに近時、相次いで登場してきている「指定管理者制度」「PFI事業」「民営化・民間委託」「アウトソーシング」など、新しい「公」から「民」への移転方式にも焦点をあて、主要な自治体について、その現状を分析し、よりよい改革に向けての提言を行う。
目次:
第1章 総論(公と民とのコスト比較
民間への切り替えは年ごとに進展・拡大 ほか)
第2章 指定管理者制度(指定管理者制度の創設
指定管理者制度の手続きの概要 ほか)
第3章 PFI事業(最近急速に広がってきたPFI事業
主なPFI事業 ほか)
第4章 民営化・民間委託(ごみ収集
学校給食 ほか)
第5章 その他のアウトソーシング(アウトソーシングの主な手法
アウトソーシングによる主な事業 ほか)
資料編
MARCデータベースより
新しい数字による「公と民とのコスト比較」を調査、提示する。近時、「指定管理者制度」「PFI事業」「アウトソーシング」などの「公」から「民」への移転方式にも焦点をあて、主要な自治体について、その現状を分析する。


posted by 課長007 at 23:33 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]2050

“顧客の声”は「直接」聞け

海外のCRM・マーケティング事例 | 「私は、私の”欲しいもの”を、”欲しいとき”に、”欲しいやりかたで”与えてほしい!」 | cccafe
「私は、私の”欲しいもの”を、”欲しいとき”に、”欲しいやりかたで”与えてほしい!」というのは、カスタマー・サービスに関して顧客が好んで唱える呪文である。「顧客体験への影響レポート」によると、企業が考えている以上に顧客の中で「欲しいときに」への顧客の要望は高いようだ。



そう、
ニーズは誰にでもある。

しかし何故、それがウォンツに変わるのか?

あるいは、変わらなかったのか?


こればっかりは、「買ってくれた客」の声と、「買ってくれなかった客」の声をマージしてみなければ、“客観的”なヒントは得られないのだろう。

でもそれを客側から見てみれば、大抵の場合“主観的”な“声”や“意見”だったりするのではないだろうか?


マーケティングはそんな“声”を塊として大きな単位で集め、分析・抽出するのだろうが、果たしてそれだけで“声”を聞いたと満足してしまってよいのだろうか?


大きな塊にはヒントはあるだろうが、それを実地検証するステップをもう一つ加えられるなら、マーケティングに携わる人間もフィールドに出て、直接顧客と対話できないものだろうか?


そのためには、セールスやサービスなど顧客と直接接しているチームと連携・連動する機会を探り、インターナル・マーケティングを進めることで、仮説検証サイクルが自然に回る組織風土を醸成していく必要がありそうだ。


目で見て、耳で聞いて、心に残る“声”が集められれば、
その後のプロモーションも借り物ではなく、自分達の“言葉”として伝えられるようになるはず。


顧客であれ、従業員・協力会社であれ、株主であれ、
『ステークホルダー』と直接対話できる機会を探り続けることが、マーケティング活動の基盤であり、携わるマーケターに求められる人材要件だったり行動指針なのかもしれないな。


はてさて、
わたしはその要件を満たせているのだろうか...?


と、
『華麗なる一族』の初回再放送を観ていて感じ入った次第。

ちなみにわたしは、『鈴木京香』を推している。(笑)


「顧客の声」は本当にビジネスに役立つのか?
「顧客の声」は本当にビジネスに役立つのか?ジェイ・マーチ 藤田 憲一

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トコトンやさしいCRMの本 全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 恋愛で覚える・恋愛に使える驚くほどマーケティングが身につく本 末期ガンになったIT社長からの手紙 金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人

BOOKデータベースより
「モノが売れない時代」と言われる。「ヒット商品」でさえ、企業が予想してヒット商品になるものは少なく、ほとんどが予想だにしなかった商品が「ヒット商品」となっている。企業と顧客が「いかにすれ違っているか」を象徴している事例であり、そのため、昨今、企業では「顧客の声を聞こう」という動きが盛んになっている。しかし、「掛け声倒れ」に終わってしまっているのが現状である。そこで注目を浴びているのが「ネット・コミュニティ」という便利なツールだ。本書ではインターネット上のコミュニティに集まるユーザーの声をテキストマイニング(数字ではなく言葉を分析する手法)分析し、数々の大企業のヒット商品を手掛けている小さなベンチャー企業のノウハウを包み隠さず公開している。
目次:
第1章 小さな企業がネット・コミュニティで成功する理由(インターネットは消費者の情報発信という手段を与えた
成功したインターネット・ビジネスに共通するもの ほか)
第2章 ネット・コミュニティというビジネスについて知る(インターネット=双方向というのは大間違い(?!)
コミュニティという手段で企業は何を目指すのか?(ユーザーサイドのメリット
企業サイドのメリット ほか))
第3章 ネット・コミュニティ・ビジネスの成り立ちと各ビジネスモデル(ポータルサイトのコミュニティ
「場の提供に徹すべき」なのはポータルサイトのトライ&エラーが教えてくれる ほか)
第4章 コミュニティを実際に始めるには?(コミュニティ構築の手順
ミッションの決定 ほか)
第5章 「ユーザーを識る」ということへの挑戦(ネット上のマイノリティ「女性」、「主婦」の声を聞くために
「スピード」と「価格」が売りのネットリサーチの普及―しかし、我々は、「さらに早く!」「さらに安く!」 ほか)
MARCデータベースより
マーケティングの要は顧客の声を聞くことだが、その収集には膨大なコストと時間がかかる。これを解決する手法である「ネット・コミュニティ」の仕組みを紹介。ヒット商品を手掛けるベンチャー企業のノウハウを包み隠さず公開。

posted by 課長007 at 16:08 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - “顧客の声”は「直接」聞け

2007年01月20日

アントレプレナーとは

FC&独立開業フェア

ちょっとしたリサーチ目的で、リクルートの雑誌『アントレ』が主催する展示会に行ってきた。

アントレnet / FC&独立開業フェア
「雇われない働き方をしたい」
気分転換のウィンドウショッピング感覚で、
見て、聞いて、楽しめる体感イベント
未来をイメージするきっかけにお気軽にどうぞ

■日時:
2007年1月19日(金) 12:00〜18:00
2007年1月20日(土) 11:00〜17:00
   
■会場:
東京ビッグサイト 西3ホール(東京都江東区有明3-21-1)



前職時代に出展したことのある会場でしたが、この展示会の方が盛り上がってる感じがしたのは、出展社と来場者双方のモチベーションの違いなんでしょうね。


アントレプレナー Entrepreneur | 経営用語の基礎知識
産業構造の変革を担うベンチャー企業の実践者。日本にもアントレプレナーの出現が求められている。

 アントレプレナーとは、従来の伝統的な技術や教育に頼らず、リスクをも恐れずに、自分で新しい事業を興して始める人のことを指します。

もともとは「仲買人」の意味
 一般に「起業家」や「企業家」と訳されることが多いようです。具体的には、カーネギー、エジソン、フォードなど旧来から知られた人をはじめ、今日ではマイクロソフト社のビル・ゲイツなどが有名です。



先日の記事で『虚業家』と評した人達とは一線を画し、実業で身を為そうとする人達のバイタリティには、学ぶべきところが多いなと感じた次第。


同じリサーチ目的で、今週行けなかった展示会です。

ベンチャーフェアJAPAN2007
開催日 平成19年1月15日(月)〜17日(水) 10:00〜17:00
会場 東京国際フォーラム 展示ホール1・2
主催 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
後援 経済産業省 中小企業庁、独立行政法人 雇用・能力開発機構
入場料 無料
規模 展示小間数約245ブース(予定) 約30,000人(予定)
来場者 メーカー、商社、金融機関、ベンチャーキャピタル、ビジネスマン、主婦、学生、大学・シンクタンク等の研究者、中小企業支援機関等の役職員



未来のホンダ・ソニー目指して、有能なアントレプレナー達がどんどん現れ、ブレイクスルーしていける国になるとよいですね。

そんな彼らに贈るメッセージ、『成功とは』

成功=発見×挑戦×失敗×復活×収穫


すごい人の頭ん中-すごい起業家
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あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル 「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜 凡人の野望 あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

BOOKデータベースより
す・す・すごいです。あなたの人生を変えるすごい人達。じっくり、しっかり追体験したい!!やはり成功者の頭の中は違った。そうそうたる起業家、11人の頭の中を大公開!起業の原点、信念、失敗談、独自のマネジメント論…膨大なお金と時間を費やしてきたノウハウをこの一冊に凝縮。
目次:
渡邉美樹―テーマは“人”。これが僕の起業の原点だった
野尻佳孝―明確なビジョンと努力があれば、結果は必ずついてくる!
板倉雄一郎―経営はスピードチャンスを捉える3つの方法
淺野秀則―失敗を怖れず、ただチャレンジあるのみ!
小川善美―大切なのは「あきらめないこと」チャンスは必ず巡ってくる!
堀義人―自分を信じよう!無限大の可能性はあなたにもある
近藤太香巳―「成功者」ではなく「成長者」になれ!
中島武―成功する環境をつくれば運は必ず呼び込める!
平野岳史―勇気を持って踏み出したら、上を目指して走り続けろ!
佐々木かをり―強い情熱さえあれば、道は誰にでも開かれている!
高橋滋―サービス業とは、究極のホスピタリティを目指すこと
MARCデータベースより
起業の原点、信念、失敗談、独自のマネジメント論…。やはり成功者の頭の中は違った! そうそうたる起業家11人の頭の中を大公開し、膨大なお金と時間を費やしてきたそのノウハウを凝縮した一冊。

posted by 課長007 at 18:18 | 東京 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - アントレプレナーとは

2007年01月18日

日経[号外]利上げ見送り

去年、米ドルの外貨預金、解約しちゃってるんです...(泣)



 日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利の引き上げを見送り、金融政策の現状維持を決めた。正副総裁を含め議決権を持つ9人の政策委員による賛成多数の決定。

日銀総裁、利上げ「情勢丹念に点検し判断」| NIKKEI NET


為替サヤ取り入門―FXキャリーヘッジトレードでシステム売買
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FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術 ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる 田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック 自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード 今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール

BOOKデータベースより
為替サヤ取り(スプレッド)とは、例えば、単なるドル/円レートの上げ下げではなく「ドル/円とユーロ/円」など関連するレート間の値幅の伸縮から収益を上げる究極のリスク回避投資法だ。
目次:
第1章 FX取引とは(FX取引のポイント
FX取引の優位性とは
FX Carry Hedge Trade)
第2章 通貨ペアの相関関係(相関関係とは
相関係数
相関関係でリスクヘッジ
急いては事を仕損じる)
第3章 FX Carry Hedge Tradeの骨子(順位相関の検証
逆相関の検証
FX Carry Hedge Tradeの骨子)
第4章 スプレッドのテクニカル分析(テクニカル分析とは
単純移動平均線
指数平滑平均線
ボリンジャー・バンド
ストキャスティックス
乖離率
MACD
RSI
テクニカル指標の組み合わせ
損切りの重要性)
第5章 FX Carry Hedge Tradeを実践するにあたってのまとめ(通貨ペア間の相関関係を調べる
標準偏差を調べる
スワップ金利を調べる
スプレッドを分析する
分析に基づき速やかに仕掛け、手仕舞いを執行する)
資料
MARCデータベースより
為替の相関関係を利用して「スワップ金利」だけではなく「為替のサヤ」も狙っていく投資手法、「FXキャリー・ヘッジ・トレード」のノウハウを、初心者にも理解できるように丁寧に解説する。

posted by 課長007 at 18:38 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]利上げ見送り
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